KEMPIRE

How deep is your Love?

音楽

Softly With These Songs - The Best Of / Roberta Flack



Softly With These Songs
これは前からわかってたんだけど、ウンコをすると直ぐにというか腹が減るのが早い、それはきっと小腸〜大腸から吸収できなくなるからなんだと思う。しかし最近わかったのはお通じのペースが順調だと、主に脂分なので肌の余計な油分が減り、それを養分とする雑菌の増殖も減り、体臭が軽減されるということ。逆に便秘気味だとウンコから余計に脂分やミネラル分の成分が体液を通じて肌などの表面に過剰に分泌されて体臭がきつくなると思うよ。まあ単純に考えても、便秘になるとあまり必要のないもの&不要なものまで吸収されていってしまい、体臭に出るのはたぶん昔からわかっていたことだと思いけど。お通じが極めて順調なとき肌のさらっとしてる感じが好きだな。夏は特に。

土曜の真夜中から日曜の早朝にこれはしみますね。20世紀が産んだ名曲の一つであろう一曲目"The First Time Ever I Saw Your Face"の時点で溶けてしまいそうになるんですが、その後も立て続けに極上バラード名曲"Will You Still Love Me Tomorrow"からダニーハザウェイとの掛け合いで少しボサノバテイストも感じる軽妙なデュエット曲"Where Is The Love"、そしてこれまた前世紀名曲であろう"Killing Me Softly With His Song"と来れば溶けると言うのもわかるでしょうか。ただ前半はその系統&雰囲気で一貫していると思うんですが、後半になるとだんだんと少しショービズ的に?ソウル〜いかにもディスコミュージックへの歩み寄りというか擦り寄りというか、そういった意味で垢抜けていくのが、ある意味少し残念ではありますね。ただそれはブラックコンテンポラリーミュージックという時代の流れであり、それに逆らってはショービズで生きていけないほどの言わば死活問題だったのであろうと思うところでもあります。

でもこの人は(よく知りませんが(笑)そういったソウル〜ディスコテイストよりもやっぱり初期のバラード系にこそ本領があるというか、まさにこれほど向いている人も他にいないほどベストマッチしていると思います。ビートが強くノリの良い曲には正直あまり向いていないのでは…やはり編者もそう思ったのか?(というかバラード系曲が一番多い人だと思うので必然的にそうなるのですが…)後半でもノリの良い曲は数曲で再度終盤にはピーボブライソンとのバラード名曲"Tonight I Celebrate My Love"などで本領を発揮していると思います。しかしラストにはボーナストラック的に(取って付けたように?)一番乗りの良いディスコヒット曲"Uh-Uh Ooh-Ooh Look Out (Here It Comes) (Steve Hurley's House Mix)"が収録されていて、筆者は当初それ目当てで買ったところもあるのですが、今となってはバラード系の方にうっとりとしてしまうなという年頃になってまいりました。

DISCOGS


Twelve Inches Of / Bananarama

Twelve Inches Of Bananarama
どうせ生まれるならディーンフジオカや斎藤工や次点で高橋一生のようなルックスとスタイルで生まれたかった!というどうでもいい前フリなんで、あと好きな男優&タレントでも書いときますか、個人的忘備録としても。俳優では伊勢谷友介が好きなんだよねルックス的に。前も書いたかな。結局ルックス重視なんだけど(笑)芸能人だからね。あとは窪塚洋介や加瀬亮や最近だと綾野剛などもいいね。もう中堅かな瑛太も好きだな。そんな所。女優&タレント&アイドルなど今度書きますか?でも結局芸能人という時点で宇宙人だと思ってるんだけどね。これも前書いたか…

