KEMPIRE

How deep is your Love?

Rare

FLYING HIGH / THE IRRESISTIBLE FORCE アンビ5

flying high
お休みしていたアンビシリーズの物でも。
THE IRRESISTIBLE FORCE(MIXMASTER MORRIS)の傑作1st"FLYING HIGH"です。
直訳すると不可抗力という意味らしいのですが>THE IRRESISTIBLE FORCE、
そんな感じであらがい切れない魅力を持った一品です。
計5曲全て長丁場(約8分〜20分)で1曲目や2曲目もイイのですが、
やはりここは3曲目表題曲"FLYING HIGH"にて。
MIXMASTER MORRISが生涯最高のアンビエント名曲と言っていたらしい
SPACEMEN 3"ECSTACY SYMPHONY"をどうやらサンプリング使用しているようです。
この"FLYING HIGH"も15分半もあるのですが、
しかしその相変わらずづーっと一緒な感じの中にも、
徐々にジワジワと底はかと無く盛り上がる高揚感みたいなものが最高です。
でも結局最後までそのまんまで爆発とかはしないんですけどね。。
それはそれでジラシ作戦大成功で、大傑作アンビエントのこの盤中でも特に名曲です。
申し訳ないですがレアなんですが巷の中古屋にて必死で探せばまだまだある物と思います。

♪FLYING HIGH / THE IRRESISTIBLE FORCE続きを読む

Lunar Phase / Heavenly Music Corporation アンビ4

hmc
おはようございます。いや朝っぱらから当方はトリップですよ。。
いや〜ほんとイイ人生だわ。VIVA!人生!
そんなこつで、しばらく忘れいたアンビエントシリーズなど再開です。
もうポポルブーとかはいいでしょう…あれ厳密言うとアンビエントじゃないしね。
ジャーマンエクスペリメンタルだし…

そんな再開を記念して今日は知る人ぞ知る結構コアなアンビエントユニット(ソロ?)の
Heavenly Music Corporation「Lunar Phase」なんていう物を。
知ったかしたくないんで(いつもしてますが)、正直言いますと、これしか持ってないんです。
でも最高です。最高なアンビエント盤ですトータルで!でも激レアでごめんなさい。
巷の中古屋でこれは死ぬ気で探して下さい…アマゾン如きでは無理アイテムです…
(アホアホマーケットプライスが付いた異盤が一点だけありましたが…>アマゾン)

1曲目の小鳥のさえずり&浮遊するシンセ&民族音楽チックな女性コーラス?
なんかからして、いきなりやばい感満載なんですが、その後もずうっとそんな楽曲群が続くので、
ほんと、トリップです。これはやばいですよ〜としか言えませんね特にボキャ貧の僕は。

1曲目11分、2曲目10分、4曲目12分等(その他は平均6分)、長丁場が続くのですがアンビエントだけに、
中でも一番好きな曲は実は一番短い約5分の"Cloudless Light"だったりします。
タイトルからして持って行かれそうなんですが、このアルペジオって言うんですか?
和音を反復する上物シンセで既にヘブンリーで、+人声っぽいやはり上物シンセで至福の一時、
キラキラ言ってる金属的なやはりシンセSE音等で、やっぱもう心は遥か彼方。
今日僕がこの曲を聴きながら見た光景は(この曲聴くたびに毎回違いますので)、

海面近くユラユラと漂っている光、僕がそれが何かと浮上して見て見れば、
それは夜空の月に照らされて、蒼白く弱々しくしかし確かな存在感を持って輝いている小さな地球。
僕の遥か下の海底から、マリア様がお付きの天使達を引き連れて、
その小さな地球を御手に、わずかな海水とともに柔らかく持ち、天高く運ばれていきました。

そんな感じ。が今日05/10/04のトリップ。

♪Cloudless Light / Heavenly Music Corporation続きを読む

Tribal Gathering / Kraftwerk

tribal gathering
冷たい物と脂っこい物はなるべく一緒に食べないようにしよう!KEMPIRE音楽市場です。

さて今日のクラフトワークブート物。1997年イギリスはルートンという所で行われた、
名物野外イベント、トライバルギャザリングでのライブの模様を収録盤のようです。
(画像は裏面)

