KEMPIRE

How deep is your Love?

音楽

Who's Been Sleeping In My Brain / Alien Sex Fiend

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バージョンアップ?大型アップデート?どっちでもいいのだが、人間の姿を大人⇔子供と好きに変身できるようになったので(ただし一回毎3000G!)今度は私が子供になってみた編。彼女に土下座でお願いしてこのような画像になりました。下の方はあっち向くとシャレにならんので、また(股?)隠すために後ろ向き(笑)だいたいパンツ見えるよな格好してるほうも悪い。だけど私はぜんぜんエロくないと思うんだがね。画質(画素?)が低くて…ドラクエも8Kにしろ!しかし私の人間子供の顔なんかむかつくなー(笑)できれば今度は彼女を大人の人間にしてみたいと思う(また土下座して)しつこいかい?まあ前段ネタだよ。



このバンドのメジャー(いや正確にいうと当時のインディーレーベルからなので正規デビューというか)デビューアルバムになるようですね。当時1980年代初頭〜前半には例のポジパンムーブメントが主にUKとJPで盛り上がったと思うんですが、リアルタイムで知らない者はこのような当時の勢いをCD媒体のみとはいえ感じられるのは、この録音技術が発達した現代は良い時代だなと思わさる程です。まどろっこしくなりそうなので、言わばその正反対のようなこのバンドとそのデビューアルバム、凄いですね。この手のジャンルでドラムマシンを多用したのはシスターズオブマーシーの専売特許かと思ってしましたが、このバンドも負けていません。代表曲であろう"Ignore The Machine"とは皮肉交じりの反語的タイトルかと思うんですが、その曲が一番顕著で、当然とてもチープというよりもなにかエレクトーンに付いていたリズムボックスのそのまたプリセットパターンをただ流して、しかしもちろんその他、生ドラムや軽く薄っぺらいギターそしてベースレスバンドという事でシンセベースもどきのようなブーンという低音などの上で、このバンドの特徴なのか?もちろん意味は殆どないであろう歌詞をすれっからし風に?歌うという稀代の名曲です。しかし"Ignore The Machine"はわりと歌詞の量はあるようですが、その他曲ではタイトル連呼するだけだったり(e.g."New Christian Music")と、まあその他曲もだいたいそんな感じなんですが(笑)しかし故にその統一感で、いわばその勢いだけで突っ走るとんでもないアルバムですね。

DISCOGS


The House That Trax Built / VA

暇なんで、前エントリーのお約束どおり彼女をオガ娘と人間姿でメイドのネーナさんとタイマンさせてみた!企画。
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「あんただれ?」
「あんたこそだれ?」
「わたしは正妻だけど?」
「正妻wじゃあわたしゃ愛人か?」
正妻はネーナさんなんだけどな(笑)というおっぱい対決!

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「おかあさん!わたしこんなに高くジャンプできるんだよ!」
「すごいね〜わたしより高いじゃないの!」
「うんそうだよ!この浮き輪つけるとすっごく高く飛べるんだよ〜!」
「よかったね〜買ってくれたお父さんにありがとう言いなさいよ!」

そんなとこだな。


この手の初期シカゴハウス系?コンピは掃いて捨てるほどあると思うんですが、まあ我が家でもそれなりにある中、とりあえずこれが今日目についたので(笑)しかしそんな前置きはこのコンピに対してとても失礼なんです。Fナックルズ永遠の初期シカゴハウス名曲"Your Love"から始まり、LハードのFingers Inc.での代表曲であろう"Washing Machine"の後、まさにシカゴハウスここにあり!と世界に知らしめたほどのまさにThe House Music Anthem(と後に改名された)"Move Your Body"、そしてトリにラルフィーロザリオの代表曲"U Used To Hold Me"と来れば、たった10曲ですが何かシカゴハウスの誕生から初期ゆえのもの凄い勢いを、誕生からもはや40年近く経ってしまった今でも、こういったパッケージングされたCDからでも、そのエネルギーが感じられるとは正直驚きではないでしょうか。どれもこれも宝石のような、いや正確に言うと宝石の原石のよなポテンシャルを秘めた珠玉の名曲群でしょう。どの曲一つ外せません。

