KEMPIRE

How deep is your Love?

音楽

Heartful Melody / Gastank

家の防犯とかはまったく無頓着で例えばセンサーライトとかは逆の立場、通りがかりのほうだと皆そうだろうけどやな感じなので、付けてなかったりしたんだけど、時々週末に営業セールスがここの所来るようになって安眠妨害するから(週末だからね!)めんどくさいと思いながらIPカメラ(ネットワークカメラ?)を、ドアホンが訪問者見れないやつなんで、そのあたりを上から見れる感じに、アマゾンタイムセールの時やっすいやつ(3000円弱)を買って試しに屋根の軒下に取り付けたという近況です。で意外とおもろくてなんか見ちゃうね。今どきスマホを持ってないので、PCのマルチディスプレイの一枚に常時映してて、時々パン&チルト(首振り)したりして前の路や近所を観察してるわ(笑)まあ事件は映らないのですぐ飽きると思うけど、たとえば街角のライブカメラとかもどいつかがハッキングしたり、しなくても誰かがこうやって見てるんだろうななどと思ったりして、やな世の中になったなあとね(笑)まあIPカメラネタなど今更ネタなんだろうけど(筆者らしくね)皆さんご存じ中国産のブツだけど、コスパは超いいよ今の所、このまま故障しなければね。100万画素で720Pだけどそんな来訪者チェック用なので充分。感心したのはそんな最安層のブツにもかかわらず、夜間もきれいに映るし、なによりそんな情報量の少なくなる夜間には自動的にFPS(フレームレート)とBPS(通信速度)を下げて、ホーム用wifi等回線の負荷を下げるようにできてるとこ。まあ逆に昼間はそれらが上がるので負荷が増えるけど…その分画像はきれいになるんだけどね。ちなみにマックスだと27fps&250KBps前後(もちろんwifiね)。それにしても中国はカメラ監視社会化してるからか、そんなメーカーが雨後の筍的にかな無数にあるしそれらが切磋琢磨して技術的に大変向上してるからなんだろうね、なんて思わされるほど。ただ、これもネット上でもまたテレビでもやってたけど、独自サイトにアカウント作らされて、そこにIDやPW入力したアプリでパン&チルトのような操作して見る場合(じゃない独自ソフト、アプリで操作する場合は別)、大抵の人はそうすると思うけど特に詳しくない人、そこは気持ち悪いよね。なんでも時々勝手にパン&チルトしてたりマイク&スピーカー付きのだと中の人が中国語を喋りだすんだとか?怖え…そういうことするから中国は嫌われるのよ、やるならバレないようにやりなさい(笑)そのへんも向上してほしいね。画像貼ろうかと思ったんだけど、なぜかその商品、品切れになっちゃいました(笑)だいじょぶかな…なので画像は上位機種(200万画素&1070p&6999円!形はまったく同じ)


heartfulmelody
前段ばかりが長くなりましたガスタンクのベストでしょうか、取っ掛かりもないので(笑)まずGastank/Gastunk?どっちか分からなかったのですが、どうやらオフィシャルサイトのGastunk
の方が元々のようなのでそっちが正式なのかと思いつつも、このベストではGastankとなってるので、万一違うバンドだったらやだなとDISCOGSや上記サイト見るとちゃんとディスコグラフィーには本作が載ってるので安心した所です。まあ日本語表記ではどっちでもガスタンクなので細かいことはいいです。一応リリース順の収録曲を聴いていて思うに、初期からけっこうメタルぽいバンドだったんだなという印象です、少なくともパンクロックはあまり感じませんでした。たぶんその辺で好き嫌い分かれるのだろうとも思うんですが、個人的には、大きく出て?パンクとメタルだと、もちろんどっちもルーツであろうブルースのテイストはありながらも、いわゆる「泣き」のテイストが大きく出てくるのはメタルの方であろうと思うので、このバンドもギターのフレーズや歌のメロディにはそんな「泣き」のテイストを感じて、どっちかと言うとよりもかなりメタルぽいなと思ったんですが、結論を言えば(笑)まあ嫌いではないなというところですね。もっと言ってしまえば、演歌に通じる何かさえ感じるので、わたくし日本人という事を思わされた盤でもありました。タイトルもその辺を意識したのか?合ってるんじゃないでしょうか。

