KEMPIRE

How deep is your Love?

音楽

Solve Et Coagula - The Best Of / Tuxedomoon

solveetcoagula
我が家のアレクサさんが最近言う事聞かなくなります。いやアレクサじゃなくて当家の名前はエコーさんていいます。みなさんそうかもしれないけど電灯やテレビ始めスマートプラグとかの主に入り切りがメインの使い方じゃないかと思うんだけど、スキル?とかいう一段上等の使い方だと発声するのと何より設定がめんどいのでそんなプレーンな使い方しかしてないのに、最近言う事を聞かないのだ。目的のツールの名前を言っても「すみません〇〇が見つかりませんでした」とか「今はちょっとわかりませんごめんなさい」とかになる、何も変更してないのにだよ、どういうこと?ですげえ効率悪いんだけどスマホの当該アプリをアンインスト→インストして一から設定後アレクサ連携すると、また使えるようになるんだけど、またしばらくすると上記のようにツール認識しなくなるという、ほんと効率悪くてやってられないわ…もう最近はそれでストレス溜まるのもバカバカしいので、電灯とかテレビくらいにしか使わなくなった。いやその他使えるツールはそのまま使ってるけどね。なんなんだろうね…分かる人いたら教えてね。というかスマートスピーカーって声認識とかも全然スマートじゃないし、まだまだだなあ…と思うわ。

珍しく大御所、タキシードムーンのベスト盤のようですね。3回ほど聴いたくらいではこの巨人のようなバンドの雰囲気みたいなものは分かっても、根本のような所は深過ぎて分かってないんですが、音楽の凄い所は「それでいいんだよ、正解なんて無いんだ、お前が感じたことが全てだよ」とでも言ってくれてるような懐の深さじゃないかと思うんですが、このベスト盤はまさにそんな感じでした。懐の深さと幅の広さは半端のないバンドではないでしょうか、苦笑承知で大げさに言えば、なにか世界をさえ感じる情報量の多さと俯瞰した賢者のような目線を持ったバンドのように思えてきます。変な100バンド聴くよりもこの1バンドのベスト盤一枚を聴けば、同等の愉しみや感慨を持てるかもしれません。駄作100冊読むよりも世界的な名作1冊を読んだほうが良いというのに似てるかもしれません。人生の時間は限られてるのでそういうコスパ的観念も時に必要かもしれません。でも乱読乱聴?にも意味はあるとは思いますけど。脱線しました、そんなこれだけは聴いておいたほうが良い、というような一枚なのかもしれません。

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The Best Of EMF Epsom Mad Funkers / EMF

aNfiu1z
チンパン?かわゆい…最近人間など単に頭のいい猿だよな〜と思うことしきり。昨今のいろんな騒動など見てもね。結局自分の事しか考えてねえじゃんと。利権利権利権、権利権利権利!漢字は面白いね、逆にしただけで意味は変わるけど、これに関してはやっぱりほぼ同じ意味だろ。主張をする生き物は人間だけだな、ガッキーのGMO証券の真似すると、人間ってうざい。生物学じゃ大昔から言われているらしいけど、これだけの大型生物が75億(戸籍等出してない人入れたら80億近くなるんでない?)もいること自体が異常事態なのよね、地球にとって。そりゃおかしくなりますよ、それらが三食(食える人種は幸せだけど)バクバク食って、ブリブリ出して、物買って、梱包材捨てて、直ぐに物自体も捨てて、エネルギーも含めて資源浪費しまくって、家畜もだろうけど酸素吸って二酸化炭素吐いてれば、地球がかわいそうだろ。どっかで見たけど地球がそろそろ本気出してきた、というのも頷ける。チンパン並みだと思って少し、いやだいぶ謙虚にならんと、この先無いだろね。


