KEMPIRE

How deep is your Love?

音楽

Bring Down The Walls No Limit Squad Returns / Silver Bullet


べつにいらない前段なんだけど、まあ人の事ばかりではなんなので自前のやつでもたまには上げてみようかと。汚い部屋で汚い顔のハゲのおっさんがブツブツ文句いいながらゲームをしてる動画でも。誰もみたくないよな(笑)いや中でも言ってるけどインチキくさいマイクを買ったテスト動画ね。



これは隠れた名作では?と思ってるんですが、UKヒップホップでも、ある意味邪道というか恐らくコアな?特にアンダーグランドヒップホップマニヤのような人には全く受け付けないと思います。それ自体はUKらしいさだと思いますが音数のあまりに多さと、それよりもBPMが早すぎるせっかちなビートなのでその方面の方にはやはり全く論外の音楽かもしれません。もちろん本場?USのヒップホップにはこの手のサウンドは皆無というか存在すらしないと思います。なのでむしろ逆にUSには新鮮に響くのではないか?といまさら思うんですが、まあそれもこれもオリジナルリリースは四半世紀以上も前(1991)なので意味のない考えでした。蛇足かもしれませんがシングルでのリミキサーがベンチャップマンやノーマンクック(Fatboy Slim)というようなヒップホップでは邪道的な人達だったのもよくなかったのかもしれません(笑)また、この兄ちゃん(Silver Bullet)のラップのいわゆるスキル的なことはヒップホップ門外漢には分りませんが、それでも肌の色などの偏見もあってか、あまり黒くはない少し白人ラップぽいとさえ思います。しかし、個人的にこれは音数の多さによるメガミックスぽさと、やはりUKらしさかもしれないUKダブの影響という、コールドカットやジ・オーブなども連想させられるテイストを持って、さらにそれで貫かれているフルアルバムとして非常にレアな価値を持つ傑作だと思います。ゆえに今となってはなにか時代の隙間に埋もれてしまった、そういった意味で非常に残念かつとても勿体無いアルバムの気がします。ぜひ心ある方には発掘していただきたい。

DISCOGS




Gothic Rock / VA


イマムー(らしい(笑)気になる所を突かれて論破されそうになったからって激昂はいかんな…長いんで(埋め込みって開始位置指定できないんだね)6分半あたりからイマムー劇場というか激情なんだけど、そこまでの流れもあるんだろうけどね。自分でも言ってるように公式の場で質問されてるだけなのに、中傷誹謗とか(笑)「撤回しなさい!出てきなさい!」の所で急にキレてるな。捨て台詞で「うるさい!」とか、中学生かよ…しょうもな。まあ記者(有名な左翼系の人みたい)も大臣も、お互いの立場からみれば、あまりおかしな事は言ってないんだが(ただ無責任だとは思うけどね)、こういうのはキレた方が負けでしょうね。ディベートや論戦では常に冷静でいなければならないのだが、誰でもそれはなかなか難しいね。脱線すると(全部脱線みたいなものだけど)怒りで脳内のアドレナリンが出てくると、その怒りを抑え込んで冷静沈着に思考を働かせるというのは、おそらく瞑想などで鍛錬した仙人級の強者じゃないとやっぱりほとんどの人は出来ないことなんでしょうな。みてるこっちはおもろいわー(笑)なぜかエヴァのネクタイをしてたのも話題になってるそうな。さすがイマムー。