タイトル通りのコンピレーションでしょうが、とりあえずDISCOGS情報によると個人的にも目玉曲であった(Fun Boy Threeとの共演でThe Velvelettesのカバー)一曲目"Really Saying Something (Extended Mix)"からして全然エクステンデッドではない短さなのですが、それでもその後は主要12"の間違いなくエクステンデッドのようなので、一曲目の大失態は目を瞑るとして、流していても普通に小躍りくらいは出来るコンピでしょう。おそらくこのユニット(バンド?)には皆さん各曲思い入れがありそうなほどだと思いますが、収録曲中ではやはり代表曲"Venus"というあまりにベタな'80sの代名詞のような曲や次点かもしれない"I Heard A Rumour"辺りで、当時のStock ,Atkin & Waterman節前回というか彼らのPWLレーベルの音、具体的にはNYのハイエナジー(Hi-NRG)サウンドの真似というか、もちろん四つ打ち&そのシンコペーションとして一番目立っていると思うスネアの音やパパパパパと連打されるハンドクラップともろにシンセベース音のベースなどだと乱暴に言えば言えると思うサウンドが聴けます。また"Love, Truth & Honesty"などではS,A&Wではないもう一つのPWLの派閥とでも言えるPhil Harding & Ian Curnowによる、やはりNYのオールドスクールエレクトロ〜フリースタイルを忠実に再現しているようなサウンドも、当時1980年代終盤の成熟した'80sサウンドと言えそうです。こう言ってしまっては恐らく語弊があるのでしょうが、結局'80sを代表するようなユニット/バンドの一つだったのだな、と思わされてしまうコンピではあります。それは偉大なこと=偉業でもあります。

DISCOGS

(テリーホール!)
(シボーン…)

We Built This City / Legion Of Rock Stars

F6LSGIW
こんなんで更新してみようか。真夜中というよりも早朝かもしれないだいたいAM3時くらいにやってるNHKBS3の洋楽グラフティーは起きてて気づいた時は見るんだけど、今日(というか明日(笑)6/30も見てて内容的には何度もやってるらしいし大したことはないんだけど、まあマイアミサウンドマシーン、カメオ、エルデバージ、ロバートパーマー、シンディローパー等々の回、'80sのVol.6との事。2ちゃんねるの実況も込みで見てる所もあるのでほぼROMりながら、ところが本編終わった後のあるレスのこの動画で腰砕けになりましたよ早朝の4時にorz。しかし秀逸だわこのカバーは。ふざけてるようで、実は真面目だろこの人たち?テンポは原曲と一緒のようだし(時間も同じ長さ)ピーヒャラだのの笛やベースなどは所々ちゃんと原曲の旋律やコード進行を忠実になぞっているという、ある意味忠実なアレンジでしょうか。中盤で入るラジオDJやコーラスまで忠実に再現。ただ、冒頭でなぜか同スターシップのヒット曲♪Nothing's Gonna Stop Us Nowと。でもどうしたいんだこの人…どこへ向けてカバーなのだろう。ちなみに原曲はマイ生涯チャートの100位には入るくらい好きなんだけど(飯島真理の「愛・おぼえていますか」とタイくらいかな(笑)原曲PVもこうしてみると頭おかしいようなPVに見えてくるから不思議。この能天気な原曲をさらに頭おかしく出来るのは実はすごい才能とセンスの持ち主かもね。

DISCOGS(もちろんスターシップの方)

Electro Juice / VA


パンダー!パンパンパンダー!なんと繊細な動物…しかし人間はもっと繊細かもな…自分の子供を殺す動物もまず珍しいと思うんだが、でもまあアフリカのライオンとかもボス的オスが縄張り争いや巣立ちのとき行き過ぎて殺したり、メスだって傷ついて付いてこれなかったら子供でも見捨てたりするか。しかしなんで子供くわえてウインドミル(ブレイクダンス)するんだ(笑)パンダって野生で生きていける?生息してるのかね?だいたいやっていけるのかねあれで。あとどーしても着ぐるみにしか見えないのだが…中の人は人?奥から覗く目が怖い。まああんまり興味の無いネタでした。メロンパンナちゃんの方がまだ萌えるから興味あるかな。あのキャラあざとすぎるだろ。ロールパンナは無理があるしな。やなせ先生は亡くなって4年もたつのか。サラメシのシニメシコーナーでやってたな。内容忘れたけど。アンパーンチ!フォーエバー!


