KEMPIRE

How deep is your Love?

音楽

TV Murder / Sodom


ドラクエアップデートの新規クエスト受けてみた動画、それだけですが、わりと要領よくない?という(笑)というかまだその1なんだけど、この後がまだ長いけどね。お役立ちクエストとやらを除き基本的に一つのクエストって5回(話)まで続くから、まだまだだわね。ただここの一個目のスタンプラリークエスト?はずっと続くやつだねスタンプ帳?が満タンになるまで。一応4つの新規クエストの初回(一話)分です。クリアするかどうかわからんけど(笑)あといがいと武者セット?気に入ったわ。リアルマネーで買うかも…と今ドラクエショップみたらフルセットで2500円!?ぼるね〜就学前の幼児もいるんですよ…お父さんお母さんが買うのかね。


TVmurder
このバンドのTransrecordsからは初のアルバムでしょうか、カタログナンバー(品番)も記念すべき?TRANS-02だったようなんですが(01は同バンドの7"の模様)もちろん当方のは後にTransrecordsの後身レーベルSSE Communicationsからの再発盤CDです。という今となっては伝説的レーベルのそれも初期を飾るやはり記念碑的アルバムかもしれません。参考で聴いたカセットテープのみの1stらしい音源は当然荒削りな感じの高速ハードコアパンクだったんですが(ライブ音源も多そうです)、しかし本作2ndでは恐らく当時のインディーズ系最先端トレンドの一つだったかもしれない、海外のインダストリアル系からの影響が色濃く出ている意欲作のように思えます。まず連想するのはドイツのEノイバウテンとUKのテストデプトの両バンドなのですが、しかし彼らのモノマネだけではない、特にこれ以前からの要素としてはポジティブパンクを連想するいわゆる蝉がなくように薄っぺらくうるさいギターや、ボーカリスト(Zazie)による独自のスクリーミングやドスを効かせたボーカルや、インダストリアルな雰囲気と言ってもやはりけしてモノマネ(猿真似)はしないというズンドコとしたリズム隊などバンド自体の誇り高さと、レーベルTransrecordsが自信を持って送り出したその自信のようなものさえ感じられます。この1985年といういわゆるインディーズ文化隆盛の頃のその勢いを今でも聴けば感じられるやはり記念碑であり、30年以上の時を超えても輝き続けるアルバムだなと思わされます。ちなみにバンドはこの後ハウスの多大な影響によりハウス系サウンドへと移行していったようですね。NYの老舗ハウス系レーベルEasy Street Recordsからもリリースするほどだったようです。その兆候は本作から感じられなくもないです。

DISCOGS



Acid Rain III - Meteor Shower / UR

Acidrain3
昨今の中古盤屋(主にデ○スクユニオン(笑)などのレコ売りの必死さは一種異様な感じなんだけど、まあたしかに世界的にもどうやらレコブームながら、リタイアした者としてはやっぱり一種異様な売り方やプッシュの仕方に見えるんだよね。はっきり言って今のうちに捌いてしまおうという感じでしょう。市場経済のいわゆる需要と供給なので、それで満足して買うカスタマーさんには文句言うつもりは全くないのですが、しかし例えば10年後にはソレ(レコ)どうしてるんですか?と思ってしまう。プレイヤー(タンテ)もいずれ壊れるし、その時まだタンテを生産しているだろうか?とか、いやその時にはCDさながらレーザー等で正確に読み取れて高音質で再生できるのだろうか…などとも思うんだけど、としたら正規非正規でその時その音源は高音質デジタル化されてるかもしれないので、やっぱりブツ(レコ)はスペース&それなりの重量のあるまさにブツとしての存在感を家の中で放っているのではないか?等々考えてしまうね。まあ、それでいいなら誰も文句いう筋合いはないのだが、何がいいたかったかというと(笑)売る方の必死さがやっぱり気になるんだよね。正直、今買わないともう一点物で買えなくなりますよ!という感じの商法には乗せられない引っかからない方が、老婆心で良いと思うんだよね。ま、それもこれも好き好きか。

