KEMPIRE

How deep is your Love?

音楽

かくれんぼか鬼ごっこよ / 大槻ケンヂと絶望少女達

かくれんぼか鬼ごっこよ
AIと人類て共存できるのかね?端折って言っちゃうと千年後くらいにはAIに共存することを許されてるか否かと思うんだけど、ポイントはAI様が人類のレガシー(文明というよりも文化の方じゃないかな、文明のほうはAIが言わば終着点だろうから)に価値を見出すか見出さないかで、それらを生み出した長老さま=人類に敬意のようなものを持つか払うか、「もうお前らは用済みだよな。新しいものはお前らの全てを学習した俺らが継承して作っていってやるからな!」と恩着せがましい上に殺処分されるか、じゃないか?とおもんだよね。前者だとしてもレームダックで悲しいし、後者だといっそう、小さな小さな幸せに喜びを見出してきたつつましい人類という種が宇宙から抹殺されるという、この世には神も仏もないという話になるわけだ。とテレビの通販番組(ダイエット系サプリだったかな)を見ながら思ったことを書いてみた。こんな文化もなくなるんだなと。そう思ったら妙にテンションの高いおっちゃんおばちゃんが愛おしくなった。

何個か前に書いてるつながりで(無理やり)そういえばこのアニメのサントラをまともに聴いてなかったなと聴いてみた感想です。とりあえず一聴名曲群だなと思うんですが、多彩な曲調とそれらを卒なく演奏と言うよりも正確な演奏、全て大槻氏であろう(未確認)上手く言えませんが面白い歌詞、意外と重要なのがアニメの声優陣によるやっぱり芸達者なんだなと思わせるサイドなボーカルとコーラス、そして大槻氏との切ない男女の掛け合い?など、それらが一丸となってヘビメタ〜プログレ調のスピード感がある曲と相まって、緩急はありますが怒涛のように続いていくアルバムだなという印象です。ここで終わってもいいんですが(笑)リピートしているうちに、なんと言うか複雑な気持ちにもなるというか、上記で書いた卒がないという印象はやはり変わらず、そこがこれも微妙な言い方かもしれません何か器用貧乏感や、やっぱり日本人的な真面目さのようなものをどうしても感じてしまいます。それを是としてももちろん全く問題ないというか、是とするか否とするかは、聴く人の全く自由なのでしょう。あと、もう10年以上も前のサントラのようですが、時代感はあまり感じないというか特段古臭いとは思わなかったのが(もちろん個人的)凄いなと思えてきます。それにしても意に反してスムースなサントラです。悪く言ってしまうと引っ掛かりのようなものを私は感じませんでした。楽しいことは楽しんですが…

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Child Is Father To The Man / Blood, Sweat And Tears


もうちょっと前の話題だけど(笑)京急すげえ次の日復旧!さすが我がもと地元(笑)を走る最強私鉄だと再確認。でも非常停止ボタン押しても止まらないって…自動制御じゃないらしいね、鉄オタじゃないからその辺まったく無知だけど、運転士の判断に委ねられてるという。今回は停止ボタン押されてのは認識したらしいけど、間に合わなかったということは、押すのをためらったのかね。そういう時はためらちゃダメだと勉強になったね。すげえ飛ばすしね京急、今回ニュースで聞いて笑ったのは路地裏の新幹線とかいうフレーズ、たしかに新幹線と同じ線路幅(広軌)らしいね。新幹線も走れるんじゃないかな(笑)それに事故のあった辺は路線でも1、2くらいに飛ばす辺じゃないかな。それもついてなかったかな。あの辺はもう横浜だけど、ゆえにJRの路線も何本も通ってて線路の敷地が変に広いから飛ばせるんだわ。仲木戸〜神奈川新町間だね。JR東神奈川とかも近い。あれ?今↑YTみたらもう神奈川新町の駅の所なんだね…ニュースでは仲木戸〜神奈川新町間って言ってるけど…まあいいやダラダラ知ってること書いてもしょうがない。れ、レモンが…どんだけやねん(笑)