DISCOGS



(再発盤の方に収録)

Talk To The Sea / Gigi Masin


親孝行したい時に親はなし、ほんまやね(笑)いやその辺は親不孝者だったので、ほんとに触れたくない(笑)ので無理に下記レビュ音源に絡めてるけど、この人ジジ・マシン?の"Call Me"はいい曲だと思うんだけど、しかし最初に聴いた時は「うわすごい自己憐憫に陶酔したような気持ちの悪い歌だなあ…」などと思ってしまったんだけど、まあそれくらいインパクトを感じたということは、個人的にはよくあるんだけど、180度反転して大好きになる場合があるように、大好きになってしまって何度も聴いてるうち、まあ陶酔には違いないかもしれんが、やっぱりどこか痛々しく誠意を感じるような名曲だと思うなあ。もうレビュに入ってるようなんだけど(笑)まあ何を絡めたかったといえば、亡くなってしまった父が死んだ後に歌ってるような妄想をしてしまったのでね。Search me, find me, kiss me, call me♪とな。メシアのレビュと同じように自己憐憫系曲の最高峰The Who"See Me, Feel Me"のパクリか?とも思うんだけどね。Spread your wings, let me in♪とクリスチャンだったので死んだ時、天使が迎えに来たと希望を含めて思いたいね。まずい時に聴いたかな(笑)追悼エントリーも終わります。

イタリア人でおそらくルーツ的にはジャズ方面から影響を受けてきた人ではないか?となんの根拠もソースもなく、しかしある意味集大成的なこのCD2枚組ベストを聴くとそう思う人なんですが、また邦盤(本作は無し)の帯のコピーなど見ると必ずと言っていいほど「ピアノアンビエント」(の最高峰(笑)などと書かれているようにこの人は基本ピアニストと言っていいほどその比重が大きいことや、曲調やその雰囲気からもクラシックではなく基本にはジャズがある人なのではないか?と思ってしまいます。

いやジャズ大門外漢の筆者が思うことなので説得力は皆無かもしれませんのではその辺はスルーしてもらうとして(汗)まあそれくらいのレベルでアンビエントしてても高水準にして時折いわゆるエクスペリメンタルな雰囲気の曲などでCD2枚、そういった方面が好きでない人は聴くわけもないですが、もし聴いてしまったらなにか浮世離れしたような気分にはなるかもしれない、逆に好き者はやっぱり高水準だなと思うであろう、この人のこの時点(原盤LPの時点2014年)での集大成的コンピだと思います。

またジャズとの親和性が高いと思うデトロイトテクノから、現代的な?プログレッシブなハウスなど、どれもがそのジャンルとして高水準のレベルの曲になっている、という多彩かつほんとに才能豊かな人だなとも思わされる正にベストです。ちなみにもう一枚あるベスト的な盤は邦盤(のみ)で入手可能で、その盤とも被っている曲が3〜4曲ありますので、2枚組もいらないよという人はそちらでも代替できそうです。しかし個人的には、そちらの選曲は少しポピュラー(一般受け狙い?)寄りの気がして、悪くはないのですがまあ所謂入門用のような気もするので、そちらで気に入った方は、現在は入手困難なようですが、ぜひこの2枚組も探してもらいたい所です。いやなにか偉そうな物言いかもしれませんが(そんなつもりは全くありません(笑))ほんとにそう思ったので。

DISCOGS


How Could You Believe Me When I Said I Loved You When You Know I've Been A Liar All My Life / Celer