というレコは全処分しまた買わなくなって久しいのですが、こうやってYTなどで過去持っていた音源をたまに聴いてみると懐かしいものです。言わずもがなURのACID RAINシリーズの3番=ラスト?ならではのマッドマイク流アシッドハウスが12"×2枚組で怒涛のように押し寄せる恐ろしい盤だったんですね。と少し引いて書いてしまうのは、上記のように手放しており全曲はうろ覚えだからですが、当時(1993年でしたか24年も前…)中古買いしかしていなかった筆者が珍しく新品購入したという思い出の品でもあり、当時(笑)の価格で1500円前後だったと思うのですが(珍しい新品購入だったので覚えてます)当時としては冒険でしたね。買って2枚組ならではの重さにわくわくしながら帰ってお家のタンテにドキドキでかけてみて、予想通りの曲群に少しがっかりしたのも覚えてます。なんだったんですかねあれは(笑)今YTで半分くらい(しかないので)聴いてみて圧巻の曲群なんですが、まあ若かったんでしょうか。ACID RAINシリーズは2番の方は後から中古で買って同じような印象だったんですが、まあ今でもどれもこれも似たり寄ったりのアシッドハウスだとは思いますが、それでもこの曲調で3番は12"×2枚で全10曲という、なんというかマッドマイク氏の才能と言うよりも創作への旺盛な執着のようなものには脱帽せざるをえません。そんな参考の為にいまシリーズの1番も聴いてますが、やはり同じでしょうか(笑)しかしその溢れるような創作意欲には今でも驚かされます。そして3番のラスト"The Final Frontier Part 2"のアシッドコズミックグルーヴ!これに尽きますよね。なにかノスタルジックなエントリーでした。

DISCOGS


The Cable House / Andrew Chalk


錬金釜動画(笑)あいかわらずテスト中なので。しかし自分の動画みると普段いかに回りくどく話してるか分かるというか、いや話す相手にもよるのだろうけど態度等は、でも気をつけよ…と客観的に見れるね。それはメリットかな。人に説明するって、マクロでは相手がどの程度(どのレベル)まで理解し、ミクロでは用語など使っても相手は知っているだろうか?(なぜなら知らなくても知ってるふりや聞き返さない人も多いからね自分も含めて(笑)など探り探りの上、解かり易い説明の順序と言葉の選択なども考えながらというマルチタスク状態のある意味高等技術だよね。前もって念入りに検討、計画、練習などするプレゼンもそれはそれで大変だけどね。あとフローチャートなどを頭の中で作成できるようなプログラマーも尊敬するわ。そういうのはほんとに面倒なのでこういうのはぶっつけ本番だけどね…という言い訳です。

cablehouse
現行?アンビエント大臣?の一人であろう氏の何枚目かのようです。UKの人なのでしょうが日本人の鈴木大介氏および奥さま鈴木直子さんなどとのコラボ作を鈴木大介氏のレーベルSiren Recordsなどからリリースや、おそらく日本人の協力で出来た自分のレーベルFaraway Pressなどから日本(のみ)の文化の帯付LPおよびCDをそれも日本語タイトルでのリリースもあるという親日派な人のようです。そのように所謂アンビエントというジャンルの中でも多作家なので本作が一体何枚目なのか(クレジット上では2008年録音の2009年リリース)は分からないのですが、やはりFaraway Pressからで、そこやSiren Recordsのレーベルカラーのようなものを知ってる人にとっては、おそらく全く想定内の言わば安心印の今流アンビエントの良作だと思います。ただ、聴いていてもどうしても連想せざるを得ない、今流と言うには少し抵抗があるのは、今現在にまで続いているアンビエントの始祖に当たるであろう巨人ブライアンイーノのいわゆるアンビエントシリーズを連想するどころか、個人的にはどうも焼き直しの感は否めません。特に1,2曲目およびラスト6曲目などはまさにソレであり(但し、YTには無し、自分で上げるのは今ちょっと…めんどくさい(笑)それも上記アンビエントシリーズの1番「Music For Airports」収録曲そのままというか、計4曲入りであった「Music For Airports」にもしアウトテイクが存在し、今後リマスターなどされボーナストラックとして4曲後に収録され計7曲として再発されたとしても、何の疑問や違和感がないような3曲だとさえ思えます。つまり逆に言えばそれほどのクオリティを持った曲でありアルバム全体としても氏の中でも時期的に乗っていた頃かもしれない、いわゆる黄金期の一作かもしれないのですが、やはりそのようにどうしても思ってしまいます。結局ブライアンイーノの偉大さを間接的に実感させられました。