gothicrock
レビューもこれから軽い感じで書いていくわ、そのかわり更新スピードはあげようかと…わからんけど(笑)という記念すべき?一発目にはこんな感じがふさわしい、中古屋などでは何度か見かけたタイトル通りのゴスロック(ポジパン系?)のコンピですが、これがまたなんというか節操が無いというかそっち系の超ビッグネームのバンドをただただ集めてるだけという、やはり身もふたもないようなコンピでしょうか。しかし、これだけのポジパン系を代表するようなビッグネームばかりだと、もう潔いというかポジパンってこんな感じだったんじゃない?という、例えばもし知らない若者世代などにはこれで十分アピールできるようなコンピだとも思ってしまいます、やはりビッグ過ぎるバンドばかりなので。このシリーズ自体有名だと思うんですが(この黒だったり赤だったり黄色だったりと色を変えただけの2〜以降ありです、やはり見かけたので)これがvol.1だけあってか、厳密にはポジパンとは呼べないのではないかと思う、しかしそこへ多大なほどの影響を与えたであろうバウハウス"Dark Entries"(Dアッシュのトーンズオンテイルもあり)から始まり、この辺が元祖ポジパンに当たるのではないかと思うサザンデスカルト、ジーンラブズジザベル、ヴァージンプリューンズ、シアターオブヘイト、セックスギャングチルドレン、エイリアンセックスフィーンド、ダンスソサエティ等々、やはりえげつないほどのラインナップにして曲も代表的な曲ばかりと、実は私も流しているだけでとても楽しめます。そうこれでいいんですよ、だいたいこんな見るからにベタなとあるジャンルの紹介のようなコンピなので。よくいう入門用とかよりもそれ以前のような(笑)やはりなんの脈略もない、ゆえに文脈や系統立ててポジパン考察のような事など出来ない、ただ羅列しているようなコンピながら、流し聞きして雰囲気だけを味わえるような好コンピです!こんなレビューもどうでもええわ。うっひょーポジパンサイコー!ああvol.1でも無理やり一枚に詰め込んだ1枚バージョンなどいろいろあるようですよ。

DISCOGS



Small Moon / Chris Carter

smallmoon
歳のせいなのか書くこともなくなってる淋しい毎日のグダグダ更新なので、もう嫌われてもいいや…とめちゃくちゃではないながらも(まじめな性格が邪魔をしてほんとにめちゃくちゃな事はできないのです)くだらないことで誰でも思ってることでも書いちゃろかい!とはいえ時事ネタなんですが、例の我孫子市のベトナム国籍少女事件、ロリ野郎どもいい加減にせいよ!ほんと奴らの性癖は全くとは言わないが(笑)わからんね。それ以前に自分のそんな性癖、性欲を満たすだけの為に、あんな将来のある小さい子を殺すかね?殺せるかね?その辺がほんとわからんし、ゆえに人間のエゴの最も醜い部分を見る気がして、やりきれんのだが。やっぱり病気なのではないかと思い、だとしたら、自覚をもって自分から克服まではいかないとしても極力軽減するための治療を受けに行って、無理だと思った時は、自ら隔離してもらう、それも無理だと思うなら自分の方の生命を絶ちなさい、とさえ思うけれど。そんなふうに考えていくと、今回の犯人も含めて、それらも出来なくて自分自身死ぬほど苦しんでいるのかもしれず、そういった性癖はやっぱりかわいそうだとさえ思うが、だからといって、他生を傷つけたりましてや奪っていいことにはもちろんならず、だとしたらやっぱり自分の方の治療、隔離、自死を考えた方が良いというか、そうするべきでしょうね。それらをせず(いや正確には分からないが今回のように至った場合は既にそのレベルは不問でしょう)、他生の方を奪うのはこれは誰がどう見ても、また宇宙的な節理や真理としても(=どんな宇宙人が見ても)、明らかに確実にこれは「悪」であり「罪」でしょう。そうこれほどはっきりとした悪と罪は他に見当たらないくらい。真理的だとさえ思うね。そうじゃね?筆者の浅はかな浅知恵なので、異論反論反駁などなど求めます。

スロッビンググリスルの一員としても知られるクリスカーターの何枚目かのソロのようです。自身のレーベルというかやはりTGの一員で妻Cosey Fanni Tuttiとの(夫婦)レーベルらしいConspiracy Internationalという所からで、そこの諸作品としては一番有名かもしれないChris & Cosey名義のやはりおしどり夫婦ならではのエロチックさやセクシーさ(私は微妙に違うと思ってます(笑)の雰囲気は皆無とさえ言える、少し陰鬱でストイックにエレクトロニクスな雰囲気のいわゆる打ち込み系の音楽でしょうか。リリース年が1999年だったのでそれほど前ではないなと思ったのですが、文字通り蓋を開けてみればクレジットには1980年収録との記載が、しかしそれを信じるならば、37年も前にこの音は驚異的なほどでこの手のエレクトロニクスな音楽がすでに蔓延している現在では目新しさこそ感じないまでも、それらのルーツの好サンプルとして聴くことができます。またジャケも彼ら流の?奇をてらった如何わしいような物でもなく、そのイメージに近いスペイシーで少しアンビエント風味があるところも個人的には好感です。DISCOGSでも見れますが内ジャケ等のイメージやデザインも何かNASAの(但し古い)打ち上げ等実験風景のようで、それら全体的なイメージも実際の音楽へ効果的に作用しているかもしれません。