それにしても人の一生の儚さよ。不遜だからあまり言いたくないけど(笑)世の中にあの人が生きた痕跡(いわゆる生きた証?)のようなものってなんだろうと考えてみると、物理的には我々子供をはじめ、姉達は結婚して三人づつの子供(孫)とそのまた子供(ひ孫)が一人づつが主な遺産、と後は不動産はじめの資産幾ばくか、が「物理的な」痕跡として残ってるけど、それは大した物なのだろう、とピースの一つである私は希望も含めて思いたいのだが、でもまあこう言っちゃなんだが普通だろうなあ。しかし精神的な遺産または資産?は言葉通り計り知れないのだけど、とくに高校教師してたので生徒たちへその辺の引き継ぎが微かでも残っている事を願いたい。我々親族にはその辺がどれだけ受け継がれたかも未知数なんだけど、私はともかく姉、とくに長女は相当量精神的な引き継ぎがあるとは思ってるね。簡単に言えば長女は最初の子供という事などから直撃弾を受けてて、ある意味一番クローン的だと思う。もっと簡単に言えば一番似てるなあと。私は変なとこは似てるけど、良いところは似なかったな。といま考えを整理させてもらいましたけど、やっぱり不遜だけど、本人が幸せだったと思えればそれでオールOKというのが、あくまでその人単体の一生はそうであってほしいし、またそうあるべきだなと思うけどね。いい歳して幼稚な考えしかできなくてごめんね、お父さん。

父親追悼エントリー第2弾はセラー?で。セラー、知らんのですがDISCOGS情報を見ると2009年までは夫婦デュオだったらしのですが、2009年に奥さんのほうが亡くなってからソロユニットとして今でもバリバリリリース(年に7〜8枚?)しているので非常に多作なので、これが一体何枚目とか全く分りません。本作は2015年リリースのようです。アマゾンを見る限り現在入手可能(LP、CD、カセット全メディアが日本のレーベルから)にして、なかなかのドローン系アンビエントのアルバムとして聴けます。まあ曲調がそのようなので特段筆記するようなことは無いのですが、アルバムタイトル「僕が一生嘘つきだったのを知ってる君は、僕が君を愛してると言った時、それを信じることができるだろうか」からしてそうですが、なにか皮肉めいた曲名(血とかさぶたのブレンド、詐欺師のように辛辣、等)とは裏腹で、浮遊感と言うよりもどこまで沈んでいくようなドローンで、ダウナーな方向のアンビエントかもしれません。

DISCOGS

Oblivion Hymns / Hammock


引きずるけど(笑)父の死はやっぱりじわじわくるわ。よく言うかもしれないけどいろいろ大変な直後よりも徐々に寂しさを感じるね。まあ今後引き摺るエントリーが幾つか続くよ(笑)第一弾はこのハンモックね。YTの人達の思い入れのある独自PV、この場合MVというのかな?にも感心するんだけど本作2曲目(後述)のやつなんて万物流転だなあと思わされたね(狙い通り?)そうね万物流転、諸行無常なんだろね、生物の生き死になどね。諸行無常、そうそれでいいんだろうね、むしろそれが救いかもしれないし。万物流転で言えば、我々全て森羅万象かな(四字熟語ばかりでごめんね)は循環の中であれになったりこれになったりしてと、大きな自然の極一部でも役割のようなものを担わされてるかもしれないのは、大変なことなんじゃない?ある意味重責というか。そうあなたと私は今までも何度も遭遇しているし、またこれから何度でも会うことになるのだと思うよ。というようなエンリーが何個か続くかな。愛想つかさないでね。

マイブームというか、ここのところヘビロで聴きすぎて少し食傷気味といった感もじつはあるこのユニット(デュオ)の、しかし、これはきっとこの人達の一つの頂になるかもしれないと思うアルバムです。聴きすぎてといってもこれ以外には2枚のアルバムと郷愁コーナーであげたEP一枚こっきりなんですが、その2枚のアルバムは「Departure Songs」がフルで二枚組&もう一枚「Chasing After Shadows...Living With The Ghosts」は6曲入りEP付きの二枚組(※上記EP中曲のインストバージョン含む)を取っ替え引っ替え聴いていたので、さすがにそれらの主な曲調であろうシューゲイザー経由のポストロックという曲にはやはり聴きすぎて食傷になってしまったのですが、その後に買って聴いた本作は、新基軸とでも言う感じの大体的にクラシックの要素を取り入れているいわゆるポストクラシカル的曲調で、この人達はやっぱり多才な人達なのだろうなと再び感心させられました。特に、タイトルも直接的ですが、ウィーン少年合唱団のようなおそらく声変わり前のボーイズコーラスを用いた曲など大げさに言ってけっこう神々しい出来で、とても好みであります。