DISCOGS


ヴィーナス誕生 / 岡田有希子

浅田真央
大ネタで…真央ちゃん死んだ!みたいな大騒ぎじゃないの…ただアマ引退→プロ転向なんだろ。まったく辞めるわけでもなし…朝はニュースみるんだけど発表された昨日か、TBSのあさチャンでは本人でもないのに織田信長の末裔が大号泣だわ、スポーツ紙の記事で姉の舞ちゃんは「暖かい所へ行こうね…」とか、それだけ見たらほんと死んだかと思うわ。いつも思うけど、他にもっとやべえ事いっぱいあるだろうに。やばすぎてありすぎて敢えて隠すように大騒ぎにしてるように思えるんだよね。その裏でなにが起こっているのか?と考え出すと怖いけどね。有事など起こってから報道では遅いだろうに、マスコミにも責任はあるのだよ。結局無責任なんだよ皆んな。そんなこと言ってる筆者はもっと無責任の極みだけどね。


ヴィーナス誕生
この方の1986年発表の4thアルバム(ラストアルバム)とのこと。とりあえず触れないのも何なので、今の子はおそらく知らない人もいるんじゃないかと思うんですが、その衝撃的な死自体は私もよくは知らないしまた調べる気もないんですが(鬱ぽくなるので)それでもレビュー参考の為に見たウィッキのエピソードで一つだけ印象的だったのは可愛がっていた後輩の酒井法子を後継者と思っていたのかサンミュージック社長夫妻に「私の代わりがいるじゃない」と話していたとのこと、これは(これが)遺言だな…と。あと綾波レイを連想しました…

さて肝心の本作、自身最高のヒット曲(オリコン1位)となった7曲目"くちびるNetwork"も作詞松田聖子、作曲坂本龍一という異色らしい曲ながらカネボウ化粧品のCM曲にもなったらしく、いかにもなアイドル歌謡曲調で本作中では最も訴求力のありそうな曲なのですが、しかしここはやはり1曲目"Wonder Trip Lover"でしょうか。私もこのCDを聴くまで全く知らなかったのですが、かけた瞬間これは…クロニック・ラヴではないか、となりました。やはり一曲目に持ってくるだけあって本作中でももしかしたら、既に大ヒットしていた"くちびるNetwork"よりも、目玉の曲かもしれません。

作詞はEPO、作曲は坂本龍一で、やはりウィッキの"クロニック・ラヴ"の項を参照すると本曲"Wonder Trip Lover"が本来の元曲らしく、この後坂本氏もお気に入りだったのか同年、自身のアルバム「未来派野郎」にて"Ballet Mechanique"としてカバー、そこから遙か後1999年に中谷美紀"クロニック・ラヴ"にて再びカバーとの事、しかし元曲(原曲)作詞はEPO、"Ballet Mechanique"の作詞は矢野顕子・ピーター・バラカン、"クロニック・ラヴ"は中谷美紀、とその都度違ったようです。それだけで中々の変遷と坂本氏自身も思い入れのある曲のように、本アルバム中でもやはり歌謡曲然とした"くちびるNetwork"とはまた違った訴求力(求心力)と、ある意味浮いてるほどの異色の名曲だと思います。