DISCOGS


Forever, Until Victory! The Singles Collection / Close Lobsters

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衝撃的!ドラクエ彼女人間化!ちっさ(笑)初めてみた人間姿。オガ娘だとわいの身長の1.5倍くらいあるんだけど、人間だとわいの半分やないか!でもこれはこれで…うひひ…いけないことしてる気に。守りたくなる小ささ。オガ娘だとわいは後ろに隠れるからね。戦闘時も攻撃当たらないように。ところで左でシャワー浴びてるメイド(プラコンさんて言うんだけどね)のネーナさんと今度タイマン張らせようかと思ってる。オガ娘と人間姿の両方でね、でも写真な(笑)乞うご期待!


先月収穫して気になる存在となったバンドのシングル集のようです。収穫したEPは全4曲入りだったんですが、元々リリースされた原盤は全6曲入りでしかし前記EPの際に1、2曲目がマージされて1曲扱いに+前記EPには未収の1曲という構成だったようです。まああまり有用な情報でもないんですが(笑)何が言いたいかというとそれらも全てこのシングル集に収録されてます。つまりはこのバンドの初期シングルやEPなどのB面曲も含めた初期シングル全曲集なのでベストとは言えないのですが、しかし、まるでベスト盤ようにも聴こえてしまうという、素晴らしいバンドだったのだなと我ながら見る目があったなと自画自賛させてもらいます。とはバンド&自分を褒めすぎなんですが(だいたいネオアコ系〜パワーポップもかな、定番なほど有名なバンドなんでしょう)まあB面曲にはB面曲然とした曲もよく聴くと思えてきながらも、このバンドの魅力なのであろう、凄くキャッチーな歌ときにギターのフレーズを、確信犯的にこれでもか!と繰り返す(リフレイン)所などたまりません。顕著なのは代表的な曲であろう"Never Seen Before"で、曲の最後で歌のサビと言っていいのか、そのフレーズを執拗に繰り返しながら終わるという、この手の曲には弱いです。ネヴァーシーンビフォ〜♪(←気づかれないと困るので前段と掛かってるよ)

DISCOGS


ベスト / 空手バカボン


本日分のノルマ、シャンゼリゼ大通りならぬグランゼドーラ城通り(勝手に命名)をバックに、なるべくおもろポーズで撮ったつもりだけど、おもしろい写真を撮るのはなかなか難しいね、という印象。
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わざわざ書かなくてもいいかもしれませんが現劇作家ケラリーノサンドロヴィッチの当時は単なるケラと筋肉少女帯の合体だったと思うバンドのベストのようですね。ケラのレーベル、ナゴムレコードの所属バンドたちの全曲集的ベストは一昔前くらい何枚も出てたと思いますが、その前にもこのケラ氏自身によるジャケのシリーズも多数出てたと思います。このジャケの印象通りの脱力(死語)な、きっと即興セッション的な軽い楽曲が続いていきますが、それにしてはよく聴いていると筋肉少女帯側(と言っても参加は内田雄一郎氏くらいでしょうか)であろう演奏は、第一印象とは違う不安定どころかしっかりとした確かな演奏ですし、なによりそこに乗るケラと大槻ケンヂによる時に掛け合いのようなボーカリゼーションが全面的に繰り広げられているという、言ってしまえば文字通り類まれなる音楽ではないでしょうか。