The Best of EMF
DISCOGSでJoey Beltramのリミックスの項をざっと見ていて目に止まったEMFです。その肝心のJoey Beltramリミックスは「うわお仕事ぽいな〜」といった正直テクノでもなしグラウンドビート調だったんですが(原曲も知らず)、やっぱり聴くべきはCDでDisc1のまさにベスト盤のほうでしょうか、でも何と言っていいか、今聴くとこの鈍臭さや野暮ったい感じが愛おしいですね。超乱暴に言えば90'sの一つの側面を聴いているような、さらに大げさに言えば近現代ポピュラー音楽(軽音楽)史の1990年代の一つのサンプルとして載せても良いくらい、90's感覚あふれるサウンドのオンパレードのようなベスト盤かもしれません。一曲目の代表曲"Unbelievable"、上記リミックスよりもいっそう野暮ったいグラウンドビートからして泣けてきますね。野暮ったいといえば全て野暮ったいのですが(笑)その後もフォローアップシングルのような"I Believe"の中途半端なテクノ感や"Children"のこれも何と言うか計算されたようなやけくそな感じなど、全てがいい意味で古臭いです。Disc2の当時なりに?そうそうたる豪華リミックス陣にも時代を感じるのですが、強いて一つ挙げるとすればOrbitalのリミックス辺りはJB師匠(あのJBではなく…)のようなお仕事感は無く、真面目なリミックスだな〜と好感でした。というかOrbital兄弟の仕事はいくつか聴いてますが、やっつけ仕事ぽいリミックスは一つも聴いたことがありません。やっぱり真面目な兄弟だと思います。他にもジムフィータスやバンバーター等々、Disc2も悪くはないんですが、90'sサウンドサンプル集のようなDisc1はやはり貴重じゃないでしょうか。私的に言わせてもらえばEMFやFlowered UpやThe Farm辺りがUKの90'sバンドのイメージですね。

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Where The Light Shines Through 1981-2017 / Sad Lovers & Giants


ネトフリの「ダーク」3部作?観了!1&2部は知ったとき続けて観てたけど、先週やっとシーズン3公開で半年も間が空いたので最初の方は「もう忘れたよ…」といった体でストーリーや登場人物の特に相関関係をすっかり忘れてる所に、何といっても平行世界もので両世界を行ったり来たり、その上タイムスリップもの、つまり平行世界の横軸と時間の縦軸をそれも説明もなくまさに縦横無尽に行ったり戻ったりする上!登場人物はそれほど多くないんだけど、しかし二つの世界で家族構成がスワッピングされているという…正直3最初の方は頭痛かったし、テンポも元々1〜3通してけして良くはないドラマ(そのへんは賛否両論かな、好きな人にはそのダラダラ感も楽しめるのでしょう)だし、風呂敷広げまくって「どうすんだこれ?」と収拾の付け方というか、どうまとめるのかと思ってたけど、結果よくまとめたというか大団円だなと観終わったら感動してましたね。ネタバレやつっこみ所などやってもいいんだけど趣旨に反して?それやると長文になるしそもそもその能力もないかもしれないのでほどほどにしますが、感覚論者の筆者が一言で言えば“存在してはいけないアダムとイヴの恋の物語”かな…エヴァといえば多分間接的ながら多少の影響は感じなくもないかな。ゼーレ的な?「全てを無に!」とか碇ゲンドウ=全ての元凶?の時計屋のおっちゃんが亡くなった愛する者たちを取り戻す(蘇らせる)というだけの為に全てが始まった所などかなり似てると思う…しかし初見で話解かる人は相当頭いい人だと思う。まあ私もだいたいは解かったんだけど(笑)しかし途中が上記のようにちょっと何言ってるかよくわからない…状態だったしね。観た人はよいとして、未見の人は是非IQテストだと思って24時間以上=総時間、かけても見る価値ありだと思う。もしぶっ続けで観たら、疲労と不安定な精神状態も手伝って泣けると思うよ。Netflixでは(にしては?)見る価値ありのドラマの一本じゃないかな。ただ、かんたんに人を殺したりするバタ臭さは大いにあるよ、その辺はドイツドラマだけどやっぱり白人的なノリだと思う。特に子殺しや親殺しはやっぱりキツい。その辺が苦手な人にはもちろんお勧めしません。タイムスリップだし自分殺しもあるかな?と思ったけどそれはなかった…それにしても、やっぱりゲルマン民族はとんでもなく頭いいわ…サゲるわけじゃないけど日本では役者の面も含めてたぶん作れないレベルかも…米国はもっと無理だな(笑)役者たちもとんでもなく上手いのでいろいろ頭痛くても?つい観てしまうね。役者は重要だね。これは面白いけど、話(ストーリー)は大したこと無くても役者が上手いだけで見れてしまう映画やドラマもあるよね。案の定長くなりそうなので止めます。(考察や分析は無理だけどネタバレ必須であらすじくらいは書けるかなリクエスト万一あれば、書くけど)