ただ、やはり前作&前々作(上記2枚のアルバム)でも感じた、この人達の曲風というか作風は少しばかり情緒的でドラマチックすぎるとでも言うか、言ってしまうと時々ダサいなとかあざといな〜と思うところもあり、それは本作でも感じる時があるのですが、これは上手く表現できませんがポストロックって何と言うかクールな感じではないですか?故にその辺がダサく思えてくるのですが、このポストクラシカルと言われる曲調だと、クラシック的には(クラシック的で)OKといった感じで許せてしまえるかもしれません。あと…やっぱり米国的な大味感とでもいうもの、これも申し訳ない(笑)ほんとに少しばかり繊細さが足りないかな…というような瞬間も感じる時があるのですが、これはもしかしたら所謂「ポストクラシカル」×「クラシック」といった時(聴き比べた時)、誰でも感じるような宿命かもしれませんね。まだ蛇足で…個人的感慨ですけど2曲目など初めて聴いた時(DISCOGSででしたが)これあかんやつや…とか思ったほどでしたよ。それくらい神々しかった。

DISCOGS



(お父さんありがとうPV(これはオフィシャルPV)

21th Century Jesus / Messiah

21th century
ブログなんで私事書かせてもらうけど、父が亡くなってしまいました。詳細書いても皆さん興味ないと思うので、印象的なことをa few words.長男なもので喪主つとめたんだけど、父はクリスチャンなのでキリスト教式の葬式(お別れ会とのこと)は大変簡単でしたよ。これが仏式だともっとというかとても大変でしょうね。生前行ってた教会の、しかし父は実質会ったことのない一年くらい前に赴任してきた牧師先生に頼んで式次第は全部構成してもらう、というか丸投げに近いもの。説教が15分くらいかな、あとは3曲ほどの賛美歌、わたくし喪主のお話(スピーチ)で、後はお別れで葬列者のみなさんが献花してくれた花と故人が好きだった物をお棺に入れ、火葬場まで行くというもの。火葬場までは20分くらいもあったのだけど、霊柩車にはさすがに初めて乗った(笑)母とね。火葬はじつはもう5回目くらいなので、それほど目新しくもないのだけど、仏式と同じかなそこは。火葬は宗教関係無いからね基本。火葬している間は、田舎の言葉かな?お振る舞いの食事を取るというこれもおそらくみなさんご経験のある例によって例の感じ。牧師先生やあまり馴染みのない人と、喪主なもんでお酌&お話せねばならないので、気疲れはしたなーただ全体的にはこんなもんかという感じ。今思うと、優しいイイ人だったよ。R.I.P.(キリスト教なのでね)

というわけでメシアでも聴くか…いやよく知らなんですがね、これはUKレイヴでしょうね。よく知らないのでDISCOGSのアーチストトップページを見てみると、なんでもロンドン子?の二人が大学(どこ?)同じなんだけど最初はイギーポップのコンサートで知り合って意気投合?たぶん安い機材を買ってきて作り上げた音楽ということかな。Wikipediaも見たけどもっとどうでもいいことしか書いてない(笑)ただ映画の音楽からのサンプルが凄く?多いとのこと。あとカバー曲(I Feel Love)とかやっぱり他人の曲のサンプリング(Song To The Siren)などばかりで出来上がっている盗人のような音楽だね。まあそんな一発芸にも近く、要するに即興的に作り上げてながらも、しかしレイヴ的センスの良さなのか、レイヴ音楽としてのツボを押さえまくっている、ある意味大変貴重なフルレングスでUKレイブのアルバムかもね。see me feel me hear me love me touch me〜♪(ザ・フーみたいだね)