いろいろな影響、とは時に人の曲の旋律(キングクリムゾン"Starless")流用やそのままでカバー(YMO"Rydeen")と言ってよいのにクレジット無しで本人達の楽曲のような記載なので上記の全曲集的なナゴムコレクションには著作権の問題で削られてしまった曲や、ナゴムレコードのレーベルカラーとさえ言えるかもしれない前衛的演劇、語弊を恐れずに言うと寺山修司や唐十郎等々のアングラ演劇を音楽にて展開しプレゼンテーションしていたような音楽が、言わばこの即興的バンドにて最も顕著なほどその手法が成功してしまったとさえ思えてくるようなベスト盤として聴こえてきます。それはきっと即興的または即席的なアイデア一発の勢い(一発芸)で造り上げられたがゆえに、顕著になったのかもしれないと、聴きながら思いました。

しかし、もうこういういわゆる斜に構えて社会を見て冷笑、苦笑などしているように聴こえてくる、いや本人達はそんなつもりは一切無いのかもしれない、それどころか真面目に向き合った結果出来たのかもしれませんが、飽くまで聴こえてくる聴こえてしまう音楽は、もはや時代遅れなのかもしれませんね。

DISCOGS


No One's Listening Anymore / Klute

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テリー「しまった一番会いたくない奴らに見つかった…」の図。他に楽しみもないのでしつこくドラクエ彼女()のネタでしばらく引っ張るつもり。というか私自身もこれは出会えてうれしい@魔法の迷宮にて、剣士テリーと再会。もちろん何回かあってるのだけど左の人と一緒は初めてなのでね(笑)しかし以前あった時、テリーに討伐を頼んでおいたスライダーク(私弱いんで一度も倒せない…)討伐報酬の死神のピアス本体ではなく破片1個(10個集めると本体に合成できます)のみもらえただけ、彼女は聞いたけど忘れた。しかも彼女せっかく始めて出会って次回あったとき報酬をもらえるのに、テリーに渡すコインもカードもまた右のおどる宝石の預り所にもどっちのアイテムも全く持ち合わせ無し→頼めない状況に。しらねえけど自業自得(笑)私はSキラーマシン(報酬は機神の眼甲本体か破片)をテリー氏に依頼と。ごめんやってない人には全くわからんネタでした。でもテリーは以前のドラクエ(6?未プレイ)かドラクエモンスターズしたことある人は知ってるのでは?↓はいっそう誰…侍?私自身、会ってもよくわからない人(NPC)です。名前などすぐわかかる人はたぶん相当のドラクエマニア(笑)わかりそうでわからない人にヒント:装備品拡張クエストのザ・ホール打倒後に出現。
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No One's Listening Anymore
ドラムンベースというジャンルで今でも現役選手にして中でも才人という気がする人の2枚組CDのようです。とはいえ最近のドラムンベース事情など全く知らずに言ってますが、一応1stと3rdは以前書いてる人で、同様CD2枚組大作だった3rdには当時(10年位前?)いたく感動したものです。ドラムンベースサウンド、昨今の事情と技術的にも全く解からないのですが、そんな者でもこの人の何と言うかサンプリング音楽の選択とそこに絡んでくる文字通りのドラム&ベースというその取り合わせの妙のような物には、偉そうに言ってセンスとやはり才能を感じずにはいられません。本作も3rdに続き大作と言わざるを得ない2枚組で、どうやら原盤と再版盤でなぜか一枚目と二枚目が逆などになっているようですが、私が持ってる再版盤でいくと、ディスク1では2000年前半らしいトリップホップテイストの曲調、ディスク2ではこの人本来の上記のような才気あふれるドラムンベースサウンドと曲調を分けて収録されています。そしてどちらの盤(曲調)も、ディスク1が11曲、ディスク2が12曲、これだけの曲数にも関わらず、もちろんアルバム消化曲のようなものは見当たらず、それどころか一体何曲から選んだのだろうか?とさえ思えるほど、おそらくこの人の自分自身の曲に対する厳しい審美眼によって厳選されたであろう全23曲の大作にして傑作ではないでしょうか。中でも一枚目二枚目ともにラスト3曲辺りは鬼気迫るほどの名曲です。にも関わらずタイトル「もう誰も聴いてねえよ」とはこれ如何に…

DISCOGS(主な所は聴けます)