BST
なるほどこれがBS&Tの1stですか、普段スカスカな音楽を聴いているからかもしれませんが、中々豊かな音楽だなと思わされます。その前にまず目につくメンバー達が自分の顔を合成した子供を膝の上などにに乗せているというジャケットとタイトル(邦題)「子供は人類の父である」という、いまいちセンスが分からない装丁の所為もあるのでしょうか、内容的にも一曲目"Overture"のわざとらしいオーケストラによる演奏と狂人の笑い声という組み合わせからして、なにか曲者感が半端ないというのと、続く2曲目ではこの時代らしい?今聴くとベタベタなブルースの曲(連想はジェームスブラウン"It's A Man's Man's Man's World"やつのだ☆ひろ"メリー・ジェーン"辺り)かと思うと3曲目ではティムバックリーの代表曲"Morning Glory"を元祖ブラスロック調のアレンジながらもまだまだアコーステックなので忠実なカバーと、とっ散らかってるという以上に大げさに言えばこの人達精神状態大丈夫かな?と思うほど、次々に違った曲調がやってくる感じです。それだけこの人達の豊富な音楽的素養と超が付くくらい巧みさ(テクニック)があるという、見本市のようにもなってる1stではないでしょうか。2nd以降はなんとなく普通になっていくような気もして残念でもあり、ここでのある意味しっちゃかめっちゃかさには若さも感じるしとても楽しい音楽であるし、やはり愛すべきアルバムだと思います。

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Jack'd Volume 1 / Tyree

前段小ネタ(中村真里さんって今でも現役DJ/VJなのかな、ビルボードトップ40見てみるか10年ぶりぐらいに…)お盆も暇々なので見た映画のご報告。映画通ではないので通の人には今頃?という映画ばかりだと思いますが。


「哭声/コクソン」難しい映画なんだけど、真犯人は誰なのかという意味で。考察サイト見てなんとなくわかったけどね(ネタバレなのでなし、全部短くいくよ…あくまでご報告)なんといっても國村隼さんが怪演すぎて強烈。韓国映画なんだけどやっぱり日本人のイメージって良くないんだな〜と。しかし國村さんは外人として初めて有名な映画賞(青龍映画賞)を取ったとのこと。


「レヴェナント: 蘇えりし者」上記考察サイトで見かけたので見たところ、これも思想的で?難しいのかな…しかし大雑把なジャンル分けだと西部劇だと思うね。ストーリー的にその手の復讐劇。でもデカプリオはいまいち苦手なんだわ…教授の音楽が良かったな。


「沈黙 -サイレンス」なにか副題?付くやつばかりだけど、ご存じの方はご存じ、昔も邦画(1971年、篠田正浩監督)になった遠藤周作の著書の映画化。難しくはないんだけど、Mスコセッシはやっぱり人が悪いのか?面白いのと同時に鬱っぽい気分にもさせてくれる。まあ見てない人は見たほうがかもしれないので→神学者で敬虔な教父フェレイラ師が日本に布教にいったが、そこで棄教したという。弟子二人「まさかあのフェレイラ師が!?そんな訳がない!」と命がけで日本に来る話。ああ予告編になってるか。


「シャッターアイランド」まさかのスコセッシ&デカプリオ繋がり、うーん難しくもないし(笑)それどころか分かりやすいオチ。しかし主人公の幻覚(ちょっとネタバレ…)のシーンはやはり鬱っぽくも美しい。スコセッシは凄いわ今更ながら。でもデカプリオが…血管浮き出てるような演技はどうにかならんかね…あと藤原竜也(笑)


「エクス・マキナ」ネットフリとかで前宣伝しててうざかったがアマゾンDVDレビュー?で少しほめてたぽいので見てみた。うんまあ…AI物としてはどうか?と思うけど、男と女の自己中的な恋愛物として見れば、面白いということなのかな?そのへん疎いんで分からないわ。


「ブレードランナー2049」まあ見るのをためらってた映画、がっかりするんじゃないかと思って…結果まあまあだったんだけど、これもAI同士の恋愛とかAI(レプリカントね)の出産とかある意味ぶっ飛んでるわ。でも超売れ子ライアンゴズリングの良さがいまいち分からない…