DISCOGS


The Best Of / Jennifer Holliday


CSで「アイアムアヒーロー」やってたので見た感想でも書いとこうか…しかし深い時間でたしかAM4時くらいだったんだけど、ゴールデンタイム辺りには放送できないからかな。あと地上波でもあれは無理じゃないかな。ホラー映画マニアではないけど、いわゆるスプラッターとか普通に見るけど、あれは少しキモい方向なので見れない人もいるかもと思ったほど。特殊メイクがキモい、血管が浮き出てきたり目がロンパリ(超斜視(笑)になったりと生理的にね。↑の予告編では巧妙にそのへん隠してる(笑)もし地上波でそのへんカットしたら時間的に半分くらいになって話も分からなくなるからやっぱり無理かな。しかし話は言ってしまえばありきたりなゾンビ物といった感じで、ウイルス、噛まれたら感染、頭をなにかで撃ち抜かない限り襲ってくる、巨大ショッピングモールに逃げ込み籠城など、全くの王道ゾンビ物でしょうか、でも映画オリジナルの部分もありながら、基本的には原作に忠実な感じかな。なので時間的に映画ではモールから脱出する所までで、完全に続きの2を意識した作りなのも消化不良に感じたところかな。まあ原作マンガも話的には間延びしてスカスカな気がしたからね。



たまにはこんなのもよかっぺといわゆるデーヴァ系ボーカリストのベストのようです。筆者が堀り師だった時には12"を何枚か(といっても2枚かな)持ってた人ですが、それらも処分の今、こんなベスト盤でもちろん知らない曲多数をざっと聴きの印象ですが、まあ良い声ともまた技巧的に?特別巧いとも思えなかったんですが、こうやってレビュるのはなんと言うか、バックの曲との相性のようなものでしょうか、それが良いのか、すんなり通して聴けてしまったので書いてみようかと思ったのです。もちろんベストなので良い曲ばかりなのでしょう、ノリの良い'80sディスコテイストを引きずってるようなダンサブルな曲から、もっと昔の雰囲気60年代のような古き良きソウルフルな歌い上げる系バラードなど、曲順もよく考えられているかもしれない緩急のある構成のベストでよく出来ていると思います。ただ上記に書いたようにバラード系では声自体の良さが勝負だと思うので、上手く言えませんがこの人の場合少しがなってるように聴こえ、その点気持ちよさが半減かもしれません。しかし筆者的にバラードはあまり重視してないので(笑)ノリの良い曲、主に打ち込み系サウンドの方にこの人は合ってる気がします。DISCOGSみて分かったんですが、映画にもなった「ドリームガールズ」の元のブロードウエイミュージカルではどうやら主役級(3人組の真ん中)をつとめた人だったようなので、声質というよりもどれだけ声量があるか(声が張れるか)という方面に向いてる人なのかもしれないな、と勝手に考察したしだいです。あと比べていいか分りませんが、ホイットニーヒューストンが声量よりも声質だとすると、その逆の人のような気がしますね。いや同時代のデーヴァとして…

DISCOGS


Acid Evolution 1988 - 2003 / Atom™

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筆者大好きサイゼリヤにしかし久しぶりにいったけど、相変わらずだな(笑)しかし値段はあまり変えられないんだろうね、だいたい商売の常套手段の980円とか990円とかに昔っからしてるんで、それを税抜きで1000円超には中々できないでしょう。それはべつにサイゼリヤに限らず世の中全ての商売の言わばジレンマみたいなものだろうけどね。まあそんなことはいいとして、とある高校生ぐらいのグループの何だろあれ、宗教についての難しそうな話とかしてたんでなんかの文化系サークルかな、としたら大学生だったかもしれんけど、言ってしまえばイケてない感じのグループが近くにいたんだけど、まあ男の子はほぼ全員メガネ君の感じで、女子もメガネ率高かったけど、一人だけ堀北真希に似てる子がいて、浮いてたなあ。いやけっこう似てたので見てしまってたのか視線感じて「おっさんなに見てんだ?」と思われた思う(笑)まあそういうのも飯時の+αの楽しみなんで、安いサイザリヤでさらにお得なひとときだったので書いてみたのだ。堀北真希ぜんぜん好きじゃないんだけどね。ところで堀北真希と高橋メアリージュンて似てるな。演技が下手なところもかな。