Hybrid / Michael Brook With Brian Eno And Daniel Lanois


青春真っ只中です!という本日のナイスショットです!ちなみにゴルフで「ナイスショット〜!」とかいうのは日本だけだそうですよ。英語圏でniceは「おまえにしては、よくやった」というニュアンスが伴う場合があります。なので失礼になるんじゃない?Good shot!とかExcellent shot!とか言うんだそうな。そう俺にしてはよくやってるよ(?)知ってる人はわかるけどバックは(偽の)ダーマ神殿ね。
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多作家であるギターリスト、マイケルブルック氏のデビューアルバムのようです。そんな記念すべき氏のデビューアルバムですが、まずは共演者である巨人二名がどうしても気になってしまいます。氏はそんな両者の(プロデュースした)アルバムにも多数参加しているようで、例えばDISCOGSレビューの人が書いてる物ですがBイーノのアンビエント名作の四枚目「On Land」などでそのアンビエントなギタープレイ(名付けてInfinite Guitarとの事)を披露しているようです。その他もDISCOGS情報だけで見る限りジョンハッセル、ロバートフリップ、デヴィッドシルヴィアン、ジ・エッジ、ロジャーイーノ等とのコラボが多数見受けられます。そして肝心の本作は1985年発表で、やはり音からどうしても連想してしまうのは「On Land」で、あのアンビエントシリーズの中でも恐らく(恥ずかしながらシリーズ全てを聴いてるわけではありませんので)最もダウナーな雰囲気の作品に通じるな、というのがアルバム全体の印象なのですが、それでも違いを言うと「On Land」ではもしかしたら敢えて排除されていたのかもしれない、どこか情緒的という意味のロマンチックさがあります。まあ、私などよりこの三者をずっと知っている方には、既に当然聴かれているはずですし、もしそうでなくてもこの三者の名前から完全なほど想像できるような所謂想定内の音だとは思います。しかし、そんな想定内だとしてもその中での上限いっぱいと言うか、最高位に位置するほど、三者によるこの時点でのコラボ作のピーク的作品になるかもしれません。

DISCOGS


Dream Sequence / Tangerine Dream


はいしつこくドラクエ彼女()の話題。キーボードを持ってないのでチャットもドラクエ定型文での会話しかできず、ゆえに性格や内面的な?部分はよくわかりません(笑)ただまあそんな定型文やしぐさ(ポーズやダンスなどね)だけを見る限り明るそうだし、べっぴんさんだからね。でも初心者だから戦闘はダメダメ、だから僕が倒してあげるのいいね!本日のベストショット↓パンツ見えてますけど。
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このバンドの比較的初期目曲のベスト盤のようです。微妙な言い方なのは、またアマゾンレビューの人達も一部言っているように、極初期ではなくそこからある程度経った頃の言うなれば一番乗っていた頃の一連のアルバムからの選曲で、ご存じのように一曲大作時代ゆえにしょうがない部分もありますが、エディットでかなり短くされていたり、かと思うと何故この曲だけが?と思ってしまうような長尺の曲を丸ごと収録していたりと、なにかとても中途半端で少しやっつけ仕事的なベスト盤のようにも思えます。しかし、だからといって彼らが言わば飛ぶ鳥を落とさんほど勢いのあった初期の頃の曲群の魅力が無くなるわけでもなく、何と言うかそんな瑞々しさも感じられるのは、さすが大御所バンドのベスト、と言った所でしょうか。まあ私個人としてはディスク2の方、特にライブ名曲として有名らしい"Logos"組曲(でもやはりエディットで超短い…)や最後の"Love On A Real Train"(収録は原曲ですがエクステンデッドバージョンあり)ばかりをリピートで何十回も聴いています。それだけでもこの2枚組ベストの価値は個人的にありました。ちなみにこの曲はトム・クルーズ主演の「卒業白書(Risky Business)」のメインタイトル曲でもありました。彼の初期ゆえの?なんとなく変で小暗い雰囲気のカルト臭もする映画として有名じゃないでしょうか。