こんなとこかな。悪霊島とかながら見だったので書けない。


jack'd
おまけみたいになってしまった、シカゴハウスオリジネーターの一人にしてその進化系ヒップハウスの生みの親タイリークーパーのベストのようです。といってどれくらいの人がこれを有難がるのかわかりませんが、とりあえずVolume1だけのようで恐らく自分のレーベル(Supa Dupa Records)からの自費出版のファイルでのリリースのようです。まあざっと聴き最初の方は知ってる曲もありながら、やはり1パターンというかいわゆる極初期のヒップハウスなのでしょう、基本四つ打ちながらも微妙かつ絶妙なシャッフル感(いわゆるタメとか)で跳ねる感じのあるシカゴハウスでしょうか、ただ後期?の曲なのかジャジーなテイストが入ってくると個人的には普通ぽくなる気がして少し退屈しました。ただヒップハウスでもジャジーなハウスでもない、彼によってシカゴハウスクラシックとなった一曲"Video Crash"はやはり中でも異彩を放っているというか、この曲がはいっているだけでも価値のあるベスト盤かもしれません。

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Strive To Survive & Neu Smell / Flux Of Pink Indians

ポケモン同人1わかる、というか普通…
ポケモン同人2まだわかる
ポケモン同人3この辺から無理…
勝手に同人的な?まあ性癖的な意味でたいていのものは許容するんだけど、例えばショタ、ケモナー(はある程度まで(笑)、男の娘、フタナリ、BL等LGBT系、近親相姦(ショタもだけど近年は曽祖母とかもあるのね)ものやスカトロやリョナなどSM系等々、もちろん自分の性癖ではないよ!飽くまで他者の性癖としてわからんでもないという意味。やはり全て程度問題ね。ただ、個人的にまったく解からんのは海外サイトなで見かけるポケモンや妖怪ウォッチもかな、いやサトシとカスミとかなら全然普通(大歓迎)なんだけどモンスター同士の絡みのやつ、あれはわからんゆえに思うのはパロディとして面白いという感覚なのかね?面白くもないけどね。あれで性的に興奮してるやつがいるとしたら嫌だわ…ちょっと。あれでオナニ○してないだろうな!でも世の中にはいろんな性癖の人がいるからな。かなり擬人化してたり性器もばっちりのやつとかもあるね。最近のモフミ?とか古くは手塚先生とかもケモナーの走りで色っぽい獣も多かったしな。興味半分で見てると覚醒めそうだからやめたほうがいいな…


strivetosurvive
時々聴きたくなるバンドで、3rdがAシャーウッドなど迎えて飽くまでUK的ながらもその硬質なダブという意味で傑作じゃないかと思うんですが、なぜかAppleには無しなので(CDも見当たらず)この怒ってる(イキってる?)感じの1stで!しかし終始ガナってる感じのボーカルのように、何かに対して怒りをぶつけてるという意味ではハードコアパンクらしいと思うんですが、ただその辺の凡百なハードコアとはやはり一線を画しまくっている、バックの演奏にはこの人達の豊富な音楽性が実に良く垣間見えてとても好感なデビューアルバムでしょうか。すごくインテリジェンスでアーティスティックなハードコアだと思います。聴いていても全くうるさくなく素直に聴けます。やはり既に3rdへと至る(しかし2ndは未聴…この後聴きます(笑)兆しのようなものすら感じられる音楽性の高さだと思います。それにしても、検索してみたらCrassやConflictにしても主な所のほとんどはAppleで聴けるんですね。何と言うか、時代というか(笑)あれほど?反商業主義を掲げていた連中もすっかり(システムに?)取り込まれているという、Eコマースとかネット資本主義とでもいうようなものにはもう誰も逆らえない時代なのだな、と脱線的感想を書いてしまいました。ちなみにご存じだと思いますが、この後ビョーク等でインディーズとしては大ブレイクするOne Little Indianレーベルは彼らが作ったとのこと。

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Laid Back / Laid Back

絶望先生
AT-Xはやっぱりおもろい。最近の作品もやるしいいのだけど、個人的に見たかった「夏のあらし!」が今ちょうど放送しててラッキーでしたね。この機会見逃したら、またやるだろうけど何年後かもしれないし…ただ、制作会社のシャフトのいわゆるシャフトらしさは想像してたより大人しかった。なのでてっきり「夏のあらし!」の後に、好きだった「さよなら絶望先生」の制作だと思ってたら、実は絶望先生のほうが先だと今ウィッキ見て分かりましたよ。絶望先生のほうが好き勝手にやってたぞ>シャフト。出版社の発注の仕方〜指示のされ方によっても大きく左右されるんだろうけど、だけど「夏のあらし!」の出版社(知らんけど)が「抑えて」的な発注をしたとも思えないけどね。新房監督によるあのシャフトらしさは後の化物語シリーズで一つの完成だと思うのだけど(あの感じもうできないでしょう(笑)個人的にはやっぱり一番遊んでいたと思う絶望先生シリーズが好きだね。まあ原作が病んでるし、講談社もあの原作だけにシャフトには好きにやれせたのかもね。AT-Xでやらんかな。