才人アトムハートがおそらく主にシカゴ〜場合によってはそこから派生したUKのいわゆるアシッドハウスを独自に模倣して、架空のVA物としてリリースしていたCDのようです。いきなり才人とは書きましたが個人的にはこの人は特別得意な人ではなく、ピュアなテクノ〜アンビエント〜似非ラテンミュージック〜ラウンジテイスト等、卒なくこなす確かに多彩な才人だとは思いながらも、しかしそれらがどれも中途半端な気がして、簡単に言えばどうも器用貧乏な人の気がしているんですが、しかし、本作は上記方面のアシッドハウスというこの人にしてはかなり限定的なコンセプトが良かったのか、非常にシャープな似非アシッドハウスが全面全曲的に展開されている、言ってしまえばとんでもない怪作だと思います。まあ元々の本家アシッドハウスも、またそれを巧妙にも模倣している本作も、実に単純な構造の音楽だけに、特別書くことはないと言いたい所なんですが、これだけは言いたい!本作はまさにトランスするためだけに作られているような音楽という意味で音楽的、芸術的には決して傑作などとは言えないかもしれない、しかし、傑作ではないかもしれないが怪作であろうと。ちなみに邦盤は細野さんのデイジーワールドやAVEX傘下Cutting Edgeからも出てたようです(邦題「アシッド〜変革のサウンド1988-2003〜」だそう)。

DISCOGS


Meta-Message / Kirsty Hawkshaw


アロハギーロじゃなくてアラハギーロね(笑)ずっとアロハかと思ってたんで。どっちでもいいけどね。その動画バージョンです(笑)べつにいちゃいちゃしてるわけじゃなんだからね!実際さばさばしてるんで(笑)そんな動画、レビュー音源をつかった。



ここのところ収穫物でこの人と縁があるようなので、アルバムとしては何枚目でしょうか、DISCOGSには特殊な?入手不可能アルバムも載ってるのですが、まあ正規盤で入手可能という事では実質の2枚目と言えるのかもしれません。しかし、これまた他のアーチストにボーカリストとして参加した曲などの寄せ集めコンピレーションという感もあり、この人はどうもアルバムという体裁を重視してないのか、などとも思わされます。そのような事なので、グローバルコミュニケーションや現在ソロとしても傑作アルバムを発表しているマークプリチャードの全面的参加による大傑作といっていい1stなどとは比べようもなく、やはり寄せ集めでとっ散らかってる印象です。それでももちろん選ばれている曲群なので中にはダウンテンポやトランス系として幾つか聴くべき曲もあり、特にDJ Tiestoとの"Battleship Grey"や、同様Hybridへのアルバム参加曲"Blackout"辺りはダウナーなバラード調曲で名曲と言っていいかもしれません。その他にもLangeとはいかにもな(Lange調?)トランス"Sincere For You"や、原曲はJaneでOpusIII時代もカバーしてブレイクした"It's A Fine Day"をこのソロになってカバーした"Fine Day"のJames Holdenによるリミックス辺りもなかなか聴くことが出来る曲だと思います。まあ上記のように寄せ集め感はありながらも、そこはKirsty Hawkshawという一人の才能のあるボーカリストという統一されたカラーを感じられる、優れた履歴書のようなコンピレーションではあるかもしれません。

DISCOGS


From Here To Tranquility / VA

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DQXのショットでも、知ってる人には納得してもらえると思う、アロハギーロ地方の湖は湖上を歩くことができるのだが(キリストか)鏡のように上の物が映り込むので絶好の撮影スポットじゃないかな。あいかわらず?いちゃいちゃしててごめんね、リア充ではなくティア充なもんで。