"Wonder Trip Lover"はシングルカットもされておらず、本アルバム(ともちろん全アルバム収録のボックスセット)でしか聴くことが出来ないというのも希少な名曲のような気もしますし、また個人的には少しアレンジがうるさく暑苦しい気がする"Ballet Mechanique"、シャレオツ過ぎる?"クロニック・ラヴ"よりも最初のモティベーションなどに素直に従って編曲(かしぶち哲郎)等されている気がする"Wonder Trip Lover"の方が好きかもしれません。さてその2曲がやはり目玉だとは思うのですが、他曲にも坂本龍一、EPO、Seiko(松田聖子)、大貫妙子、かしぶち哲郎等、参加の本作は1980年代真ん中のアイドルのアルバムと言うだけでは何か言い足りないほどの聴くべきアルバムのように思えます。

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参考音源


Bring Down The Walls No Limit Squad Returns / Silver Bullet


べつにいらない前段なんだけど、まあ人の事ばかりではなんなので自前のやつでもたまには上げてみようかと。汚い部屋で汚い顔のハゲのおっさんがブツブツ文句いいながらゲームをしてる動画でも。誰もみたくないよな(笑)いや中でも言ってるけどインチキくさいマイクを買ったテスト動画ね。



これは隠れた名作では?と思ってるんですが、UKヒップホップでも、ある意味邪道というか恐らくコアな?特にアンダーグランドヒップホップマニヤのような人には全く受け付けないと思います。それ自体はUKらしいさだと思いますが音数のあまりに多さと、それよりもBPMが早すぎるせっかちなビートなのでその方面の方にはやはり全く論外の音楽かもしれません。もちろん本場?USのヒップホップにはこの手のサウンドは皆無というか存在すらしないと思います。なのでむしろ逆にUSには新鮮に響くのではないか?といまさら思うんですが、まあそれもこれもオリジナルリリースは四半世紀以上も前(1991)なので意味のない考えでした。蛇足かもしれませんがシングルでのリミキサーがベンチャップマンやノーマンクック(Fatboy Slim)というようなヒップホップでは邪道的な人達だったのもよくなかったのかもしれません(笑)また、この兄ちゃん(Silver Bullet)のラップのいわゆるスキル的なことはヒップホップ門外漢には分りませんが、それでも肌の色などの偏見もあってか、あまり黒くはない少し白人ラップぽいとさえ思います。しかし、個人的にこれは音数の多さによるメガミックスぽさと、やはりUKらしさかもしれないUKダブの影響という、コールドカットやジ・オーブなども連想させられるテイストを持って、さらにそれで貫かれているフルアルバムとして非常にレアな価値を持つ傑作だと思います。ゆえに今となってはなにか時代の隙間に埋もれてしまった、そういった意味で非常に残念かつとても勿体無いアルバムの気がします。ぜひ心ある方には発掘していただきたい。

DISCOGS




Gothic Rock / VA


イマムー(らしい(笑)気になる所を突かれて論破されそうになったからって激昂はいかんな…長いんで(埋め込みって開始位置指定できないんだね)6分半あたりからイマムー劇場というか激情なんだけど、そこまでの流れもあるんだろうけどね。自分でも言ってるように公式の場で質問されてるだけなのに、中傷誹謗とか(笑)「撤回しなさい!出てきなさい!」の所で急にキレてるな。捨て台詞で「うるさい!」とか、中学生かよ…しょうもな。まあ記者(有名な左翼系の人みたい)も大臣も、お互いの立場からみれば、あまりおかしな事は言ってないんだが(ただ無責任だとは思うけどね)、こういうのはキレた方が負けでしょうね。ディベートや論戦では常に冷静でいなければならないのだが、誰でもそれはなかなか難しいね。脱線すると(全部脱線みたいなものだけど)怒りで脳内のアドレナリンが出てくると、その怒りを抑え込んで冷静沈着に思考を働かせるというのは、おそらく瞑想などで鍛錬した仙人級の強者じゃないとやっぱりほとんどの人は出来ないことなんでしょうな。みてるこっちはおもろいわー(笑)なぜかエヴァのネクタイをしてたのも話題になってるそうな。さすがイマムー。