DISCOGS

Believe You Me / Blancmange

震える舌
久々に恐ろしい映画を見たな(笑)こんな所をご笑覧の人には知ってる人もいそうだけど邦画の「震える舌」って1980年の映画ね。まあ話的には「破傷風は怖い」というだけのはっきり言ってあって無いような内容なんだけど、破傷風になった子役の女の子(幼女)が怖いったらもう!ウィッキなど見ると原作はそんな要素なさそうだけど、あの子の演技だけで、下手なホラーの何倍も怖いというか完全にホラー、エクソシストのあの娘には及ばないまでも次点だね。音や特に女の子の声がミックス的にやたらでかかったのは反則だけどね、何度「こええよ…」とつぶやいたことか…ネタバレしそうなので、これから見る人もいるかもしれないし、もうやめるけど(笑)まあネタバレも何もないけど…上記のように。でも一部ではトラウマ映画のレッテルも貼られてるので自己責任で(笑)あとは母親の十朱幸代の演技がよかったね。迫真の演技とはああいう感じをいうのだろうね。主治医の中野良子も若くて綺麗だったな。なにせ37年も前の映画だからね。父親渡瀬恒彦は演出上とはいえ油じみてて小汚かった(笑)まあ古き良き邦画の雰囲気がまだあった頃の映画かな。


believeyoume
このユニットの3rdのようです、とりあえずこのユニットのアルバム※CDは現在入手困難ですし、少し前にEdsel Recordsという所からボートラ収録の再発盤の1st,2ndもアマゾンでは既にプレミア価格化ですが、この後再発されるか分からないながらも期待も含めてレビュってみます(笑)独特なひねくれエレポップ間と独自の哀愁感まであるある意味完璧なエレポップアルバムであった1st、インド風音階を取り入れて上記のような歴史的1stの二匹目のドジョウを狙わなかった2nd(ちなみに二人のサイドユニットで一層インド音楽を取り入れたその名もWest India Companyというバンドもあります)、この手のエレポップと呼ばれてしまうであろうジャンルとしては大胆なほどの路線変更をまたしてもしている本作3rd、その路線の経緯を考えただけでも個人的には実に軽快、軽妙&痛快なほどなのですが、ただやはりエレポップ史に燦然と輝くであろう1stと個人的にもまたファンもどうしても比べてしまうという少し残酷なこの経緯は、しかし多くのバンド、ユニット、グループなどが同様に持つ定めのようなものだとも思います。グダグダですが(笑)つまりはそのような位置にある大袈裟に言うと鬼門のような3rdかもしれません。本作3rdだけをもし最初に聴いたとしたら、エレポップと一言ではとても言い切れないこのユニットのアレンジ力を堪能できるアルバムにおそらくぶっ飛びだと思うんですが、いかんせん上記1stを聴いてしまっている、その功罪は大きいのでしょうか、シングルカットされた1曲目"Lose Your Love"こそ以前のブラマンジェ節とさえ言えそうな弾けたエレポップが聴けますが、やはりその後はどうしても地味に聴こえてしまいます。しかしアーチストの多くのアルバムとは大抵そのような物も多いと思い、まあ悪くいうとアルバムで1曲でも良い曲があればそれで良しとすると、弾けた1曲目が聴けて、その後もそれよりは地味ながらもアレンジ力による様々なパターンのエレポップが次々と聴ける本作も、エレポップというジャンルの中で今後も残っていくような名作と言ってもよいのだろうと思います。故にリマスター&ボートラ入りの再発を望みます。

DISCOGS


Mystery School / Ambient Temple Of Imagination

サクラ
いま神奈川住みのもので、詳細は特定と近隣に配慮して言えませんが(笑)とある鎌倉の戦いの一舞台となった所に近く(いわゆる古戦場、戦死者もそれなりに出た、きっとざんばら髪の落ち武者も…北条系も自刃してるし)そんな歴史も知らないのにそこを最初に通ったとき「昼間の住宅街なのに人気がない…空気もなんとなく重い…気持ちのわるい所だなぁ…」と感じた所なので、なるべく通りたくなかったんだけど、今晩どうしてもそこを通らねばならず「夜にあそこはきついなぁ…」となったのです。しかも往復、往路はまだ19時前だしあまり周りを見ず超早足でやり過ごしたのですが、復路が…22時過ぎでいっそう人気&通る車もなく、こちらも元気があって走るに近かった往路時ほどの体力が残っておらず、それでもなるべく早足でなんとか通り過ごしたは良かったが、疲れのせいか右肩が重いんですけどー!いやまじでこの肩こり感気持ちわるいわーふだん肩こりなど滅多にしないので。そんな怖ええんでこんなブログで軽い感じで書いて厄払いや!払い給え清め給え!ハラッタマキヨッタマ!ハラッタマキヨッタマ!ハラッタマキヨッタマー!キョエエーーー!!サクラは熟女なのでけっこう好き!