まあですね、、クラフトワークのブート物などというものはそれこそを星の数ほどあり、
これについて取り立てて言う事も特にはないのですが、でも個人的大好きな
「コンピューターワールド」からの楽曲が、全6曲(最後は2曲で1曲になる"The Robots"組曲)中、
3曲("Numbers","Computer World","Pocket Calculator")も収録ということで、取り上げます。

まず、初っ端1曲目、"Numbers"の劇的なオープニングから一気に持っていかれ、
続く"Computer World"のアルバム以上にエレクトロなアレンジに度肝を抜かれ、
"Radio Activity"のやはりアルバムの印象からは程遠いハード目なアレンジでもうすでにノリノリで、
キタ!"Trans-Europe Express"!どうもこの曲聞く度に、例の"Planet Rock"をどーしても思い出し、
さらにキタ!"Pocket Calculator"!一言、なげええ…11分も…電卓でここまで引っ張られると、
さすがの僕もお手上げ…その後上でも書いた"The Robots"組曲に!こちらもよりエレクトロなアレンジ、
このシンセベースたまらん…で会場のオーディエンスもノリノリな最高潮に盛り上げます。
そんなーとこ。試聴いきなりうるさいんで気を付けて↓

♪The Robots (Part Two) / Kraftwerk続きを読む

Die Klassik Werk Vol.2 / Kraftwerk

die klassik werk
君の近くにいる胡散臭い奴には特に気をつけろ(当たり前格言シリーズ)。KEMPIRE音楽市場です。

今日のクラフトワーク。メジャーなブートレグ「Die Klassik Werks」シリーズVol.2のようです。
このシリーズ大抵のブート屋に行けば大体ある物と思いますので、
ご近所にブート屋がある方はぜひ。名シリーズのようですよ。なんて、僕このVol.2しか持ってませんが…因みにVol.5くらいまである事は確認しています。ただこのVol.2が内容的に一番かなと思い。

このVol.2の目玉はなんと言っても"Tour De France"のフランソワケヴォーキャンミックスがCDで聞ける、という所だったんですが、1999年にCD再発されたので、その時点でこの盤の旨み無くなってしまいました。ただ、オリジナルアルバムには原曲"Tour De France"自体未収のファン泣かせの曲には今でも違いありません。また近年'03年にはなにやら「Tour De France Soundtrack」などという訳の分からない物まで出る始末。まあそれにはケヴォーキャンミックスは入っておりませんが。。

他にもこのVol.2には、91年ケヴォーキャンリミックスの"Radio Activity"や、
同年同曲のウィリアムオービットリミックスや、よりレアどころでは"Showroom Dummies"
のフランス語バージョン"Les Mannequins"、やはり"Tour De France"のオリジナルリリース時の
B面バージョン"Tour De France 2e Etape"等収録のようです。

ですが、ここはやはりなんと言っても"Tour De France"フランソワケヴォーキャンミックス!
無駄に長いイントロ部、ケヴォーキャンのダブ魂が感じられるディレイ等エフェクト処理、
原曲からそうですが、ツールドフランスのイメージ、吐く息吸う息をビートにしてしまったという、
当時としては!斬新なアイデア、車輪のスポークが風を切る音まであり、かっこいい。

一見なだらかだが尋常でない長さの中央山塊の道。
そして待ち受けるは心臓破りのピレネー山脈越え。
フランス全土をほぼ一周。
黄色いマイヨジョーヌを賭けて争われる男たちだけの戦い。
目指すはセーヌ河ぞいのパリシャンゼリゼ大通り。
たどり着けるのは強靭な肉体と尋常で無い精神力を持った、
男の中の男だけ。

♪Tour De France/1983 NY Club Mix / Kraftwerk続きを読む

Time To Find / Seefeel

seefeelシンプソンズってなんであんなに面白いの?
5秒に一回は笑える。あれ本当に感動するよ。。
今日なんか、いえねスキナード校長がバートのいたずらのせいで
辞めさせられる、って回だったんですけど、最高でしたよ。
あんまり面白いんで、泣き笑いなんかも通り越して感動のあまり
むせび泣きましたね。俺やっぱり疲れてる…ママ…