gothicrock
レビューもこれから軽い感じで書いていくわ、そのかわり更新スピードはあげようかと…わからんけど(笑)という記念すべき?一発目にはこんな感じがふさわしい、中古屋などでは何度か見かけたタイトル通りのゴスロック(ポジパン系?)のコンピですが、これがまたなんというか節操が無いというかそっち系の超ビッグネームのバンドをただただ集めてるだけという、やはり身もふたもないようなコンピでしょうか。しかし、これだけのポジパン系を代表するようなビッグネームばかりだと、もう潔いというかポジパンってこんな感じだったんじゃない?という、例えばもし知らない若者世代などにはこれで十分アピールできるようなコンピだとも思ってしまいます、やはりビッグ過ぎるバンドばかりなので。このシリーズ自体有名だと思うんですが(この黒だったり赤だったり黄色だったりと色を変えただけの2〜以降ありです、やはり見かけたので)これがvol.1だけあってか、厳密にはポジパンとは呼べないのではないかと思う、しかしそこへ多大なほどの影響を与えたであろうバウハウス"Dark Entries"(Dアッシュのトーンズオンテイルもあり)から始まり、この辺が元祖ポジパンに当たるのではないかと思うサザンデスカルト、ジーンラブズジザベル、ヴァージンプリューンズ、シアターオブヘイト、セックスギャングチルドレン、エイリアンセックスフィーンド、ダンスソサエティ等々、やはりえげつないほどのラインナップにして曲も代表的な曲ばかりと、実は私も流しているだけでとても楽しめます。そうこれでいいんですよ、だいたいこんな見るからにベタなとあるジャンルの紹介のようなコンピなので。よくいう入門用とかよりもそれ以前のような(笑)やはりなんの脈略もない、ゆえに文脈や系統立ててポジパン考察のような事など出来ない、ただ羅列しているようなコンピながら、流し聞きして雰囲気だけを味わえるような好コンピです!こんなレビューもどうでもええわ。うっひょーポジパンサイコー!ああvol.1でも無理やり一枚に詰め込んだ1枚バージョンなどいろいろあるようですよ。

DISCOGS



Small Moon / Chris Carter

smallmoon
歳のせいなのか書くこともなくなってる淋しい毎日のグダグダ更新なので、もう嫌われてもいいや…とめちゃくちゃではないながらも(まじめな性格が邪魔をしてほんとにめちゃくちゃな事はできないのです)くだらないことで誰でも思ってることでも書いちゃろかい!とはいえ時事ネタなんですが、例の我孫子市のベトナム国籍少女事件、ロリ野郎どもいい加減にせいよ!ほんと奴らの性癖は全くとは言わないが(笑)わからんね。それ以前に自分のそんな性癖、性欲を満たすだけの為に、あんな将来のある小さい子を殺すかね?殺せるかね?その辺がほんとわからんし、ゆえに人間のエゴの最も醜い部分を見る気がして、やりきれんのだが。やっぱり病気なのではないかと思い、だとしたら、自覚をもって自分から克服まではいかないとしても極力軽減するための治療を受けに行って、無理だと思った時は、自ら隔離してもらう、それも無理だと思うなら自分の方の生命を絶ちなさい、とさえ思うけれど。そんなふうに考えていくと、今回の犯人も含めて、それらも出来なくて自分自身死ぬほど苦しんでいるのかもしれず、そういった性癖はやっぱりかわいそうだとさえ思うが、だからといって、他生を傷つけたりましてや奪っていいことにはもちろんならず、だとしたらやっぱり自分の方の治療、隔離、自死を考えた方が良いというか、そうするべきでしょうね。それらをせず(いや正確には分からないが今回のように至った場合は既にそのレベルは不問でしょう)、他生の方を奪うのはこれは誰がどう見ても、また宇宙的な節理や真理としても(=どんな宇宙人が見ても)、明らかに確実にこれは「悪」であり「罪」でしょう。そうこれほどはっきりとした悪と罪は他に見当たらないくらい。真理的だとさえ思うね。そうじゃね?筆者の浅はかな浅知恵なので、異論反論反駁などなど求めます。