サンフランシスコのアンビエントユニットの1stだそうです。ユニット名がこれから書くことの印象の根拠のようなものですが(笑)サンフランシスコや一部かなロサンゼルスは元々米国のヒッピームーブメント〜サイケデリックカルチャーの聖地的な所だったせいか、我々?日本人などがもしかしたら単純に思い浮かべる、1960年代にLSDやハッシッシなどをキメてお香を炊いてブッダ象の前で瞑想またはラリってるような(混ざってますが(笑)別々でもよし)偏見だからかあまりいい印象がない現実逃避的なカルチャーが恐らく今でも脈々と続いているような気が筆者はしてるんですが、でもそれはこのインターネット社会でも形を変え実際残っているのでは?と思うのです。それは多少脱線なのですが、本作自体も1994年産という24年も前の作品なのでその辺まったくではないにしても幾分的外れかと思いながらも、しかしこの時点での上記のようなカルチャーの文脈を聴いていると感じずにはいられない作品ではあります。

私はUKのアンビエントと言えばジ・オーブがまず思い浮かぶおっさんですが、オーブが登場したのが1990年代初頭だとして、本作からはオーブの多大な影響と言うよりもある意味真似事を聴かされてる気分になりながらも、一方でその僅かな期間でこれほどハイクオリティの真似事をフルアルバムとして成し遂げている、このよくわからないこのユニットには賞賛をしてもいいほどだと思ってます。ただこれも私的偏見かもしれませんが、やはり米国人(民族問わず)が作るアンビエントジャンルの音楽にはどうしても「単純さ」を感じてしまうのですが、また同じような意味かもしれませんがUKの緻密かつ繊細かつ情報量の多い(サンプル数が多いと言い換えてもOK)それらアンビエントに対して、米国のそれはどうも大味(密度か薄い)なものが多い中、このユニットにも「単純さ」は感じながらも「大味さ」は感じなかったという、ある意味不思議な体験と共にその点でも感心した次第です。

つまりアンビエントとしては快楽第一主義的な単純さはありながらも、やはりサンプル数の多さとかなり計算され緻密に作り上げられている気がする(しかし本人達はやはり快楽に忠実に従って本能的直感的に作り上げているのかもしれませんが)、本デビュー作?には感心&関心至極であります。また本作はアンビエントにしてはビート&ベースがある曲が多く、その辺でも気合が入ってる気もして好感なのですが、言わば静に対して動のアンビエントかもしれません。無理に上記で書いてる風に言えば、ブッダ像の前で静かに座禅しているタイプではなく、雰囲気がケミカルという意味でもLSD系で昇天してチャクラが開いて覚醒するようなタイプのアンビエントかもしれません。語弊があるかもしれませんが、まあ攻めのアンビエントでしょうか。

DISCOGS

The Best Of / Sixpence None The Richer


二つ前のエントリー平○氏(いまさら伏せ字)のおかげで当方のSixpence None the Richer熱が再燃でベスト盤です。べスト盤でなにか申し訳ないんですがベストなので当然の如くつまらない曲はなく、それどころか名曲のオンパレードで驚かされるような珠玉のベストでしょうか。こういったメジャー系アーチストのいい意味での商業的な商売根性のような物にも感心するのですが、比べてしまうとマイナー系(定義不能、みなさんの中で各自思い浮かべてください)アーチストにはそもそもベストを作るのはダサいというような風潮で全く無い人や絶対数も少ないのでしょうが、あったとしてもとても「ベスト」とは言えないような代物が多い中、こういった一発屋ではなく(一部にはそういった捉え方もあるようですが(笑)コンスタントにヒット曲や立派なアルバムをリリースしてきたアーチストのそのストックと底力のような物さえ聴いていると感じられる感慨深いコンピでもあります。