electrojuice
これは軽く書けそう…気づいたのは中に一個前エントリーの収穫物にあったUltradyneが入ってたからですが、さらに後はほとんどというよりも正直言って全くわからない連中ばかりですね。強いて言えばUltradyneの次Ectomorphは昔12"を1枚だけ持ってたくらいです(Ultradyneは4枚ほど持ってましたけど(笑)。あとはほんとによくわからない、しかし好コンピではと思ってしまうのは、皆共通の雰囲気のある独特なエレクトロという事による統一感の取れたコンピだからでしょうか。余計なことかもしれませんが、昔(20年くらい前?)DJヘルの率いるInternational DeeJay Gigolo系がそのきっかけを起こしたと思う、要はエレクトロリバイバルのエレクトロクラッシュやディスコパンクなどの少しバカっぽい(笑)ムーブメントと、このコンピは全く同時期ながらずっとインテリジャンスを感じますが、しかしこれもまた年代=時期的にはエレクトロリバイバルの一端だったのであろう、とは思います。エーレエーレエレクトローン…

DISCOGS


Kanashibari / Satori


ご存じ私の生息地の一つレコファンでの一場面。もつろん私服なので分からないが高校生くらいのカップル「エリッククラプトン!」「クリームいいね!」「サイケデリックの頃がやっぱりいいよね」「デレク&ドミノスはベタだよね〜」等(ところどころしか聞き取れず)カップルもおそらく恋人でしょうか、若いくせにちょびっと渋くね?と思ったのだ、それだけだけど。おじさんの方がその辺詳しくないのだが。まあ聴く子は聴くんだろうねクリームとか。というか今高校生の間ではすげえクリームがきてたりして…それはそれでいいことかもな。

これ適当に書いていいかな…いやわりと真面目な?作品なんだけど、今疲れてるしそんな夜はこういう事になるとか聞くね。サトーリのカナシバリングですか…やっぱり導入の1曲目からそれらしいタイトルで翻訳アプリの直訳でいくと、催眠導入状態→夜間興奮→見えない力→霊体→麻痺→夜間恐怖症(CDのみ)→無意識への入り口→金縛り、と順調に金縛りへの国へといざなわれますか。このユニットは初期は典型的な(とはだいたいの人が想像するという意味で)所謂パワエレだったと思うんですが、おそらく段々とこういったダークアンビエントな作風へと移行していった、とすると同じような経緯をたどった第一人者であろうラストモードと、やっぱり本作でも音的な共通点を感じますね。カナシバリング→シバリング→シヴァー→シヴァ神→ジャバー→ジャバザハット→服部半蔵→半ゾーン→アウターゾーン→ミザリー→ミモザの花→ミッドナイトエクスプレス。ああオチないわ。今夜金縛りだな。May Kanashibari be over the world.

DISCOGS


Engine / Die Warzau

細つけ麺
ラーメン党?じゃないもので一日に一食はラーメン食べたいなんていう人の気持ちは分からんのですが、まあたまに食べた時、まれにうまいやつもあるなという程度ですね。実際これはうまい!というラーメンってそんなにないよね?本当にうまい所を教えてほしいわ、ほんとに行くから。だいたい体に悪いじゃない大量の塩と油で、そんなこと言ってる時点でラーメン党員?にはなれないんだろうけど。そんな私が久しぶりにラーメンでも食うかと入ったのが、海外展開もして東証マザーズに上場した飛ぶ鳥を落とす勢いといったところの一風堂さん。で、細つけ麺の800円ってやつかな、結論を言うとたいしてうまくねえぞ…と。つけ汁は博多ベースの店らしいのでとんこつの白湯なのかな、もちろん濃くてそれはまだいいんだけど、麺はあれなんで白いのかな…なにか漂白されてる感じで、それがいいって人もいるかもしれんけど、見た目は食欲をそそらない感じだし、実際味も淡白。大げさに言って少し素麺っぽい。そうラーメンというよりソーメン。細つけ麺ってせいもあるんだけど、なにかラーメン食べた!という気にならなかったね。というかなにが言いたかったかと言うと、備え付けの小鉢にらっきょうが入ってるのかと思って直で食べたら生のにんにくじゃねえか…すごく辛くて焦って、あと味わからなかったよ(笑)専用の小さいマッシャーが横にあってそれで潰して汁に入れるってシステムが初めてなもんでわからなかった、というお話。夜8時くらいに食べた「にんにく」がいま夜中の1時でもなにか口と胃の中で残り香が…生のにんにくって強烈だね。外人とかもあれわからないぞ…それにしても外人に大人気のラーメン、遠路はるばる訪れた人たちに、なんとなく恥ずかしく申し訳ない気持ちになるのは私だけだろうかね。日本を代表する料理、ラーメン!って…寿司てんぷらラーメンだね。だって日本に来た海外の友達に自分から進んでラーメン食べさせにいくか?友達のリクエストじゃなくて。そういう感じ(笑)