スロッビンググリスルの一員としても知られるクリスカーターの何枚目かのソロのようです。自身のレーベルというかやはりTGの一員で妻Cosey Fanni Tuttiとの(夫婦)レーベルらしいConspiracy Internationalという所からで、そこの諸作品としては一番有名かもしれないChris & Cosey名義のやはりおしどり夫婦ならではのエロチックさやセクシーさ(私は微妙に違うと思ってます(笑)の雰囲気は皆無とさえ言える、少し陰鬱でストイックにエレクトロニクスな雰囲気のいわゆる打ち込み系の音楽でしょうか。リリース年が1999年だったのでそれほど前ではないなと思ったのですが、文字通り蓋を開けてみればクレジットには1980年収録との記載が、しかしそれを信じるならば、37年も前にこの音は驚異的なほどでこの手のエレクトロニクスな音楽がすでに蔓延している現在では目新しさこそ感じないまでも、それらのルーツの好サンプルとして聴くことができます。またジャケも彼ら流の?奇をてらった如何わしいような物でもなく、そのイメージに近いスペイシーで少しアンビエント風味があるところも個人的には好感です。DISCOGSでも見れますが内ジャケ等のイメージやデザインも何かNASAの(但し古い)打ち上げ等実験風景のようで、それら全体的なイメージも実際の音楽へ効果的に作用しているかもしれません。

DISCOGS

Believe You Me / Blancmange

震える舌
久々に恐ろしい映画を見たな(笑)こんな所をご笑覧の人には知ってる人もいそうだけど邦画の「震える舌」って1980年の映画ね。まあ話的には「破傷風は怖い」というだけのはっきり言ってあって無いような内容なんだけど、破傷風になった子役の女の子(幼女)が怖いったらもう!ウィッキなど見ると原作はそんな要素なさそうだけど、あの子の演技だけで、下手なホラーの何倍も怖いというか完全にホラー、エクソシストのあの娘には及ばないまでも次点だね。音や特に女の子の声がミックス的にやたらでかかったのは反則だけどね、何度「こええよ…」とつぶやいたことか…ネタバレしそうなので、これから見る人もいるかもしれないし、もうやめるけど(笑)まあネタバレも何もないけど…上記のように。でも一部ではトラウマ映画のレッテルも貼られてるので自己責任で(笑)あとは母親の十朱幸代の演技がよかったね。迫真の演技とはああいう感じをいうのだろうね。主治医の中野良子も若くて綺麗だったな。なにせ37年も前の映画だからね。父親渡瀬恒彦は演出上とはいえ油じみてて小汚かった(笑)まあ古き良き邦画の雰囲気がまだあった頃の映画かな。