WhereTheLight
いやーとんでもなくいいバンドですね、名前くらいは前から知ってる感じですがネオサイケの最高峰のバンドであろうスネークコープスの偉大な影に隠れてしまって、不憫な気が今聴いていても思えてくるこちらもネオサイケ名バンドの一つではないでしょうか。言ってしまえば前身バンドなのでしょうが、スネークコープス(以下SC)が何と現役選手ながらもアルバム三枚しか出していないのに対して、こちらは(こちらも2018年には最新アルバムを入れて)9枚もリリースしているせいかか、このCDだと5枚にも渡るまさにベスト盤をざっとでも聴いているだけで、その音楽の幅広さや更に深さのようなものまで感じられて、後のSCが偉大なバンドに成った所以という以上、メンバーが厳選なのか少なくなった故の悪く言えば幅の狭さや一本調子かもしれない曲調よりもずっと幅が広く、そこに感動すら覚えます。具体的には元々エレポップとの近接を感じるネオサイケならではの言わばネオサイケらしい曲はもとより、後のシューゲイザーの出現を予想させるような曲やテクノ〜トランス系にも通じるような反復するビートによる高揚感を感じる曲や、語弊を恐れずに言えばこの後80年代〜90年代の日本のロックへ直接/関節的に与えた影響も感じる、これも言ってしまえばルースターズ、BOOWY、バービーボーイズ、スピッツ等々の原型のような曲(特にCDだと最後5枚目のPeel Sessions等のラフなミックスの曲に)、といった具合の幅広さだと思いました。内容的には(CD)1枚目がシングルズ、2枚目が特に良く厳選されてる気する「The First Line-Up」、そこまで行かないまでもベスト盤として一枚ずつリリースしたとしても何の遜色もない3枚目4枚目が「The Second Line-Up - Part 1」&「Part 2」(じつは地味に良い、本作では1番好きかも↓2曲もこの盤から)、そして上記ラジオなどでのセッションなど言わばレアトラックス集的5枚目、という計89曲、6時間半にも及ぶボリュームで、筆者などは徹夜コースで聴いていたのですが、眠気どころかアドレナリンか?興奮冷めやらずといった感すらある全く飽きの来ないとてつもないボリュームと内容が伴うという、一家に一台ほどのベスト盤だと思います。

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Soul Trash / Toro Y Moi

soultrash
AirPodsゲットー!買ってしまったよまさに大枚はたいて。基本的に野外使用のイヤホンは失くすリスクがあるので今までは安物買ってたのだけど、Bluetoothイヤホンになってから「これ家でもけっこう使えるな」と音楽でもテレビなどでも始終付けてる場合が発生、頻度も高くなったしならばいいやつ買おう!とAirPods 2を買ってしまったと。アマゾンで18500円もしたよ。でもすげえ便利だね。ワイヤレスはもちろん、テレビはちなLG(の売国奴(笑)なんだけどオプティカルアウトにBluetoothのトランスミッターを付けて飛ばせるから、見たい番組とかアマプラやネトフリの映画とかでも、まあ一旦停止すればいいんだけどテレビ番組はできないし、トイレや食事の準備などで見れない時でも音だけ聴いてればだいたい内容わかるから付けまくってますよ。ゲームでも付けてやる場合もある。で、無くてもしにくいようだけど時々耳からポロは嫌なのでそれなりにいいイヤーピースもせっかくなので買おうと。これもこんな高いピースも買ったことないけど買ったんだけど、耳の形状にハマってすこぶる快適に、なったのはいいんだけど、試しに100均(キャンドゥ、でも他所でも同じの売ってるそう)でAirPods用ピース買ったら大差なかったという…この100均ピース?いいよこれ。まあAirPods持ってる人は既にいろいろ試してるんだろうけど。まあ強いて言えば高い方は厚手なのでよりフィット感は高いかな。でもほんと大差ないよ。肝心のAirPodsサイコー(笑)でもiPhoneじゃないから例えば曲送りとかできなんだけどね…中古でiPhone買おうかな…シムフリーのやつね。