そう自分を見つける時間。イイタイトルだな〜シーフィールのです。
たしかデビューEP、Too Pureより。4曲入りで、やはり最高なのは、
後にAFXが素晴らしいリミックスをかましていたその"Time To Find Me"
そのAFXリミックスは2バージョンありまして、内1バージョンのBPM早いほうは
彼のリミックワーク集"26 Mixes For Cash"にも収録。遅いほう&
もちろん早いほうの2バージョンともシーフィールの"Pure Impure"というEPに収録。
遅いほうもボーカリストの娘のボーカルの平原が延々と1分ちかく続き、
魂抜けれる脱魂バージョンなので、聞きたいなんて人はリクエスト。
ちなみにUS盤だったかな、上記2EP丸ごと入ったアルバムもありましたので探して下さい。

でそんな素晴らしいお仕事もこの原曲の良さあってのおかげという事で、今日はその原曲を。

♪Time To Find Me (Come Inside) / Seefeel続きを読む

Kamikaze 1989 / OST ( Edgar Froese)

kamikaze 1989毎度お世話様です釈迦族の末裔の者です。
昨日はシッダールタがやっつけお仕事でご迷惑をお掛け致しまして…
今日はそれの挽回と言っては何ですが、、気合入れ目でお送りします。
ご存知タンジェリンドリームのリーダーエドガーフローゼ氏が
意欲的にサントラに取り組んだ作品、その名も「Kamikaze 1989」です。

映画「Kamikaze 1989」はもちろん見た事ありませんが、何故なら
ドイツ映画でしかもかなりインディペンデントな作品のようだからです。
映画自体は1982年作品のようです。

しかし、そんな映画を見てみたい!という気持ちにさせてくれるのがこの作品「Kamikaze 1989」です。
そのように非常にイマジネイティブかつヴィジョンを持った収録曲群なのですが、
タイトルも良くて、Viatmin C,Police Disco,Snake Bath,The 31st Floor等
とやはり非常に、一体どんな作品なのか?と映画への興味をそそらせるタイトルです。

肝心の音ですが、一言で申しますと、大作路線のタンジェリンドリーム作品よりも
当たり前なのですが、サントラ作としての小曲的作品群となっており、
しかしそのどれもが、磨けば光る宝石の原石のごとき輝きを持った楽曲群です。

作風的に連想しましたのは、USのドラマ音楽(マイアミバイス等)の作家ヤンハマー氏の作品と
このエドガー氏のサントラ作品は非常に似た部分があるなと思いました。
特にここでアップしましたSnake Bathなどは、マイアミバイスサントラ収録曲にそっくりです。
恐らくヤンハマー氏のほうが、ここら辺のジャーマンロック(主にプログレ)
に影響を受けているのでは?と思います。見識のある方いかがでしょうか?

また、デトロイトテクノの才人カールクレイグ氏は、やはりこの辺の、
こちらはジャーマンエキスペリメンタルミュージック系をデトロイトのクラブ
(恐らくかの有名なミュージックインスティテュートかと思います)で初めて聞いた時、
薄暗いクラブの中なのにも関わらず、目の前が急に開けて広い広い青空を見たようだった、
と後に語っています。

筆者はエドガー作品を聞く前より先にカールクレイグ作品を聞いていたのですが、
初めてこの「Kamikaze 1989」を聞いた時「なんだカールクレイグはこれの真似ではないか…」
と不覚にも思ってしまいました。今となっては、それはまるで見当違いの事であったなと、
後悔しておりますが…

また個人的回顧で申し訳ないのですが、筆者はこの作品が初めて出会ったエドガー作品でしたので、
どなたでもそうかと思うのですが、そのアーチストの世界への入り口としての刷り込みと言いますか、
彼の作品はこういう路線なのだ、と勝手に思い込んでしまった作品でして、
つまり、彼の作品中でも一番と言っていいほど、思い入れのある作品なのです。ですので、
ここからタンジェリンドリームへ入って行った時、逆にその大作主義に面食らってしまいました。