収穫コーナー並みに軽く書いていきたいですね。1,2ndと順調に書いてるこのバンド?ユニット?出入りもわりとあるようなんですが、DISCOGSの写真にもあるように基本的に2人組なのでユニットといった方がふさわしいかもしれません。音は聴けば解かるように…とめんどくさいので書きたいところですが、意外と一言では語れないような、ある意味複雑でミクスチャーというか言わばジャンルのクロスオーバー的な立ち位置を感じます。やはり無理に一言で言ってしまえばUSインダストリアルロック、とでも言えるのかもしれませんが、二人を始めとして本アルバムに参加の多数のスタジオミュージシャンや、中にはマーティンアトキンス(PIL→キリングジョーク→このユニットの二人在籍したらしいピッグフェイスなどのバンド形態やソロでインダストリアル系)といった重鎮などの参加により、それら多数のミュージシャン達がこのディワルツォウ?というユニットに持ち寄りで持ち込んだ彼らの広大なバックグランドが、そんな重層的で複雑なサウンドへと昇華させているからなのかもしれません。

DISCOGS


Lovely Thunder / Harold Budd

LovelyThunder
いてい…(江戸っ子)PC用の椅子を家にあまってた豪華(ウソ、でも革張り)ソファにかえてみようかと思い立ちましたが、ソファだと沈み込みキーボードなど操作がしにくくなるので、高さ調節のためにソファの上に脚が片方取れて放置していた座椅子のもう一方の脚を取ってソファの上に重ねて座ろうかと思い、取ろうとしたけど六角レンチ用のネジで六角レンチ無し、なので半分くらいもう緩んでたし無理に引き抜こうと脚を左方向に回しつつ力任せに引っぱっていたら、急に抜け、ガンッという音とともに木の脚と上唇〜鼻の間くらいを強打!唇の裏側は内出血したけど血はたいしてでなかったのに次の日朝おきたら鼻の下に一筋のカサブタができてましたよ。かっこわるいのでこすったらすぐ取れたけどね。結局ソファはやっぱりPC扱いにくいということで却下。骨折り損ならぬ顔強打損だな。

氏の何枚目でしょうか、この人は例によってブライアンイーノとのコラボ作で知ったのですが、本作ではコラボ作が何作もあり(最近もあり)盟友と言ってもいいかもしれないコクトーツインズのロビンガスリーと同メンバーのサイモンレイモンドとの共作曲(5曲目)があったり、全面的プロデューサーの元タンジェリンドリームメンバーMichael Hoenigなどとのコラボ作と言えるのかもしれません。やはりブライアンイーノとのAmbientシリーズ作やロビンガスリーやその他アーチスト作とのコラボ作を知っている人にとっては、完全なほど想定内になると思う一言で言えばアンビエントな作品になると思います。構造的にはシンセパッドによる浮遊感のあるアンビエント空間にバッドによるリヴァーブを効かせた爪弾くようなピアノが漂うといったもはや様式美か伝統芸のようなサウンドだと思うんですが、ゆえに意外性のような物は全く無いとも言えます。ですが、昔流行った癒し系ヒーリングミュージックのようなサウンドとはある意味何万光年も離れたスペーシーなミュージック、という所でしょうか。ただ就寝時には同じように効果的です。

DISCOGS

Wotupski!?! / Jellybean


タイトル通りですがPart3的な物を上げてなかったんで気持ち悪かったので(笑)上げてみた。動画編集ソフトの使用版というタイトルがいい感じに入ってます。製品版はたかいんだもの…7〜8千円…それは凄い使いやすかったんだけどね。本レビュー↓の音源がBGMです。ただそれだけ。