筆者には珍しく今話題騒然?くらいの人、じゃないかと詳しくないのに思います。ネットで見かけただけなんですが、最初の情報はチルウェイヴとの事、しかしApple Musicで主要そうなアルバムざっと聴き、こ、これは(?)どっちかって言うとソウル〜フリーソウルリバイバルじゃなかろうかと思いました。フリーソウルがまさに文字通りニューソウルとかそれ自体がソウルリバイバルムーブメントだったと思うので、言わばそのまた再リバイバルとでもいうかそれも凄い人が出てきたものだな〜と偉そうに思ってしまいます。最初に連想したのはロイエアーズやエディーケンドリックス(テンプテーションズ)ぽいかなと、元々ソウルも詳しくない者は思ってしまいます。それらを現在のEDMのテイスト満載で再現、と言うのが語弊があるなら現代のエレクトロニクスを駆使して(多分、生バンドの演奏はかなり少ないと思います、基本ソロアーチストなので)リバイバルしていると思う、さらに当時のブラックコンテンポラリーミュージックへのリスペクトやオマージュまで感じる、優れたソウルリバイバルな音楽では?と素人は思うところです。

そう書いておきながらしかし本作は、どうやら聴く限りもちろん本人と時に生っぽいバンドとのセッションや、一転宅録魂を感じるかなりの打ち込みテイストの曲や、ほとんど他人の曲ではないか(サンプリング)という曲などをバックに、本人がソウルフルなボーカルで歌っているという、当初はカセットテープのみのリリースだったようですが、しかしデータリリースまでしているように完成度のかなり高い(完パケ一歩手前?)のデモテープのような作品で、故に好感やもっと言えば愛おしささえ感じられる好作だと思います。上記のように一通りざっと聴きの中ではやはりいちばんラフさがある作品ですが、上記聴いた中では一番好きですね。ただし24分くらいです。全くの蛇足ですが…でも日本では名前が悪い気もする、とろいもとかトワ・エ・モアってグループもいるしね…少し紛らわしい…

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Mainline / 4 Strings

Mainline
今日はイビサ島に来ています。まあクラブキッズならば一度は行かねばなるまいといろいろ無理をして来たんですが、そんな憂さは今カフェデルマーから望むサンセットを見ていたら一気に解消どころかお釣りで五百万円くらいもらった気分になってます。夏だ!ビーチだ!海水浴だ!はここサン・アントニオのビーチで極まれり!と思いたかったのですが、さすがに現在の状況では観光客自体が少なくひっそりとしてます。でも代わりに静かな時間を感じることができて、これはこれで世界的な観光地で貴重な時間を過ごせていると思います。イビサはじつはサンセット後が本番みたいな所があるんですが、現況だとビーチハウスのガラガラの店内に音楽がガンガン鳴っている中、寂しくロブスターを丸ごと食うくらいしか楽しいことはないようです。まあその後一人でテキーラサンライズでも飲みながら地中海方向からの日の出をずーっと待つという時間も楽しみではありますね。実際閑散として閑古鳥さえ鳴きそうな一大世界的観光地というのもまた一興です。ここはイビサなのか?ひょっとしたら熱海ではないのか?といった感じです。