ちなみに、今現在タンジェリンドリームは、なんとエドガー氏とその息子さん2人だけのバンド、
となっているそうです。でも素敵ですね。

♪Snake Bath / Edgar Froese続きを読む

Towards Thee Infinite Beat / Psychic TV

Psychic TVお世話様ですゴータマシッダールタです。今日はやっつけです。
昨日のサイキックTV繋がりで、しかし今極一部で熱く盛り上がっている
あのサイキックTVです。
探しましたけどこのアルバムしか見つかりませんでした。
「Towards Thee Infinite Beat」です。
酷いアルバムです。まあなんでしょうかこれ…
サイキックTV流アシッドハウス、でしょうか?
しかも中にはマンチェ風のインディダンス曲まであったりして、
かなりきついです。。前にも書きました「Tekno Acid Beat」の10分の1ですねクオリティー的に。
音がショボいんです。基本中の基本のローランド関係の機材使用率かなり低めな感じです。
キック(バスドラム)とか全然音圧なく、恐らくヤマハとか(ボスとか)のドラムマッシーンかと思います。
その上に、妖しげな民族音楽風(ジョジューカ、デジャリドゥ等)のサンプルが乗ったりしてインチキ風です。
これは胡散臭いサイキックTV寺院の禊(みそぎ)の儀式or生贄の儀式or降魔の儀式等、
祭式のBGMにふさわしい音楽なのかもしれませんね。レーベルはもちろんテンプルレコーズです。
ところで、グルジェネP師は今でもご健在なのでしょうか?…どうでも良いのですが。
♪Alien Be-In / Psychic TV (あ、このキックはTR-909でしたね…)続きを読む

The Deseo Remixes / Jon Anderson ああマリア様

deseo remixesこんばんは仏陀の生まれ変わりの者です。
スター坊主エピソード気靴腓Δないから見ました。
来週?兇世掘■/9から靴世掘気發舛蹐鵤渦鷂てますけど、
長すぎですよ…途中から飽きてきて、
最後の戦のシーンとか見せ場のはずなのに、
もう個人的にはダレてました。。CMも多すぎなんです。
結構カットしてるっぽいのに3時間くらいでしょう?
クワイガン、殺られるなって…あんたほんとにジェダイマスター?
ダースモール弱そうなんですけどねえ…
だがユアンマクレガー(オビワンケノビね)はよくやった。それくらいかな〜感慨は。。
来週の兇發海諒だと不安だよ兇呂泙生てないんですけどね。

でジェダイナイツにしようかと思ってたんですが、あえて外して、同じグロコミ関係でも
ジョンアンダーソン(もちろんイエスの人ですね)の同名アルバムの傑作リミクシーズ盤
"The Deseo Remixes"に。
いえここ中グロコミリミックスは2曲のみなんですが。でもその2曲がまた良い!本当に。
いきなりですが、この盤今現在日本国内では入手困難なんですが、海外通販サイト(アマゾンUS辺り)
等ではまだまだ入手できる物と思いますので、その気のある方にはお勧めしておきますが、
何せ海外ですのでトラブル等ありましても当方は一切関知いたしませんので(笑

で内容ですが、上記グロコミ2曲+Trans-Global Underground3曲+Deep Forest2曲+
Future Sound Of London1曲によるリミクシーズで、計8曲となります。
若干の古さは禁じ得ませんが、嘘のようですが、全て最高です。リミクシーズ名盤決定です。
やはり気になる方はなんとしてでも入手してください。巷の中古屋にも必死で探せばあるかと、
思います。と思ってアマゾン見たら一点国内マーケット物あるではないですか↓
これは早い物勝ちですね!(笑 全曲試聴できるようなので、見るだけでも見ちゃってください。

肝心のグロコミリミクシーズですが、いや、やはり!最高ですね。6曲目"Amor Real"は、
彼らグロコミの傑作リミクシーズコンピ盤"Remotion"の1曲目を飾る名バージョンです。
(ちなみに"Remotion"も最早激レアの領域に達していまして、
例えばヤフオク等に出ても5000円はまず下りません。
その他収録アーチストはチャプターハウス、ナーヴカッツェ等。両方とも多分書きます)

そしてラスト8曲目"Bless This"に至っては実はそれ以上、約7分半の聞く天国です。
途中のコーラスがまともになっていく所など(それまではモワ〜としてますので)、まさに、
聖母マリア様が、お付きの最上級天使たちに囲まれて、ご光臨めされるような、印象。

僕のお葬式の時はこの曲かけてほしいかな?そして、世界が平和になりますように。

♪Bless This (Global Communication) / Jon Anderson続きを読む

Frontieres? / Jim O'Rourke/Syllyk

Frontieres?
はじめさんのところに影響されて、というかパクってと言ってもいいです。ノイズというか…
(とこの文自体パクリ)。これはレアノイズ名盤かと、思います。
あのジムオルークとSyllyk(読めない)という人のスプリットアルバムです。激暗黒です(笑
特に、Syllykがやばい。あまりやばいので調べたんですけど、
SyllykはEric La Casaというフランス人らしいです。わかったのはそれだけです。
ページみてもフランス語なのでさっぱりです。。