laidback
レイドバックを家にいながらにして主なところが聴けるとは!Apple株買っちゃおうかな(今リスキーだから買わんけど)。なぜならこのバンドも巷のショップ(中古屋)で個人的にほとんどCD見かけませんね。今Amazonで見たらベスト盤(2枚組)と1stはあるようだけどベストは即納ながらこの1stは1〜2ヶ月だそうで「え、家から出ないで聴けるのは同じとして、今スマホでストリーミングで即聴けるのと、1〜2ヶ月後に配達されてやっと聴けるのでは、この時間を金銭に換算したとしたら大げさにいって計り知れないよな」とセリフで書いてみました。とまあそれくらいの至福ですね今聴けるのは。ちなみに2枚組ベストの方もApple Musicにありますが、まだ聴いてませんし、この1stほどやはり有り難さは感じませんね。この後に聴くと思いますが(笑)オリジナルリリースはもちろんLP、後にCD化のようですがDISCOGS見る限り本国ではCDリイシュー再発されたようですが後はUnofficial盤などでやっぱり希少になってるみたいですね。なんという文化の損失、最近まで。やはりデタル化は偉大な文化継承の方法だなと、本作を聴いていて思います。

肝心の内容的には(笑)しかしこれが1980年代始めに出たのは、こういう時代だったのか?それともこの作品がいわゆる80'sの一つの潮流のようなものを作ったのでは?といろんな事を思わされる盤ではあります。まあジャンル的にはそんな時代を感じる少しエレクトリックかつディスコテイストが大いにあるAORでは、と思うのですが、この後に例えばクリスレア、ボズスキャッグス、バリーマニロウ辺りがアプローチした大人が踊れるAOR、その先駆的な作品と言えるかもしれません。恐らく、彼らも本作を多かれ少なかれ参考したであろう、そんなデンマークが生んだ奇跡的デュオの奇跡的1stではないでしょうか。ご存じのように、この後デュオはヨーロッパ中を席巻するほどの"Sunshine Reggae"の超ヒットと、そのB面"White Horse"にてUS主にNYでディスコで超ヒットなどで、言わば世界中のディスコ系サウンドへ与えた影響はほんとに計り知れません。その発芽のようなものはこの1stですでに感じられるのも聴けて至福の要素の一つかもしれません。この後しばらくレイドバックを聴きます。

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More Than The Ocean / The Snake Corps

スカッピー






(こいつスカッピーっていうのか今知った。ちなみに最近ドラクエ10復帰したら、すれ違ったキャラでスカ○トロ←スカッピーと同じ3文字目が入る(笑)という人がいてマジか…と思ってしまった)

引っ越ししてから、もう何年経つか…6年以上になると思うんだけど、その一年後くらいに契約したスカパーにやっと見ないチャンネルが多いなーと今更気付き、今度5チャンネルセレクト契約にしようと計画中です。つまりまだしてないんだけど、その5チャンネルとは、BSはシネフィルWOWOWとアニマックスの二つだけ(もちろんNHKや民法とかの無料BSは見れるよ)とCSはザ・シネマ、ムービープラス、キッズステーションの計5チャンネル契約にしようかと。なぜなら後は見ないものほとんど…強いて言えば、日本映画専門チャンネル、チャンネルNECO、民法アーカイブ系=日テレ〜フジなどの過去ドラマなどの再放送系チャンネルはとーきどき見たけどそれじゃもったいないのでばっさりカットね。だって基本料金421円引くと、スカパー新基本パックとかの3,672円(約40ch見れたかな)からセレクト5てやつにすると1,980円で差額1,692円!/月、この違いはでかい!でそのあまった金でAT-X(アニメ系)1,944円!をプラスで加入と、つまり今より月252円高くなる予定(笑)AT-Xおもしろいんだもの…スカパーマスターの人ご意見どうぞ。