なぜかApple Musicには無い(他所は未確認)4 Stringsの3枚目のようです。1st、2nd、4thはあるみたいですが、この3rdだけ抜けてます。1st→2ndと言わば歌物トランスのそれも良質なトランスをクリエイトしてきて、一旦その完成形を提示したようなこの3rdがApple Musicでは聴けないというのは少し納得いきませんね。そんなダッチトランスのトップクリエイターによるやはり一旦集大成を見せる本作じゃないかと思うんですが、上記歌物とは言えまあ1st&2ndもそうですが、歌物半分+インストのトランス半分の本作は、まあ歌物ばかり続いてもなにかお腹いっぱいになりそうな所、いい感じでインスト系が挟まれてくるので中だるみのようなものはもちろん無くスムースに飽きることもなく聴けてしまう気持ちの良い盤でもあります。まあダッチトランスと言えばそうなんでしょうが、ありがちな甘ったるい感じもあまりなく「ダッチトランスにしては」比較的ハードな所もお腹いっぱいにならない理由かもしれません。

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Johnny And The Cold Demons / Walk The Walk

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Love〜love will tear us apart again〜(↓リンク参照)Songs for the night, tonight is the night! dance dance dance to the radio〜♪ヴェロ◯チェ、まずっ…営業自粛で、時々だけど昼時利用していた職場近くのドト◯ルが閉まってたので、どうしよか…と真剣に悩んだ末、隣のヴェロ◯チェへしょうがなく…何年ぶりかなので比べようもないけどコーヒーはまあまずまず、ドト◯ルも同じくらいだしね。しかし、ホットサンドか?あれが不味い…なにあれ、ドト◯ルよりも100円くらい安いから嫌な予感がしながらも他に食べ物の選択肢がないのでパストラミチキンとかいうの頼んだら、なんだろチキン?もうっすいし彩り野菜とか付いてるわりには野菜少ないし、それら以上に皮付きレモンスライスの存在感!レモンスライスとかそのまま入ってるの分かってたら頼まなかったのに…とはいえまあライ麦パン?はまあまあだったので、相殺してというかもったいないのでしょうがなく食べたけどね。二度と行かないわ!

まあ他にも数多あるのかも知れないマーティンハネットPro.のしかし全面的プロデュースでは幻のアルバム、かもしれない物のネット版のようです。原盤は1986年物らしく、バンドはもちろん知りませんでしたがDISCOGSを見るとWalk The Walkというデンマークのバンドのようで、DISCOGSには載ってないんですがApple Musicの方にはこのWalk The Walkとしては3枚のアルバムがあり「音を聴く限り」2000年代〜どうも最近まで活動はしているようです。それらも参考のためにちらっと聴きましたが、なんとなく野暮ったいながらも(先入観?)嫌いな感じではなかったです。本作は2014年にはCD再発されていたようで万一見つかって安かったならば欲しいところですが、取り敢えず幻だと思うのでそれまでは本音源(Apple Music or Spotify、Amazon Musicにはない)で満足することにします。原盤はどうやらWalk The Walk名義でリリースでDISCOGSには恐らくその原盤音源で数曲あるのですが(YTは未確認…)、再発の方はネームバリューの為か副題?にMartin Hannet's Original Mixと記載されているので、聴き比べてみましたが筆者の能力では音質の差こそ感じながらも、それくらいしか違いは分かりませんでした。

しかしMH(略で…)素人でもそこかしこにハネット節?のようなものは感じられ有意義かつ、純粋にアルバムとしても名作かは分からないまでもロックバンドのアルバムとしては良作ではと思います。具体的には音が太い感じですね。ヘッドホンなどで聴くと太いというよりも音圧に圧倒されます。あとM5"Drive Through The Night"のイントロなどはまんまJoy Division"love will tear us apart"のようでクスっとします。といいますか、その後もまた次曲などもそうなんですが、言わば素人っぽいバンドサウンドにこれは当時としても安っぽかったかもしれないシンセが被さって来るなどというのはそのままJDのようなスタイルで、やっぱりこれはマーティンハネット節だったのかもしれないなと氏の偉大さなどが分かり有意義でした。その上ノリもよく白人ノリながらそれなりにファンキーですし、そういった点ではA Certain Ratio,Section 25辺りとも通じる部分を感じます。あとはMH関係ないですがディスコに走った時のGang Of Fourにも近いものを感じました。良作ですし、もちろんMHファン〜マニアの方は必聴盤になるのかもしれません。蛇足ですが、本作が上記のように別名義だったので(じつは母国ではこの名義の方が先だったらしく母国語でJohnny Og De Kolde Damoneで、後にMH Pro.の際Walk The Walkになったの事)、ちょっと検索するのに手間どいました。もしかしたら聴きたくてもそんな理由で気付かないでいる人がいたら勿体ないなと思いました。