引き続き脱線気味ですが、つまり商業主義がいい方向に出まくっているというか、このバンド自体が持つアーチスト性とそれをよく理解した上でけして売る為だけではなく尊重していこうというような、もちろんプロデューサーやレーベル始めの取り巻くスタッフ等企業側の人間たちの誠意や良心などがこのバンドを支えていたとも思うんですが、そういう幸運もまたこのバンドの運も実力の内という事で何かを持っていたバンドなのだな、などという感想もあります。

当方感想文ばかりではなんなので、音楽的には才能はあるであろうボーカリスト、リーナッシュ(太ってしまったけど好き(笑)のボーカルは時に甘ったるくは聴こえますが、バックバンドのおそらく上手い、意外と技巧派であろうタイトでシャープなつまり引き締まった演奏との相性がいいのでしょう、その辺もこのバンドの天性のツキによる奇跡的なほどの幸運で、売上に裏打ちされてるように大成功した要因を感じます。

ただ、そんな素晴らしいバンドだとは思うんですが当方得意の?あえて難を付けるならば、このベストにも計3曲ABBA,The La's,Crowded Houseのカバー曲は収録でシングルカットされたのも内2曲(後者2組)だったりと、その点では多少他力的なものは感じるのですが、各々元曲に忠実なアレンジで敬意を払っているので良しとしましょう。

当方はどちらかというとオルタナティブ嗜好なのかもしれませんが(本人はそれほど思ってませんが)いわゆるメジャー系アーチストでは最も好きなタイプのバンドの一つではあります。きっと好きな人も多いと勝手に思ってます(笑)ところでアルバムジャケに関してはみなやっつけ気味なのが気になります…

DISCOGS


Don't Dream It's Over (ウソ) / 平原綾香


この人起死回生の新曲、最初聴いた時にはあれ?なにかに似てるぞ、あの曲のカバーか?と検索で本曲のクレジットを見たところ作詞本人、作曲は本人ともう一人(日本人)。これやばいだろ…と世間様に広く警鐘を鳴らすためのエントリーです。思ったのはクラウデッドハウスの代表曲"Don't Dream It's Over"なんだけど、あの曲のピッチを早くすれば大体この曲になるのでは?曲名からしてパクリの気もするんですが(笑)特にイントロ〜Aメロというか全てそっくりの気がするんですが(笑)Bメロになるのかな平原氏のサビに入る前の♪Don't give it up Don't give it up your dream(Aメロでは♪どんなときどんなときも〜)はクラウデッドの方ではサビ♪Hey now, hey now Don't dream it's overでしょうか。ドポジティブな詞もけっこうなのだが、いいのかね?さらに書いてしまうと、女性ボーカルという事で"Don't Dream It's Over"をカバーしたSixpence None The Richerの方により近いアレンジの気もするんだけど(筆者も最初そっちの方を思い浮かべた)Sixpence None The Richerの代表曲?"Kiss Me"とかのアレンジというか"Kiss Me"も入ってる気がする…あとはタスミンアーチャー"Sleeping Satellite"も入ってる(笑)まあその辺、言ってしまうと"Don't Dream It's Over"自体もいかにもな80's風曲&アレンジだし、YTのオートプレイ?では次の曲になってるし(笑)どうやら後の1991年にはポールヤング自身"Don't Dream It's Over"をカバーしてるらしい!んだけどポールヤング"Every Time You Go Away"とかある意味(いやいい意味で)パクってると思うんだけ、良く言えばその辺80's〜90'sのいいとこ取りのメロディやアレンジ等パクって出来上がってるような曲と言える。ネットで検索してもそれらしい分析?やパクってる!などの説が出てないのは意外だった。○スラックや本人達にでも抗議の怪文書でも送ったろうかな。平原綾香嫌いじゃなかったんだけど…特に顔が(笑)まあ結局パクりパクられはポピュラーミュージック界のみならず音楽界、そうやって進化していくんでしょうな(棒)それにしても、YTの最初に入る企業CMがうざい…最近フルで入るようになったんですね…5分近いやつもあるじゃん…リロードしても違うやつが入る。