believeyoume
このユニットの3rdのようです、とりあえずこのユニットのアルバム※CDは現在入手困難ですし、少し前にEdsel Recordsという所からボートラ収録の再発盤の1st,2ndもアマゾンでは既にプレミア価格化ですが、この後再発されるか分からないながらも期待も含めてレビュってみます(笑)独特なひねくれエレポップ間と独自の哀愁感まであるある意味完璧なエレポップアルバムであった1st、インド風音階を取り入れて上記のような歴史的1stの二匹目のドジョウを狙わなかった2nd(ちなみに二人のサイドユニットで一層インド音楽を取り入れたその名もWest India Companyというバンドもあります)、この手のエレポップと呼ばれてしまうであろうジャンルとしては大胆なほどの路線変更をまたしてもしている本作3rd、その路線の経緯を考えただけでも個人的には実に軽快、軽妙&痛快なほどなのですが、ただやはりエレポップ史に燦然と輝くであろう1stと個人的にもまたファンもどうしても比べてしまうという少し残酷なこの経緯は、しかし多くのバンド、ユニット、グループなどが同様に持つ定めのようなものだとも思います。グダグダですが(笑)つまりはそのような位置にある大袈裟に言うと鬼門のような3rdかもしれません。本作3rdだけをもし最初に聴いたとしたら、エレポップと一言ではとても言い切れないこのユニットのアレンジ力を堪能できるアルバムにおそらくぶっ飛びだと思うんですが、いかんせん上記1stを聴いてしまっている、その功罪は大きいのでしょうか、シングルカットされた1曲目"Lose Your Love"こそ以前のブラマンジェ節とさえ言えそうな弾けたエレポップが聴けますが、やはりその後はどうしても地味に聴こえてしまいます。しかしアーチストの多くのアルバムとは大抵そのような物も多いと思い、まあ悪くいうとアルバムで1曲でも良い曲があればそれで良しとすると、弾けた1曲目が聴けて、その後もそれよりは地味ながらもアレンジ力による様々なパターンのエレポップが次々と聴ける本作も、エレポップというジャンルの中で今後も残っていくような名作と言ってもよいのだろうと思います。故にリマスター&ボートラ入りの再発を望みます。

DISCOGS


Mystery School / Ambient Temple Of Imagination

サクラ
いま神奈川住みのもので、詳細は特定と近隣に配慮して言えませんが(笑)とある鎌倉の戦いの一舞台となった所に近く(いわゆる古戦場、戦死者もそれなりに出た、きっとざんばら髪の落ち武者も…北条系も自刃してるし)そんな歴史も知らないのにそこを最初に通ったとき「昼間の住宅街なのに人気がない…空気もなんとなく重い…気持ちのわるい所だなぁ…」と感じた所なので、なるべく通りたくなかったんだけど、今晩どうしてもそこを通らねばならず「夜にあそこはきついなぁ…」となったのです。しかも往復、往路はまだ19時前だしあまり周りを見ず超早足でやり過ごしたのですが、復路が…22時過ぎでいっそう人気&通る車もなく、こちらも元気があって走るに近かった往路時ほどの体力が残っておらず、それでもなるべく早足でなんとか通り過ごしたは良かったが、疲れのせいか右肩が重いんですけどー!いやまじでこの肩こり感気持ちわるいわーふだん肩こりなど滅多にしないので。そんな怖ええんでこんなブログで軽い感じで書いて厄払いや!払い給え清め給え!ハラッタマキヨッタマ!ハラッタマキヨッタマ!ハラッタマキヨッタマー!キョエエーーー!!サクラは熟女なのでけっこう好き!



サンフランシスコのアンビエントユニットの1stだそうです。ユニット名がこれから書くことの印象の根拠のようなものですが(笑)サンフランシスコや一部かなロサンゼルスは元々米国のヒッピームーブメント〜サイケデリックカルチャーの聖地的な所だったせいか、我々?日本人などがもしかしたら単純に思い浮かべる、1960年代にLSDやハッシッシなどをキメてお香を炊いてブッダ象の前で瞑想またはラリってるような(混ざってますが(笑)別々でもよし)偏見だからかあまりいい印象がない現実逃避的なカルチャーが恐らく今でも脈々と続いているような気が筆者はしてるんですが、でもそれはこのインターネット社会でも形を変え実際残っているのでは?と思うのです。それは多少脱線なのですが、本作自体も1994年産という24年も前の作品なのでその辺まったくではないにしても幾分的外れかと思いながらも、しかしこの時点での上記のようなカルチャーの文脈を聴いていると感じずにはいられない作品ではあります。