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Significado Ocluto / Slam Mode


最近マイブームの謎の円盤UFOをユーチューブで見てみるかい(回?)特撮マニアでもないので全く詳しくないけど見てるとテンション上がるね〜興味深々ながらいつもどおり上辺検索だけしてみると、日本では1970〜71年放送でサンダーバード等スーパーマリオネーションの会社が作った実写SFドラマとのこと。うんまあそう言われれば実写版サンダーバードかな。実写ゆえに突っ込みどころ満載なのだけど、それは50年も前のドラマに野暮なんだけど(笑)舞台は当時としては近未来の1980年なんだけど、全く1980年に見えない…まあ今となってはだけど。とりあえずファッションが1960年代のそれでしょ(笑)特に女性隊員たちやその他登場人物たちの服がエロすぎる…超ミニでそれにスリットが入ってるという、つまりパンツもろ見え。エロ要素で釣ろうとしてるのが見え見え。あんな職場、男たちは仕事にならんだろう。しかし基地や乗り物や機械などのネーミングがいちいちかっこいい、いや正確に言えばダサかっこいい。さすがイギリス人のセンスだと思うね。組織はSHADO(なんの略かは↑で)、UFO探知衛星SID、水空両用で唯一くらいの戦闘モービルがスカイダイバー、月面基地はそのままムーンベース等。ま、それら要素エロ+ダサかっこよさ+レトロフューチャー感だけでも見てるとテンション上がるわ〜日本語版上げてくれてる(無断?)日本人には感謝ですね。


significado ocluto
スラムモードのネットオンリーのベストでしょうか、たぶん自分のレーベルDesvioから出していた、というかそのレーベルのほとんどはSlam Modeの作品であり、Desvioの全曲集とは言わないまでも集大成のような全20曲3時間にも及ぶ言わば大作かもしれません。そんなボリュームにも関わらず駄曲は一切なく常にハイクオリティな彼ら流ディープハウス〜テクノが次々と繰り出さていく驚きのベスト盤です。とは、これだけのボリュームだとそれは中には趣味に合わない曲も正直あるのですが、それも個人的には1、2曲(強いて言えばちょっと単純なM8"Verano Bello"、中近東風テイストがあるM12"Prallel Universe"辺り)だけだったというのに驚きます。つまり変な言い方ですがコストパフォーマンスは最高というかいわゆる最強で、20曲でこれほど無駄のないほぼ完璧なベストというのもそうそうないなという印象です。ディープハウス〜テクノといっても歌物だとOctave One"Blackwater"を彷彿とさせたり、かなりトランス寄りの曲もあったりと、この人達の多才能さも嫌が上にも分かります。古くは1990年代初頭からRight Area Recordsなどというまだ'80sディスコサウンドを引き摺っているようなレーベルの頃から既にクールなテクノハウスをクリエイトし続けていた経験値も半端ないほどの人達ならではという気もします。現在はリリースしてないようですが、本当に才能のある人達でした。

DISCOGSなし
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Poppy Nogood And The Phantom Band "All Night Flight" / Terry Riley

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AKBグループは基本的に嫌いなんだけど、唯一唯一(大事なので)いいなと思えるのは松井玲奈だね。NHKも好きみたいでよく見かけるんだけど、鉄オタなのかな鉄道系番組に出てたりするね(まるでペアのように六角精児と)タモリ倶楽部のそっち系のときも出てたかな。鉄道は興味ないんであまり見ないんだけど、松井さん自体もニワカじゃないかな(笑)ただオタク気質みたいでアニメマンガが趣味みたいというそんなインドア派なのもいいかな、ウィキ見ると学生の時は内向的だったみたいね。あとスタイルがとんでもないほど良い。いや若干痩せすぎかなと思わなくもないけど、ほぼ八頭身でしょう。リアル八頭身の人ってめったにいないと思うけど、AKB他でもドラマのスチールなどでも、一緒に写った娘はみな公開処刑されてるね(笑)見つけた2枚だけだけど上げましたよ。NHKの隙間番宣ぽい番組でも話し方見てると頭も性格も良さそうだし。おじさんちに嫁に来ないか?