DISCOGS


φ / ルースターズ


なっちLOVE❤ある時期社会勉強も兼ねて丁稚奉公で工員をしてたんですけど一年くらい、その一年は強烈な印象で、わたしの人生に影を落としてます。ボッチ&ど田舎なもんで仕事後や週末に行くとこもなく、でも社用車は使えたので(あれは救いだったな)大都会の新潟に片道1時間くらいかけて意味もなく行ったり、そんな時間ももったいない場合はしょうがなく近くの、といってもこれも20分くらいかかる無駄にでかいショッピングモールへ何をかうわけでもなく、でも一応食料&日用品など買いに行きましたっけ。そんな中身すっかすかの大店舗モール(死角ありまくりで怖いくらい)の、ど田舎なりのたいして美味くもないコーヒー専門店で時々コーヒーのんだなーそんなモールの入り口の自動ドアのガラスに、日に焼けて色が飛んでしまっているなっちのポスターが。でもあの状況ではとてもいい笑顔でかわいく見えたな。まぎれもなく彼女はアイドルだった。&そんな俺にもドラクエ彼女ができたぜ(笑)街を普通に歩いていても時々いいね!をもらえる超絶美人だぜ!俺がそばにいるのに…そして人間になったぜ!(なんか痛いおっさんでごめんね)
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φ
こんな邦楽ロック(あえて。J-Rockとかは書く気がしなかった)の傑作をわたしのような者が書く資格はあるのだろうか?とさえ思うんだけど、いってみようか。1曲目の訴求力のある(だから一曲目ですが)"Venus"にはやはり持っていかれるんですが、しかし同時にこのバンドのこの後の展開を知ってしまっている者としては故に、一抹の危うさというか一種の不安感というかそんなようなものも感じてしまう曲でもありますね。具体的にはこの後のニューロマンティック的な展開でしょうか、その突端というよりも既に完成してしまっている曲のようにも思えます。ネット情報などみるに、なんでも大江慎也氏在籍時最後のアルバムとのこと、なるほどと納得するのは、恐らく大江色といっていいのか、それともバンド自体のルーツなのであろう、いわゆるめんたいロック的なロックンロール色と、幅を利かせてきた?花田氏と下山氏側であろうか、それら主にUKロックからの影響が、微妙で危ういバランスで成り立っているアルバムのように思えます。しかし、その両要素(めんたいロック×UKロックの主にニューロマンティックテイスト導入)が不思議な事に、緊張感を持って対立してるようではなく、何と言うかお互いを認め合っているような、ある意味妥協点で折り合いを付けているような、やはりそう言った意味で危ういバランスを保っている気がするアルバムではありますね。どちらの要素も対等で、実際曲調のバランスも全10曲中、5対5のように私は聴こえます。ひさびさレビューにしては難しいアルバムを選んでしまいました。

DISCOGS

Nearfield / Closedown

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なにか久しぶりに渋谷を通過したんだけど、なんか超開発中でそこら中工事中で汚ねえ街にいっそうなっちゃってるね…いや昔から、新宿も同様だけど、駅前は常に工事してて道路や壁に鉄板を敷いたり囲ってたりして汚い街なんだけど、あれいったいいつ無くなるんだろうね?永遠に無くならない気がしてくるが。常に開発中ってなにか弐瓶勉の「Blame!」の永遠に開発&自己増殖していく街みたいで、一見かっこよさげだけど、個人的には見た目の汚さでいつもがっかりさせられる街だね。大げさに言って10人に一人は外人がいるけど、外人にはあれ日本的、しいてはアジア的でかっこよく見えるのかね?結局、私と同じに汚ねえ街だったな…で帰国するんじゃないかと残念なんだが(笑)特にヨーロッパなどの歴史&風格のある石造りの街並みに帰ってほっとするんじゃない。