morethantheocean
このバンドのこんなベストが聴けるんですね、なんて便利な時代だ…個人的に後追いの筆者としてはこのバンドのLPは持っていたものの中古CD屋巡りが唯一の趣味にもかかわらず、そんな中でも一度もCDは見かけたことがなかったので、ネット時代の恩恵を今感じているところです(笑)個人的回顧録?はご興味ないと思うので肝心の内容ですが、まあベストというだけあってもちろん一曲も駄曲無し、彼ら節なんでしょう、言わばウェットと言ってしまっていいのか、一歩間違えば泣きのハードロック系バラードのような曲と、そのすれすれを行く情緒(過多)がある曲ばかり、でたまりません。微妙な言い方になってますが、そのような曲調で徹底されている、これが彼らの強烈な個性なのでしょう。情緒性、メランコリーがあるのがネオサイケだろう、と言われればそうなんですが、やはり上記のような言わばすれすれのラインを行くこの際どさが魅力でもあり、そのラインをオーバーしないという絶妙なセンスはセンスの良さのような気がする稀有なバンドです。そうは言っても、やはりこれでもウェット過ぎて苦手という人もおられるのでしょう。そういう人にとってはエアロスミスやミスタービッグなどの特に泣きのバラードロック系の曲と大差ないのかもしれません(笑)つまりそんな微妙なラインが非常に魅力的なバンドだったのでは…これも暴論かもしれないので識者はご意見どうぞ。

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ベスト / 初音階段

ベスト
いまさらApple Musicマンセーみたいなエントリーばかりなのもかっこわるいので、いや言わせてもらえば諸手を挙げてマンセーしてるわけじゃないんです(笑)逆に掘れば掘るほど?昔持ってて処分してしまい懐かしさのあまり聴きたくてしょうがない少しマイナー目から筆者基準で超マイナー目の音源、全然無い!こんなもんか…と調べては落胆する日々でもあるんです(涙)でも昔垂涎のアイテムが見つかることもある!ので一長一短かな。

さて閑話休題、CDで一休み?そんなんで適当に書いてもよいかなこれ…半年くらい前買って3回くらい聴いたけどその後おうちの山の中に埋もれていったいつも通りのCD(笑)今回そんな将棋崩しのような山からチラっと目についたんでレビュー用に聴き返してみました。初音ミクも非常階段もほとんど知らないんですが、そうですね面白いとは思わないんだけど、ベスト?なのに全曲カバー曲のようで、その選曲のセンスには一理感じるかな?とまず思います。おかげで元曲はどんなんだ?とYTなどで聴き、それら元曲群がとんでもない名曲揃いなので、知ることができて感謝!というある意味非常に有意義なCDではあります。けれどそれら元曲を聴くほどに、これは元曲レ○プだよな〜意図的だとしても…と思ってしまうのがこのCDの痛し痒しの部分でしょうか。一曲目、緑魔子「やさしいにっぽん人」(もちろん初聴き)の緑魔子さんの得も言われぬ艶っぽさと女神のような包容力が絶妙にブレンドされてるやさしい歌声が初音ミク嬢で再現出来るはずもなく、ボーカロイドの宿命的かもしれない?なにか音符をなぞっているとしか聴こえない、こんな事を言ってしまうとボカロ全否定的かもしれませんが…やはりAIが人間様を超えるのはまだまだ先かもしれんな、とつい思ってしまいました。

いや緑魔子さんは天才ボーカリストだったんだな…この声を超えるのは無理かもしれん、といま元曲聴き返して思っております。書きたいのは山々ながら全曲書くのはできないので(でも頑張ってリンク貼りました)個人的にめぼしい所としては、チューリップオフコースもその元曲のすばらしさや、ベルベットアンダーグラウンドキングクリムゾンの(元曲の)偉大さなど、気付かされる所の多いCDではありました。まあベストで何年前の曲か知りませんが(調べる気もしない(笑)さすがにミクさんというのも今更…感というのと、しかしここまで調教するのも大変なのだろうなと、その他感想としては思わされたCDでもあります。やはり十分意義のある作品でしょうか。