poppy
CSのミュージック・エアとかいうチャンネルは時々見ますが他音楽系チャンネル(MTV、スペシャ等)とはまあ一線を画す感じのラインナップでしょうか、しかしなかなか渋いので番組表をみていたら「テリー・ライリー・ライブ」とか出てたのでマジかと見てみたら、かなりジャズぽい、というかピアノとライリーのエレキのみのライブで渋すぎたので、私の知ってるテリーライリーという想定内のライブ盤をアップルミュージックで発見でレビューです。言わずもがな米国現代音楽の特にミニマリスト重鎮の一人だと思いますが、上記のように近年では他ジャンルとのクロスオーバー的なコラボも多そうで、追いかけるのもしんどい気がします。私的にはやはりミニマリストであろうと思うので、代表作「In C」やよりポピュラー(解かりやすい)な「A Rainbow In Curved Air」はやはり好きです。本作は比較的初期1968年のライブなので同年「In C」と翌年「A Rainbow In Curved Air」のやはり間にあるような感触で、私的にはこれぞミニマルミュージックと言いたい典型的テリーライリー節だと思います。DISCOGS情報だけですが、どうやらサックスとオルガンの演奏をTime-lag Accumulatorというオープンリールテープ二台でリアルタイムに録音したフレーズを延々と繰り返したものを重ねていくというライブのようですが、けして難解ではないどころか時にメランコリックな音空間になってるのではないでしょうか。

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Together We Rule The World / Push

TheSquare
お家週間というか月間だからか?スカパー系の各チャンネルとくにCSの方かなここぞとばかり力入ってる気がするんだけど(まあ肩の力抜けよ?)まあこの文字通り機会(チャンス)に我がチャンネルを是非ご覧ください!といった感じかもね。Movie Plusとか日中からはさすがに見てないけど(笑)最近深夜枠の映画はなかなか興味深いラインナップ。特にカンヌのパルムドール賞取った映画はやっぱりおもしろいもんだね。前のは忘れたけど…昨日の深夜だとLGBT系の社会派映画でその社会派活動の描写は好きになれなかったけどゲイのカップルの片方がエイズ末期で、入院してる病床で相手に手◯キしてもらって涙流しながら射精するシーンとか(多分マジ発射)中々凄いシーンだなというか、泣いてしまったよ。さっき同じ枠でやってたこれも社会派(左翼?)臭い映画もなんとなく見てても面白く、やっぱり風刺的だなというか美術館の館長がオフィシャル的に持ってるユーチューブチャンネルに館員が勝手に動画作成して上げちゃってて、ユーチューブスタッフから「30万回再生おめでとうございます!ぜひ広告をオンにして広告収入を上げませんか?」とか館長に電話きたんだけど、館長知らず「ああアーティストトークショーのやつ?」「いえ少女が爆発してバラバラになる動画です」「え!?」「私は見てないんです担当が違うので」とかブラックジョークだなとこっちのほうは笑ってしまったよ。↑画像の猿男のシーンもすごかった。そんな泣いて笑えるMovie Plusの宣伝でした。このあと1時半からは大島渚「愛の亡霊」→押井氏「イノセンス」→今敏氏「パプリカ」とか…ある意味必死だわ(笑)寝るから見ないけど。