私はUKのアンビエントと言えばジ・オーブがまず思い浮かぶおっさんですが、オーブが登場したのが1990年代初頭だとして、本作からはオーブの多大な影響と言うよりもある意味真似事を聴かされてる気分になりながらも、一方でその僅かな期間でこれほどハイクオリティの真似事をフルアルバムとして成し遂げている、このよくわからないこのユニットには賞賛をしてもいいほどだと思ってます。ただこれも私的偏見かもしれませんが、やはり米国人(民族問わず)が作るアンビエントジャンルの音楽にはどうしても「単純さ」を感じてしまうのですが、また同じような意味かもしれませんがUKの緻密かつ繊細かつ情報量の多い(サンプル数が多いと言い換えてもOK)それらアンビエントに対して、米国のそれはどうも大味(密度か薄い)なものが多い中、このユニットにも「単純さ」は感じながらも「大味さ」は感じなかったという、ある意味不思議な体験と共にその点でも感心した次第です。

つまりアンビエントとしては快楽第一主義的な単純さはありながらも、やはりサンプル数の多さとかなり計算され緻密に作り上げられている気がする(しかし本人達はやはり快楽に忠実に従って本能的直感的に作り上げているのかもしれませんが)、本デビュー作?には感心&関心至極であります。また本作はアンビエントにしてはビート&ベースがある曲が多く、その辺でも気合が入ってる気もして好感なのですが、言わば静に対して動のアンビエントかもしれません。無理に上記で書いてる風に言えば、ブッダ像の前で静かに座禅しているタイプではなく、雰囲気がケミカルという意味でもLSD系で昇天してチャクラが開いて覚醒するようなタイプのアンビエントかもしれません。語弊があるかもしれませんが、まあ攻めのアンビエントでしょうか。

DISCOGS

The Best Of / Sixpence None The Richer


二つ前のエントリー平○氏(いまさら伏せ字)のおかげで当方のSixpence None the Richer熱が再燃でベスト盤です。べスト盤でなにか申し訳ないんですがベストなので当然の如くつまらない曲はなく、それどころか名曲のオンパレードで驚かされるような珠玉のベストでしょうか。こういったメジャー系アーチストのいい意味での商業的な商売根性のような物にも感心するのですが、比べてしまうとマイナー系(定義不能、みなさんの中で各自思い浮かべてください)アーチストにはそもそもベストを作るのはダサいというような風潮で全く無い人や絶対数も少ないのでしょうが、あったとしてもとても「ベスト」とは言えないような代物が多い中、こういった一発屋ではなく(一部にはそういった捉え方もあるようですが(笑)コンスタントにヒット曲や立派なアルバムをリリースしてきたアーチストのそのストックと底力のような物さえ聴いていると感じられる感慨深いコンピでもあります。

引き続き脱線気味ですが、つまり商業主義がいい方向に出まくっているというか、このバンド自体が持つアーチスト性とそれをよく理解した上でけして売る為だけではなく尊重していこうというような、もちろんプロデューサーやレーベル始めの取り巻くスタッフ等企業側の人間たちの誠意や良心などがこのバンドを支えていたとも思うんですが、そういう幸運もまたこのバンドの運も実力の内という事で何かを持っていたバンドなのだな、などという感想もあります。

当方感想文ばかりではなんなので、音楽的には才能はあるであろうボーカリスト、リーナッシュ(太ってしまったけど好き(笑)のボーカルは時に甘ったるくは聴こえますが、バックバンドのおそらく上手い、意外と技巧派であろうタイトでシャープなつまり引き締まった演奏との相性がいいのでしょう、その辺もこのバンドの天性のツキによる奇跡的なほどの幸運で、売上に裏打ちされてるように大成功した要因を感じます。

ただ、そんな素晴らしいバンドだとは思うんですが当方得意の?あえて難を付けるならば、このベストにも計3曲ABBA,The La's,Crowded Houseのカバー曲は収録でシングルカットされたのも内2曲(後者2組)だったりと、その点では多少他力的なものは感じるのですが、各々元曲に忠実なアレンジで敬意を払っているので良しとしましょう。

当方はどちらかというとオルタナティブ嗜好なのかもしれませんが(本人はそれほど思ってませんが)いわゆるメジャー系アーチストでは最も好きなタイプのバンドの一つではあります。きっと好きな人も多いと勝手に思ってます(笑)ところでアルバムジャケに関してはみなやっつけ気味なのが気になります…

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