サンフランシスコにSilentありだと思う、無理やり言ってしまえば実験的や前衛的なアンビエントがレーベルカラーのSilentから出ているこれも一言シューゲイザーのバンドのようですね。やはり中にはドローン系アンビエントな曲も数曲あり、上記レーベルカラーのような物を一応踏襲してるのですが、やはり米国西海岸(これはLA録音のよう)に、このようなシューゲイザーのそれも本場UKやEUのそれらとタメを張れるようなバンドがこの1994年の時点で存在したのだな、と少し思う所はあります。最初に連想したのはUKのToo PureレーベルのSeefeel(後Warpレーベルへ)やLaikaなどのモワー&モヤっとしたアンビエントなシューゲイザーのバンドで、まあ明らかにその辺の真似もしているフォロワー的バンドと言えますが、それでもここまでいい意味でコピーを出来ているこのバンドには1994年に立ち返れたら、祝杯をあげたい気分にはなります。ただ、それから四半世紀近く経った今ではさすがに懐かしい、言ってしまえば古臭いようなサウンドにも聴こえますが、時と場合(TPO)によってはとてもアンニュイ&メランコリックつまりいい意味で鬱な気持ちになれるいいアルバムですね。

DISCOGS

Softly With These Songs - The Best Of / Roberta Flack



Softly With These Songs
これは前からわかってたんだけど、ウンコをすると直ぐにというか腹が減るのが早い、それはきっと小腸〜大腸から吸収できなくなるからなんだと思う。しかし最近わかったのはお通じのペースが順調だと、主に脂分なので肌の余計な油分が減り、それを養分とする雑菌の増殖も減り、体臭が軽減されるということ。逆に便秘気味だとウンコから余計に脂分やミネラル分の成分が体液を通じて肌などの表面に過剰に分泌されて体臭がきつくなると思うよ。まあ単純に考えても、便秘になるとあまり必要のないもの&不要なものまで吸収されていってしまい、体臭に出るのはたぶん昔からわかっていたことだと思いけど。お通じが極めて順調なとき肌のさらっとしてる感じが好きだな。夏は特に。

土曜の真夜中から日曜の早朝にこれはしみますね。20世紀が産んだ名曲の一つであろう一曲目"The First Time Ever I Saw Your Face"の時点で溶けてしまいそうになるんですが、その後も立て続けに極上バラード名曲"Will You Still Love Me Tomorrow"からダニーハザウェイとの掛け合いで少しボサノバテイストも感じる軽妙なデュエット曲"Where Is The Love"、そしてこれまた前世紀名曲であろう"Killing Me Softly With His Song"と来れば溶けると言うのもわかるでしょうか。ただ前半はその系統&雰囲気で一貫していると思うんですが、後半になるとだんだんと少しショービズ的に?ソウル〜いかにもディスコミュージックへの歩み寄りというか擦り寄りというか、そういった意味で垢抜けていくのが、ある意味少し残念ではありますね。ただそれはブラックコンテンポラリーミュージックという時代の流れであり、それに逆らってはショービズで生きていけないほどの言わば死活問題だったのであろうと思うところでもあります。

でもこの人は(よく知りませんが(笑)そういったソウル〜ディスコテイストよりもやっぱり初期のバラード系にこそ本領があるというか、まさにこれほど向いている人も他にいないほどベストマッチしていると思います。ビートが強くノリの良い曲には正直あまり向いていないのでは…やはり編者もそう思ったのか?(というかバラード系曲が一番多い人だと思うので必然的にそうなるのですが…)後半でもノリの良い曲は数曲で再度終盤にはピーボブライソンとのバラード名曲"Tonight I Celebrate My Love"などで本領を発揮していると思います。しかしラストにはボーナストラック的に(取って付けたように?)一番乗りの良いディスコヒット曲"Uh-Uh Ooh-Ooh Look Out (Here It Comes) (Steve Hurley's House Mix)"が収録されていて、筆者は当初それ目当てで買ったところもあるのですが、今となってはバラード系の方にうっとりとしてしまうなという年頃になってまいりました。

DISCOGS


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