togetherweruletheworld
プッシュ師匠2018年のこの名義では一応最新作みたいですね。CDでも2枚組(内一枚は後述しますが他人の曲も含むミックスCD)で全26曲2時間半にも及ぶので言い訳させてもらうとざっと聴きなんですが、一応知ってるプッシュ節という想定内のアルバムではあるんですが、さすがのクオリティの高さというか収録曲自体はいつクリエイトされたのか分かりませんけど2018年でこの音は何か懐かしいような、言ってしまえば古き良きトランスが全編で聴ける貴重なアルバムかもしれません。しかしレビューの為に前作2009年の「Global Age」も聴きましたが、そちらはさすがに10年以上前ということで今聴くともしかしたら一番古臭く感じるかもしれないエレクトロハウスのような曲もあったのに対して、本作は当時なりにアップグレードされている気がして懐かしいながらも古臭いとは思いませんでした。ただボーカル曲はお姉さんによる甘ったるいボーカルなのでもちろん好き嫌い別れると思います。個人的にもこの人の歌物トランスはいまいち好きになれません。後述とか書いたので一応ですが…しかし2枚目の師匠によるミックス物CDは本人リミックスの他人アーチストの曲が中心なので、やはりプッシュ節で統一感がありますし、数は多くありませんがトランス物ミックスCDとしては知っている作品の10枚には入るほど、言わば白眉のミックス物CDかもしれません。もしかしたらその2枚目(データ版だと14曲目から)の為だけでも聴いてみる価値はあるかもしれません。上記と矛盾しますが…純アルバムとしては、前述の前作「Global Age」の方が好きかもしれません…それはまた今度…

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All The Young Dudes / Mott The Hoople

All The Young Dudes
体重計におそるおそる乗ったら…ギャー!3.2kg増えてう!ショックで打ちまつがい…自宅謹慎恐るべし。内訳は!やはり脂肪率と内臓脂肪が増えてる。まえは両要素ともにギリ(笑)「標準」、というかBMIや基礎代謝など全項目標準値だったのに両要素は「満」のほうに…満(みつ)です!我が体重計は3000円弱の例によって中華製なので、Bluetoothでアプリ連携は一応できるけど、そのアプリの日本が微かに変なんだよね「満い」とか(笑)でもう一つショックは筋肉比が一応標準なんだけど微かに減ったことかな微減。やっぱ人間、家の中で一応体操とかしてても、家の中だと高が知れてるってことだね。というか買い物行く時はいつもどおり500mくらいダッシュでいってるんだけどなあ…それだけじゃ+家の中逆補正?で太ってしまうのだな。というか歳か…でも基礎代謝は変わらず標準なんだけど。ま、しょせん中◯製安物体重計ということで、見なかったことにしようかな…でも増減は歴然とした現実。ファクトだファクト。少し走るぞ〜

モットザフープルのブレイクのきっかけとなったと言う5thでしょうか、いつもながらネット情報によると、これ以前もそれなりにヒットしながらもいまいちパッとしないバンドだったそうですが、デヴィッドボウイから提供されたアルバムタイトル曲"All The Young Dudes"の超ヒットによってグラムロックの代表的なバンドになったとの事。"All The Young Dudes"は後にボウイ本人もライブなどの定番曲になったようです。たしかに"All The Young Dudes"は完全なほどのボウイ節かもしれず、当時(1970年代前半)ならではの、私的にはボウイの"Ziggy Stardust"でもいいんですがその他名曲の"5 Years"とか"Drive-In Saturday"辺りも彷彿とさせるグラムロック的な二つの要素だと思う独特の哀愁感とやさぐれてなげやりな刹那感とが絶妙にブレンドされてるような名曲ですし、アルバム自体もボウイのプロデュースなのでそのような雰囲気で統一されてる、やはりブレイクのきっかけとなったのも解かる名盤でしょうか。というか個人的にはとてもグラムロックらしいグラムロックのバンドだと思います。抽象的かもしれないので敢えて書けばロッキーホラーショーやベルベットゴールドマインといったグラムロックを間接/直接的に題材としたような映画や、このバンドとロキシーミュージック辺りが私的なド・グラムロックのイメージです。意外とボウイやTレックスはそのドが付くほどのグラムロックのイメージに入らなかったりします…ボウイはフォークから後々2010年代までスタイルをコロコロと変えていった所為と、Tレックスの方はグラムロックと言うよりもエレクトリックブギーと言った方がなにかしっくりきたりするからです。と脱線しましたが、本作はそんなド・グラムロックのさらに象徴的アルバムという気がして上記のような気分に浸りたい時は最高です。

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