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Archive: Volumes I - III / Shinkiro

mate10lite
皆さまにはどうでもよさそうな著者近況から、まあ下レビューにもつながる前段ですけど、筆者最近(といっても1年くらい経つかな)やっと文明の利器スマホを入手しまして2001年宇宙の旅のように骨?を道具として使えるようになって類人猿から原始人くらいにはなった気がするんですが、機種が話題沸騰中のファーウェイという。タイムリーなニュースでもやってるようにトランプさんの圧力でGoogleさえも今後アンドロイドOS提供停止&Google Play等でアプリ入手不可になるという、いわばババ引いてしまったんですが、まあ機種(Mate 10 lite)は19000円以下だったし、入門用としてわりと使ったしまあ元は取ったか(減価償却)と自らを思い込ませてますよ。しかし初心者としては、すげえ使いやすくて操作感や反応の速さなどは高々20000以下の機種なのでそりゃ5万超以上の上級機とは比べ物にならないだろうけど、やっぱりすげえ(ボキャ貧ごめん)良かったよ。トランプと言うよりもアメリカは自分がなんでも一番じゃないと嫌な国なので、ああいう優れた競争相手が出てくるとすぐ潰しにかかるね。はっきり言ってバカだと思う。ライバルとして認めて切磋琢磨せえよと。それが結局自分のためにもなると思うんだけどね。

ちなみに通信業者(APN)はニューロモバイルという所で家もニューロ光なので割引ありで、10分通話し放題はなしだけどデータ7G(も使わん…繰越可だけど)で月額2000円で納得してます。上記の理由で買い替え予定でいるけど、どんなのがおすすめかね〜2台目。それにしても実質音楽プレイヤーマシンとしてはフル稼働でAmazon Music,Apple Music,Spotify,Google Music辺りわりと使ったほうだと思うけど、結局iTunesとのクラウド連携もあってApple Musicが一番いいね。もちろんマイナーな音源は無いに等しいんだけど、アナログ12"で昔持ってやつがSingleとしてAB面ともにあったりするとうれしいものだね。ま、皆さまにはやはり今更のお話でした。そんなんで今更ながらネット時代の音楽の聴き方の洗礼?を受けた上で、アルバム単位のレビューはネット音楽聴き放題&一曲単位で聴くような時代に疑問を感じつつも、まあアルバム単位でも聴こうよと推進委員会でも立ち上げて啓蒙活動をしていきたいくらいなのでレビューブログ続けますか(笑)


shinkiro
というわけでアンビエントやエクスペリメンタルなどは簡単にさくっと書けそうなので楽です…全く知らない邦人アーチストさんで、これは3枚のアルバムのコンピレーションでしょうか、これを聴く限りエクスペリメンタルと言うよりもノイズアヴァン系かなと思いつつ、しかし静かな曲は立派な?アンビエントだなと思います。つまりそういった雰囲気で、言ってしまえばその辺のグレーゾーンとかボーダーな曲調でしょうか、嫌いな曲調ではないです。ただ難を言えば、多少単純&単調かなとかおどろおどろしい雰囲気あたりには上から目線で(ごめんなさい)若さは感じます。実際若そうなので無理も無いかもしれなし、それはそれでいい意味で老成してない所にはこれからの可能性も感じさせます。日本ダーク・アンビエント(が一番しっくりきますか、DISCOGSにそう載ってたので…)界期待の星と偉そうに書かせてもらいます。

DISCOGS

(当核音源なし参考音源)

Innerworld / Electric Youth


三島先生(あえて(笑)と東大全共闘の問答おもろいね、いやニュース23でこれの殆どの部分流してたけどそれでYTでも見てみた。微妙に噛み合ってないのもあるんだけど、それより私が頭悪いんで何を問答しているのかわからんけど面白い、禅問答みたいで。東大生(おそらく)×三島由紀夫だからなあ。本ちゃんもおもしろいけど一人目の人などが公務員になってて、ある意味真逆の立場になってるのなども面白いかな。大きく出て、近代日本人とそのアンデンティティの拠り所とは?と考えるときにこの人の生き様や作品(ほとんど読んだこと無いけど(笑)ほど参考(文献)になる人はいないね。最後の方で天皇論などほんとにちらっと出てくるけど、現上皇にさえ否定的な見方だったら、今上天皇をもし彼が見たらどう思っただろうな?などと妄想してみるのもまた面白い。それにしても学生運動とはなんだったのか?様々な思想的思索を行ったりやイデオロギー的な自由さを生んだことは功績があったかもしれないけれど、今でもそのへんの影響ってなにか残ってるのかな、と思うとなかなかなんだったのかな〜と思ってしまうけど。全共闘世代の皆さんごめんなさい(もし見てたら)