この人の記念すべき1stとのこと、もちろん当初はLPでA面3曲B面2曲という言わばミニアルバムかEPのような体裁でリリースだったようですが、CDではやっと2011年に少し胡散臭いリイシュー専門レーベルGold Legionという所から出ました。これが唯一のCD盤(版)のようです。LP発表は、初期としては超ヒット曲であろう"The Mexican"と続くヒット曲"Sidewalk Talk"に引き続いてと言うよりも、このタイミングを逃すな!とばかりに急遽このようなミニアルバム的な体裁を整えてリリースされたのでは(カタログナンバーのMLP-19011とそれを物語っているようです)と想像するのですが、しかし、それにしては全5曲すべて当時1980年前半代なりの最先端型コンテンポラリーダンスミュージックとして輝きを失なっていない完璧なアルバムだと思います。

1曲目1970年代のブラックコンテンポラリーを継承しているような♂ボーカルによるR&B系ダンスナンバー"Compromise"から始まります。そして早くも初期代表曲の一つである2曲目"Sidewalk Talk"ではやはり70年代の香りが残っていながらも、しかし打ち込み系サウンドへの確実な移行も感じられるファンキーな典型的'80sディスコサウンドといっていいようなトラックに、ヒッホップ黎明期を思わせる♀ラップと、この頃の彼女マドンナ(@23〜24才)による初々しくもしかし既にオーラを発しまくっているような余裕のボーカルが乗ると、ストリート系ダンストラックになるという、なにか摩訶不思議なヒット曲に思えます。と同時に代表曲然とした佇まいもあります。A3だった"Dancing On The Fire"では一転、当時最先端のトレンドであったろう打ち込みによるクールなエレクトロサウンドに情熱的なラテン系のボーカルが乗るといういわゆる初期エレクトロが持っていた、その相反する両要素が当時では最高にかっこよかったであろうと容易に想像できます。ちなみにこの曲は後にインディア(ルイベガの元妻)によってカバーされそれなりのヒット曲となりました。

B面ではまた一転、A面でのダンスの熱を覚ますようなレイドバックしたナンバー"Was Dog A Doughnut"には彼ジェリービーンのハイテンションなダンスナンバー一辺倒ではない才能の一端が垣間見えるかのようです。そしてLPでは最後のB2"The Mexican"、この曲に対しては何と言っていいのでしょう…とりあえず構造的には?Eモリコーネ「夕陽のガンマン」の旋律を一部使って(パクって?)ヒットしたBabe Ruthのテックスメックスなノリの異色ダンスロックナンバー"The Mexican"を大胆にサンプリングというよりも、ほとんどそれをベースにして打ち込みによるリズム隊を強調しただけのようなカバーナンバーなのかもしれませんが、プログラミングによるシャープでタイトなそのリズム隊でしょうか、ある意味着眼点の勝利というか、言わば後にも先にもこれはジェリービーン以外は誰もこの様には出来なかったであろう、1980年代を代表するダンスナンバーのようにさえ思えてきます。

後は説明的にもまた実際に蛇足のようなCD用ボーナストラックなのですが、それでも両ヒット曲"Sidewalk Talk"&"The Mexican"の12"シングルに収録の各2バージョンは好き者にはたまらない収録だったりします。特に"The Mexican"の2バージョン!元バージョンも含めて全3バージョン、ほとんどと言うよりも全く同じようなバージョンではありますが、やはり好き者にとってはそれだけでもこのCDの価値はあるような気にすらなってきます。目を瞑るとFunhouseで10代のヒスパニックがでんぐり返しのようなブレイクダンスを踊っているのが見えてきます。

DISCOGS


Up In Flames / Haunted House


ドキュンX最終段!たぶん…というバージョン3.5?新規クエスト受注分は最後にしますが、この後日課的なやつはあげるかも…という誰もわからん感じの前段になります。やっぱり音が気になってしょうがないんだけど、これの後なんだけどコンフィグしまくってどうにか、ゴ○マイクでも声の集音や、ゲーム音や音楽(BGM)とのバランスの妥協点で落ち着いたかな。まあそういう調整が面白くてやってる部分も半分くらいあるけど。やはりゴミみたいな機材やフリーソフト等、そんな中でいかにベストエフォート的クオリティを引き出せるか?は凝ると面白いかもね。でも私は飽き性なのでやっぱり適当な妥協点で手を打ってそれ以上はしないけどね。そこまで偏執的ではないので。というか単純にめんどくさいんだな。

