KEMPIRE

How deep is your Love?

pv

Don't Look Any Further / Dennis Edwards

こ、これは…なかなかまったりしておる。というかねっとりかな…知らないんですが名曲ですよね。テンプテーションズの人でしたか、彼ももろにミスターブラコンという雰囲気でイイんですが、デュエットのSiedah Garrettさんがまたねっとりしておる。ブラヘビの初代ボーカリストでしたか。この二人の間には入れないような気がするな。しかし意味不明の書割といい、金はまったくかかってませんね。それにしてもド!ブラコンですね。最高です。かなり強靭で説得力のある世界観です。ちなみに歌詞は、遠くばかり見てないで私を僕を見て、という物。このベースラインはエリックBラキム"Paid In Full"のネタですよね。

Fools Gold / The Stone Roses

なに?トップオブザポップスは毎日やってるのか!?いや前も書いたTOTPネタですけど、毎日じゃないかもしれないけど、日曜だけかと思ってたら週末にはやってるみたいですねカラオケチャンネル(何だこのやるきのないホムペは…)で。またこれ、このローゼス"Fools Gold"からノリノリに始まって(いやたまたま見始めた時ですが)エレクトロニック〜インスパイラルカーペッツ〜ハッピーマンデイズ〜ジェームス…と主にマンチェ全盛時代1990年くらいの部分はあまりのラインナップで笑っちゃいましたよ。でもちょっとした天国でしたね。たった30分ほどでイアンブラウン、ジョンスクワイア、マニ、バーナードサムナー、ジョニーマー、ニールテナント、ショーンライダー、ベズ、リチャードアシュクロフト、モリッシー等々を拝顔です。でも特筆はインスパ"I Want You"でフィーチャーされてたフォールのマークEスミス氏でしたね。カンペ見ながら歌うでもなく語るでもないアジテーション風ボーカルはやっぱりかっこよかった。テポドンは落ちてくるときには落ちてくるだろう。でもしょうがないだろう。

Toca's Miracle / Fragma

ケーブルのカラオケチャンネル(61ch?)の日曜夜11時にトップオブザポップスをなぜかやってるんですけど、毎週見てるわけでもなくチャンネル回してたらやっていたという感じ、いつも。それにしても今日(と言っても、2000年のクリスマスのやつ)出てたマドンナにしてもロビーウィリアムスにしてもこのフラグマにしても皆お客&視聴者を楽しませようというサービス精神旺盛でプロ根性を見せ付けられますね。ポップスはまさにそれで、エンターテイメント以外の何物でもないですものね。いかに客を喜ばせようかというのは、かつてはいや今でもロックの重要な要素の一つなんでしょうけど。ポストロックなどにはあまり感じられないね(笑)彼らも充分考えてるんでしょうけどね。などトップオブザポップスを見ていて思った次第。

サンゴッドV オープニングテーマ


暑いし、世間様は3連休の中日なのにこちらはブログ投稿と悲しい気分なのでサンゴッドV オープニングテーマです。ギャグマンガ日和はアニメ版は好きでみてますけど、漫画の方はほとんど見たことがないんですけど、こういうのはマルチメディアのアニメならではですね。増田さんは作詞家として、作曲&編曲をした山本さんはあまりの字余りを途中フォーク調にしたりしてよくぞアレンジした、と両者天才かと思いました。そういえば歌のお兄さんもよく歌えるな…特に好きなのはいつの間にか仲間が裏切り者の悪の化身となるところかな。ターニングポイント♪パイロットのリュウにはシンパシー感じるな。そもそもどういうオープニングだよ。

インダストリアPV祭り

暇につきインダストリアル系(一部違うかな?)PV祭りです。


1.Laibach - Sympathy for the devil
ライバッハがカバー好きだと思いますが、これもストーンズの名曲をカバーですね。妙に画質がイイのですがセルビデオ化でもされたものなんでしょうか?


2.Test Dept - Compulsion
これはセルビデオ化されてたそうで、後のCD再発時にはエンハンスドで収録もされてました。しかし画質が悪い&音も含めてじつにゆるい感じがかっこいい。The End.