サンフランシスコのアンビエント〜エクスペリメンタル系レーベルSilentのアンビエント系コンピでしょうか、いきなりですがアマゾンにも本作のレビューがあり(上画像先)、結構同意で、一時期のThe Orbから始まりエイフェックスツイン辺りがピークだったと思ういわゆるアンビエントからもう一歩入った所とでも言うか、要は少し毒っ気もあるアンビエントといった曲が全部とは言わないまでも大半を占しめるコンピかもしれません。Silent自体、元々が米国(主に西海岸)のサイケデリックカルチャーから脈々と続く言わば意識/無意識の解放という主要な目的を音楽面で表現しようとしていたレーベルじゃないかと思うんですが、それがこのアンビエント方向へと舵を切ったらしい記念すべき本作では、そんな西海岸の実験的音楽からアンビエント期への端境期も感じられながらも、既に充分いわゆるアンビエントとしてクオリティの高い曲群になっているのが興味深いですし、このレーベルと所属アーチストたちなどの力量や才能などに感心もさせられます。とかく単純なイメージがあるかもしれない(筆者だけの偏見かもしれませんが)特に音楽面での単純さが気なる米国系ですが、殊このレーベルの周辺(の連中)にはそれら才能やインテリジェンスを感じます。本作は編集の時点で四半世紀も前なので流石にいわゆるアンビエントとしては古さのようなものは感じますが、まあアンビエントの主要目的であろう気持ちよさという点では、まだまだ充分機能すると思います。それにしても、ジャケットのセンスが悪すぎます…

DISCOGS


Over The Rainbow / Virgin Prunes

overtherainbow
いや春先はたしかにもわっとしてて気分が冴えない季節ですな。季節の変わり目でも一番鬱ぽくなるね。私的には暖かいより寒いほうが好きだわ。しゃきっとする(笑)暑くなればそれはそれで悪くないんだけど、中途半端な生暖かいのが一番やだね。春先に変な人が出てくるってのも分かる。幸い花粉症では今のところ無いんだけど、いま花粉症の人とかほんと気の毒だと思うわ。地獄だろまじで。このまま一生花粉症になりませんように!春は地獄の季節。春と修羅だな。人生の春とか青春とか春が来た!とかってダブルミーニングなのかね?まあ私みたいなのは少数派なのかな。

このバンドのシングルのB面やフレキシシングルだった物など、レア音源を寄せ集めているコンピのようです。じつは以前にも書いている副題"A Compilation Of Rarities (1980 - 1983)"を(1980 - 1984)にして、その盤を丁寧にCD2枚組にしているだけのような気もするのですが、まあ何枚か出ている(もちろんダブっている曲多数)彼らのコンピシリーズの言わば集大成のような盤と言えるでしょうか、たしかに彼らの幅広いながらもなにか前衛的演劇を音楽として表現してみました的な作風というか曲調という意味では統一されている、そういった意味では寄せ集めてどこかとっ散らかっていながらも(まあ世の中全てコンピレーションという物はそうかもしれません)、やはりある意味硬派でストイックなバンドだったのだな、というのが解かるコンピであり、一つのバンドのもちろん表面的ではありながらも、よく分かる優れた履歴書のような盤と言えるかもしれません。

しかし筆者の能力の低さゆえなんでしょう、やはりこの曲調はどう表現すればいいものか?と全く悩みますが、なので繰り返すようですが演劇的な(時にスポークンワードのような)要素を大いに感じながらも、言わば直系の師匠であろうバウハウスの影も大いに感じるロックには違いないのでしょう。それにしても、同郷、同年代、地元ダブリンの盟友バンドU2との共通点はほとんど感じられないどころか、その繋がりの深さはにわかには信じがたいほどの違いだと聴いていると思ってしまいます。言いかえればアイルランドのロック(に限らず文化全般なのかもしれませんが)の多様性にさえ驚かされるほどです。というなかなか興味深い2枚組かもしれませんね。

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