upinflames
誰も五月晴れのQW真っ只中の木曜日(は関係無いか)にだいたいネットしないどころか他人のブログなんてみないだろ?という感じで、そんな良い日和にお家で聴くこのブルージーな音楽はしみます。ローレン(マザケイン)コナーズと奥さん(Suzanne Langille)などによるバンドの一応一枚目のようですね。一応と書いたのは、この人達は基本その場その場の即興的なライブセッションを収録していくスタイルがメインだと思うので、したがってまずライブアルバム(も無数)との区別もしにくいですし、やはり曲も再現不可能な即興曲やカバー曲などは何度も収録していたりするからですが、このアルバムもLoren MazzaCane Connors名義にしてもいいような気もします。とあまりくどくどしく書く気もないんですがもう一点だけ、やはりブルージーなどと書いてるのは、これは純粋なブルースなのだろうか?と思ってしまうからで、しかし3曲目はどうやらブルース名曲らしいLonnie Johnson"Blue Ghost Blues"のカバーだったりはしますが、しかしその元曲の原型はまったく分からなくなってますし、またファズやディストーションを効かせたサウンド辺りがどうしても純粋なブルースと書く気にはならなかったからです。ただいわばスカスカで楽器はエレキギター(もう一人との2本)のみの演奏に、奥さんがこれはブルースであろうと思う幽玄なほどの雰囲気があるボーカルが乗ると、ブルース以上にブルースらしいとでも言えそうなほどブルージーな音楽になってると思います。やっぱりいいですわそんな感想は(笑)GW中日にNHK「べっぴんさん(総集編)」を無音で見ながら聴くこれはしみます。

DISCOGS

雪と砂 / 泉まくら

yccp170501192847
全く知らなかったんだけどメロン熊怖すぎるだろ…この画像自体このご両者がNW9で共演してる時点で相当昔だと思うんだけど、知らなかったなーでもさすがご両者まったく動じてませんね。メロン熊も下手打ったら裏でボコられるからな。しかし画像検索で見てもその凶悪さがわかる。その他ゆるキャラたちを次々に襲ってるじゃん。まあくまモンとふなっしーだけかな(笑)でもこういうゆるキャラ(ゆるいどころか刺激的だけどね(笑)はもっと出てきてもいいと思うんだけど、きっと案が出ても最終的に上層部に却下されるんだろうね…だめだわそういう自主規制は。どんどんやれよ!やらないないとダメだよ…日本はもうそういう面白さしか残ってなんだから(笑)夕張市は偉い。夕張市の本気が見えるな(笑)これも怖いし。ちょっとだけ、ほしいな…↓
メロン熊メロン熊2メロン熊3




この人の本年発表の最新作とのこと、こちらも全く知らなかったんですが、ほとんどというか全部でしょうか大島智子さん(もちろん元キャスターの人ではない)によるジャケが購買意欲をかきたてました。全7曲29分のミニアルバム的です。そこでウィキなど見ると福岡市出身の「さみしくて 流されやすくて そしてちょっぴりエッチで。ラップをしちゃう普通の女の子」とのこと、なるほど曲名やなにより歌詞はその通りと言うか、曲調もヒップホップのビートということですが、それもまた上記コピーに似つかわしいメランコリックな雰囲気で、やはりジャケ+曲名、歌詞+メランコリックなヒップホップビートで統一されているというか全て効果的に作用しているのが見事かもしれません。そこでプロデューサーがいいのか?とクレジットを見ると、本アルバムでは曲毎にプロデューサーが全て違うということに驚きます。その人達は飽くまで純粋に曲のプロデューサーであって、言うなればそれらを統合して上記の(キャッチ)コピーのようなイメージへと昇華しているのはどうやら本人であろうと感心するのですが、それだけ自分という素材を解かった上でそれ(自ら)をプロデュースしていく凄い才能の持ち主なのだろうということが分かります。それらプロデューサー陣による曲(バックトラック)自体はけっこうオールドスクールなサンプルからエレクトロニカ風までと、人が違うのでもちろん多彩なのですが、そこに本人のささやくようなラップや歌が乗ると泉まくらという統一感が出るのも才能でしょう。ただこれはヒップホップか?ラップなのだろうか?などと疑問を持つのは今風ではないのだろうし意味のないことなのでしょうね。

DISCOGS未掲載


livedoor プロフィール
Comments
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索(記事全文)
記事検索 by Google
Categories
Archives