肝心の音的には、なにか、そうですね、あの心霊写真の番組見た人いるかもしれませんね。
(見た人はご連絡ください)
昔、アンビリバボーだったと思うのですが、例の心霊写真コーナーに出てた写真で、
居酒屋なんですけど、凄いやばいとこらしくて
(閉店後かたづけの際、誰もいないはずの隅の部屋に、必ずと言っていいほど人がいたり)、
そこで宴会中に写真とっちゃった人がいて、その写真1枚だけだとよくわからないんですが、でも、
なにか全体的に赤いモノが写ってまして、また次の写真にも、また赤いモノ。そしてその2枚を合わせると、
上下普通では全くわからないのですが、それを2枚合わせて逆さまにすると…
大きな口を開けて苦痛の表情を浮かべている、すげええぇぇぇぇぇ怖い!死霊の顔になったんです。。

怖い話下手ですみませんです。。でもあれは怖かった、そしてやばかった…
だってもの凄い形相だったんですもん…あれは尋常ではないですよ。もう二度と見たくない…
だって人間には到底無理、まさに死霊でしかありえない顔でした。
正直こんなとこで話してても、たたられないかしら?とか思ったりして。。
そしてこれを読んでるあなたも!! 今、後ろに誰かいませんか?

冗談はさて置き、この盤もそんな感じです(笑
いや正直、1曲目のSyllykの方聞いたとき真っ先にその「顔」思い出しました。。
だから実はもうあまり聞きたくないのですが、でも人間怖いもの見たさ聞きたさで
ついたま〜に聞いてしまいます。。「奴」の断末魔って感じです。

前マイフェイバリットMD作った時、この曲の後、自虐的にオリヴィアニュートンジョンの
「そよ風の誘惑」もってきて聞いてたら、この曲の時は大丈夫だったんですけど、
「そよ風の誘惑」になったとき逆に、ちょっと死にたくなりました(笑

今日ももちろんここで書くために聞いてるんですけど、あの「顔」ばかり想像してると、
「奴」がきっとここにも来るね。。
来れるもんなら来てみな!いつでも相手になってやる。(空威張り)
だいたい霊なんているわけないじゃん!そんなもん…いてたまるかつーの!(空威張り2)

あ、オルークサイドもそれなりに良いですよー(笑 超長い32分もの曲です。
こっちは打って変わってロマンがあります。夏の日の花火を遠〜くから見ているような。
もちろんノイズですけど。。

もうちょっと詳しく(オルーク等)聞きたいなんて超奇特な人がもし万一いましたらコメンツ欄にでも。
解説が適当でしたので…

♪L'ange D'or / Syllyk続きを読む

Raising The Titanic / The Aphex Twin Remixes

raising the titanicこんばんは!セクシーガイです。
レイジング・ザ・タイタニック!
という事で、今日はギャヴィンブライアーズの代表作
「シンキング・オブ・ザ・タイタニック」
ではなくて、その2度目のリメイク作の
日本盤初回限定版に封入されていた、
AFXによるリミックス作"Raising The Titanic"で。

うーんスピリチュアル。
上記「シンキング・オブ・ザ・タイタニック」の音源を使ってAFXがリミックスした物ですが、
これがまた良い。知っているリミックスの中で五指に入ります。
オーケストラの調弦の音&その会話、スピリチュアルなそのストリングスの反復、
コーラス、等にAFX独自ハンマービートを被せただけの曲。ですが、ものの見事にマッチ。

彼は「沈んでいくより引き揚げたほうがイイよね」と言っておったそうです。
あと、イメージ的にはその引き揚げの際、彼がその甲板でゴリラのようにティンパニーを叩いている
イメージだそうです。天才の言う事はいまいちよく分からん…

ちなみに、例のリミックスワーク集"26 Mixes For Cash"にも同バージョン収録です。
が、この初回限定版8cmシングルで持っているのがコレクターのステータス。
僕はコレクターではありませんが。

♪Raising The Titanic / The Aphex Twin Remixes続きを読む
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gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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