3.whitehouse
これはまるっきりライブですけど(1分目くらいからご覧ください)バックのサウンドよりもウィリアムベネット氏のアジテ−ションなポエオリーリーディングが見もの。おそらく編集ミスによる最後のまったく関係ない映画の画像も不気味(笑)


4.throbbing gristle - discipline
スロッビンググリスルの代表曲のライブ、こっちもジャネP氏の鬼気迫るパフォーマンスが見もの&バックのサウンドはミニマルで個人的に好みです。


5.Coil - Birmingham Supersonic Festival 2
案の定?コイルでこれはジョンバランスさんのボーカルはまったく聞かれませんが、黙々と演奏する両者のノイズサウンドが聴き物では。


6.Zoviet France Mohnomishe, 1983
意味不明PVですが、ゆるい感じが和めるインダストリアルアンビエントとでも呼べそうな曲ですね。


7.Diamanda Galás - Saint Of Pit
ダイアマンダさんはライブでしょう!思いきやライブ映像はどれもいろんな意味で厳しく、一番まともそうなのがこれかな。短いので我慢すればみれるのでは(笑)


8.Clock DVA - Buried Dreams
ラストはサービスショット満載な感じで、しかし所々妖しい感じもある止め絵PV?誰かが勝手に作ったのか…

TO THE END / BLUR

皆さんお待ちかねの収穫コーナー「アルバム編」やろうかと思いましたが、今日は疲れたので無理で(マキシならまだしもアルバムをはちょっと)昨日久しぶりに聴いた気がするブラーの名曲"TO THE END"のPVでもいかがですか。いつ見ても素敵なのですが、これって確か昔のフランス?映画ネタなんですよね。今調べるのはめんどくさいので、知ってる方教えてください。このキャッスルも有名なロケーションなんですよね。これだけの庭ですからね。やっぱりフランスにあるのかな。それにしてもロマンチック。僕もエキストラで後ろの方に出てますし。というか昔(前世)ここに住んでた気がするな…まじで。ブラーファンの方ごめんなさい。

I WANNA ROCK / TWISTED SISTER


衝撃的!久しぶりのユーチューブですが急遽エントリー化です。ツイスター(略)のこのPVはサイコーですね。これはもう四半世紀も前のブツですが、よく覚えてますよ。いまでも時々MTV等でやるんじゃないかな?超バカでやっぱりサイコーですね。ところどころ意味がわからない。アイワナROCK!でもデイヴリーロスには負けてる気がするな…

FRANK SINATRA / MISS KITTIN


睡蓮さんの項で名前が出てた関係でこの人のPVってあるのかと、ユーチューブみたらわりとありました。その内の一本。これは徹底的にフランクシナトラ氏をバカにしてるようですが、イイんでしょうか、マフィアとかに暗殺されませんでしょうか。他人事ながら気なりました。もはやそんな影響力もないのでしょうか>シナトラ。猥語連発でお下品な曲。ちなみにシナトラ氏と仮想共演してるのがミス猫です。

BITING MY NAILS / RENEGADE SOUNDWAVE


というわけで、UKクラブミュージック界に咲いた一輪の仇花、レネゲイズのPVを見てみました。彼らにPVがあったとは。個人的に良い意味で不良を感じる数少ない音楽。あとはフリースタイラーズやDJパンクロックあたり。そんなPVも相変わらず意味さっぱりわからん=金かかってね〜なんですが、しかし世界を感じます。ALL AROUND THE WORLD SOUND SYSTEM PLAYS A RENEGADE TUNE

SATURDAY IN THE PARK / CHICAGO


ところで、昨日の創作文(妄想文とも)のタイトルをなぜゲイリーニューマンの"DOWN IN THE PARK"にしてしまったのか?なぜこれにしなかったのか?と今でも悩んでいる女々しい男KEMPIRE音楽詩集なんですが、こっちはうーんいつ聞いても名曲!男らしい!でもピーターセテラじゃない人が歌ってる!僕って80年代のシカゴしかしらないもーん。どうでもいいエントリーでごめんなさいね。
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gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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