Drop / The Shamen

drop
ダイソー大好きっ子としては文房具などの小物はだいたいダイソーですませるんだけど、まあ安かろう悪かろうの物も多いけど、ただ巷のどこぞのだかわからない胡散臭い100円ショップとかよりはずっといいもの置いてるけどね。最近だと防振用の粘着マット?がヒットで、べつに防振用に使うわけではなく、いや防振っちゃ防振なんですが当方のPC用安物スピーカーの底に貼り付けたら、音めっちゃいい!すげえ張り付くんですよ、素材も問わずで置いてる机は岩谷堂箪笥(知ってる?岩手県の名産品)なので木の木目出てるのでプラ製みたいに真のフラットではないんだけど隙間の空気とか関係無くめちゃ粘着です。試してみたダンボールの紙素材でさえすごい粘着力だったね。スピーカー(の底)はもちろんプラなのでこっちも完全に密着で、縦長のスピーカーなので手で横に揺するとグラグラはするけど、音は格段に良くなった気がするね(笑)とくに低音が引き締まったかな。もちろんインシュレーターとかのオーディオ専用のゴム足にはかなわないんだろうけど、第一高いし、コスパ的にはこの防振用マットで十分な気がするなあ。PCに使う人もいるようなので同じような使い方してる人もいるかもしれなけど興味ある方はお試しあれ。ま、思い込みと独善と自己満足の世界がオーディオの世界(笑)

今はどうなってるんでしょうか?シェイメンの1stとのこと。当方が馴染みがあるのはレイヴ時代からなので代表曲であろう"Move Any Mountain (Progen 91)"辺りと前後のヒット曲には感銘をうけたものですが、そこから遡って聴いた「In Gorbachev We Trust」やシングル曲"Jesus Loves Amerika"のあまりのダサさ加減からこの1stも敬遠してましたが、ここでの全く曲風が違うネオサイケのアルバムにも中々感銘を受けました。微妙な言い回しになってるかもしれません、いずれにしても元々中途半端で器用貧乏的な?バンドの気がするのですが、特にイギリスのバンド(彼らはスコットランドらしいですが)のあまり好きになれないバンドワゴン的にスタイルをその時勢時勢でコロコロと変えていくスタイルでもあるのでしょう、フルのネオサイケアルバムではありながらもどこか軽く言わば軟派なサイケデリックなロックという雰囲気で、曲によっては(マージー)ビート風バンドや下手をすると?モンキーズのようなポップささえある曲辺りは恐らく当時のファンでも賛否あったのではないかと変に気になりました。蛇足ですが同郷のスープドラゴンズとその音の変遷、軽いサイケデリックロック→ハウスミュージックに影響され微妙な打ち込みバンドに(スープドラゴンズはその後わりとストレートなグラム風ロックバンドに立ち返っていくのですが)その辺には共通点を感じます。ただこの時代に聴くと、私には妙に新鮮に響いてきて収録曲全てなほど曲としての魅力があり、オリジナルメンバー(Colin Angus, Derek McKenzie, Keith McKenzie)達の特に曲作りの才能に気付かされます。やはり軽いネオサイケのアルバムとしてはとても良いアルバムです。

DISCOGS


Anthology One / Solarstone


モフィたん…こんな擦れっ枯らしのゲーセンなんかで営業させんじゃねえ!相変わらず?Netflix素晴らしい。モフィたんのシーズン1も2も全部みれるので通して見てると心あらわれます。Eテレでも最新?やってるけど一週間間隔だしね。モフィたんは理想の女性です。でもどんなやつと結婚するんだろう…まさかカエル野郎じゃないだろうな。あいつの声きらい、ダミ声でしょう。音楽家らしいのに。まだモグラの方がいいわ。リスの兄弟ならばしょうがないかな。かわいいし、おねショタっぽい。4話でカエルの家に逆?夜這いかけるんだけど、カエル野郎はその気なしでリス兄弟の家へ子守唄を歌いに行ってしまうんだけど、最後は全員(計5匹)でベッドインという大団円だった。うう…今日はあの後を想像しながら寝ます。ケモナーの気持ちが少しわかってきたかな。もう人外でもいいや。人外からも相手にされなさそうだけど。同人的な?用語多用でごめん。全然心あらわれてなかった。きもいおっさんでごめんね。
こっちこっち!みんなあつまれー!(?)