innerworld
おっさんはデビーギブソンのヒット曲を思い出さずに入られませんが、バンド名どおり若々しいながらも言ってしまえばどこか青臭いアオハルを感じるバンドでしょうか、うむ、なかなか難しいぞ表現が(笑)音的にはもう5年は前になるので、今風というには抵抗がありますが、でもいまでもこんなのは多いかもしれない、軽くなにか漂白されたようなエレポップ系だと思いますが、やはりどこか青春らしい鬱々としたようなメランコリーはある雰囲気でしょうか。カナダのバンド(といっても男女デュオ)らしいのですが、隣国アメリカとは明らかに一線を画す、言ってしまえば米国の臭っい青春歌謡曲よりはずっとセンスいい気がします。まあやはり濃くはない故に灰汁やガッツや覇気のようなものがあまり感じられないのが、個人的には(鼻に)引っかかるのですが、やっぱり若い子にはこういうのが受けるのかなあという感じですね。と、あまりやる気がないおっさんに言われたくはないでしょうねバンドも今の子も。蛇足情報かもしれませんが、収録の"A Real Hero"はニコラス・ウィンディング・レフン監督「ドライヴ」のシーンで効果的に使われていました。

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Red / King Crimson

半跏思惟像
前回更新からもう一ヶ月以上経ちましたか…一ヶ月早っ…年々早くなっていく気がするな…まあこの一ヶ月は超連休があったからだな!と思いたいね。なにもせんかったけど、なにもせんでも時は光陰矢の如しで関係なく過ぎていくのだな。そんなかんじでダラダラとかいてみようか。京都などにある(何寺かは知らない)半跏思惟像はやっぱり弥勒菩薩だったのかといま検索してみて思ったのだが、弥勒菩薩はそんな像の形状も含めてどうも女性のイメージがあるし、それはどこか暗黙の了解のようになっていると、あえて声に出して(書いて)みる。それはいいのだけど、その半跏思惟像的弥勒が女性器から血とオリモノを垂れ流しつつ降臨し罪にまみれた衆生を救う図はやはりシュール、そんなイメージが寝てたときかな浮かんだのでね、だって天空から陰血(&陰液)を撒き散らしながら猿のような衆生を救いに降りてくるんだよ。あの半跏思惟像のような印をくんだ形のまま降りてくる。救いに来るのかそれとも狩りに来るのか。その時その瞬間までわからない。我々は諸手を挙げている、弥勒菩薩が差し伸べた手がいつのまにか大鎌へと変わりそれらを切断し、慈悲に満ち半眼だった目は見開かれて眼力だけで衆生を焼き払っていく、いつしか半跏(半分あぐら)のまま高速で回転して撲殺で衆生を狩り出すんじゃないかと思う。降りてきたらね。それも一つの救いではないかな。私がそういう人間だから、そうなるのかな。


red
ロック史的に評価が確立しているアルバムを書くのはやっかいなんですが(笑)ロックとはなんぞや?とロック門外漢が思いつくのはこんなアルバムです。タイトル曲の一曲目からノイジーなギターと変拍子的な(実際には4/4拍子のような気もしますが音楽理論わかりません…)などでやはり筆者の思いつく所のブルースベースのロックの世界へ引き込まれるんですが、2曲めのバラード調(調や的なという表現をご容赦)からやはりハードロックな展開の曲調へという緩急のある展開もまたブルージーなロックという筆者先入観を満足させてくれる展開のあるアルバムという印象です。やっぱりロックはブルースベースだよな、と思わされるかっこいいロックなんですが、つまり筆者の中では前向きなロックというのはありえなく必ずと言っていいほどやさぐれててネガティブなエナジーを放出していて欲しい、という要求をやはり満足させてくれるバンドと本作だなと思わされます。そして"Starless"、どこかで見たコピーのプログレの挽歌というかもはやロックの挽歌とでも言えそうで、廃れゆくロックという文化の美学さえ感られるロック史に残る名曲でしょうか。中二病でもいいじゃない、私はロックには格好つけた中二病のままでいて欲しい。

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gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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