リミキサーとしても有名だと思うソーラーストーンの自身の初期曲集のようです。当然"Seven Cities","Solarcoaster","Release"といったトランス系超ヒット曲の収録でもちろんそれらは申し分ありませんし、個人的には知らなかったそれらに続くようなシングル曲も満載のようで上記曲よりも新鮮さがあったりしました。ただこのコンピ自体2006年と10年以上も前もちろん収録曲はそれ以前の曲ということもあり、今となっては流石に古臭い初期EDM的と言っていいのか、特に2000年2000年前半らしいかもしれないトランス系でも少しロッキンな雰囲気のギターや陳腐かもしれないボーカル入りの曲には時代を感じてしまいます。ディスク1でいくつかのそれらの曲に付き合わされますが、しかしディスク2の方は素晴らしく、他リミキサーによるリミックスも含みますが、全体的にはソーラーストーン節なのかもしれない、ガンガンはしながらもけしてえげつなくはないビートやベースに叙情的な雰囲気のメロディーやシンセパッドなどが乗るという曲がノンストップで次々にやってきます。

DISCOGS

(CDはミックスなのでだいぶ短くなってます)

Frozen Blood (1980-82) / Crispy Ambulance

TBR
ひげ剃りは電動ではなくT字カミソリ派なんですが、本体も替刃もどうにも高い!とケチケチ病からイ○ンのPB商品のやすさに目を引かれ購入。これっすけど、本体はシ○クのハイドロってやつの2/3、前使っていたプロテクターのだいたい半額、替刃はどっちも約半額(※4個入り)。それで肝心の剃り具合なんですけど、全く変わらんどころか、本体はだいぶ軽く人によってはちゃちく感じて心もとない人もいるのかもしれないけど、私基準では軽快な気がして剃りやすい分、上なんではないかと思いますね。これではシ○クやジレ○トも?コスパの分、脅威なんでないかな。いわゆるコスパ最強!こういうサイトに載ってないのは納得いかないし、記事やひいてはサイトの信憑性や公平性に欠けるとさえ思う。まあしょせん商業サイトなので大人の事情だろうけどね。イ○ンは昔から特に食品などあまりにも安くて気持ち悪いので(笑)このケチケチ病患者でさえ敬遠してるんですが、このT字カミソリはいいもんだわ。イ○ンこれだけで見直したよ(笑)こんなもん半額で売ってたらシ○クもジレ○トもうかうかしてられないでしょう。圧力がかかったり、イ○ン自体の採算面で生産打ち切りにならないのを願うばかり。あと3枚刃基準です、5枚刃とかは多すぎだろ!と知らないので。そういう論もみかけるけど、だいたい5枚も刃いらないでしょう。イ○ンも5枚刃あるようだけどね。なぞのイ○ン推しでした。あそこはアフィやってなのかな…



何回か書いてる気もしますがこのファクトリー(ベネルクス)&クレプスキュール系のLTMやCherry RedやRev-Ola(Creation系)等によるメジャーマイナー大小新旧?のアーチストの過去音源リイシューにはあざといものを勝手に感じてしまい食指が止まってしまう時があるのですが、なぜかこの知らなかったバンドのコンピは手に取ってみました。私が無知なだけで、どうやらマンチェスターのこのポストパンクバンドはファクトリー系ということもあるのでしょう、ポストパンク好きならば知らない人がいないほどのバンドでしょうか。実際音はズンドコとしたビートに薄っぺらく軽い蝉のようなギターと死語かもしれませんがヘタウマなボーカルと、典型的なほどかもしれないポストパンクの音だと思い、やはり表記は避けて通れないであろうファクトリーというレーベルの音(レーベルカラー)の一面を決定付けてしまったジョイディヴィジョン→初期ニューオーダーの直下といっていいほどの系統の音だとは思います。ライブで彼らの前座などもしていたようです。補足すると、そのような言ってしまえば陰鬱な雰囲気ながらも当然かもしれませんがJDほどの深みはなく、どこか軽い感じがNOの方を連想させるのかもしれません。マーティンハネットのプロデュース曲などはやはり典型的なレーベルカラーが出てる気もして、このバンドのオリジナリティはどこだ?とは思いながらも、この没個性なファクトリー系ポストパンクサウンドには病み付きになるほどの魅力があったのだな、と同時に思ったりします。結局いつもJDばかりでは胃もたれしてしまいそうなので、時々はこういった軽めのポストパンクもいいのでは?と言う以上かもしれない、いつも聴くならばむしろこちらの方が良いのでは?とさえ思える癖になるサウンドです。いいですねこのバンド!バンド名は全く意味わかりませんが。

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