KEMPIRE

How deep is your Love?

KLF

POLICY OF TRUTH / DEPECHE MODE


ねむっ!にも関わらずブログとか書いてる俺って…大丈夫?だってさー探してた物みつかったんだもーん。そしてあなたも。KLFがデペモをやってました!

で原曲は最高ですね。でも収録アルバム「VIOLATOR」中では"WORLD IN MY EYES"(THE ORBシリーズにて書きます)や"ENJOY THE SILENCE"や"PERSONAL JESUS"のほうが好きですが。つまり、大傑作ですよね>「VIOLATOR」

しかしこの曲も大好き。歌詞とか英語なのでわかりませんが、この哀愁感!これぞデペモ節ですよね。体調&精神状態良くない時に聴いちゃったら多分泣きますね。上記曲の中でも泣き度は一番高いかも。

でそんな人生の逆応援歌なんですが、早速KLFのはなにこれ…orzやってられません。テキトーです。そんな素晴らしい過ぎる名曲に大変失礼な行為をKLFことジミーコーティー君がかましてます。この頃はビルドラモンドもいるのかな?それはどっちでも良いのですが、何やら原曲数トラックにブレイクビーツ風を噛ましているだけとの印象も。あと+SEくらいですね。歌もほぼ無しです。でやはりそれはあまりにもあんまりなので、結局試聴は原曲を↓KLFカテにも関わらず。

すべてを手に入れた王様は、最後に欲しかったのが静けさだったそうです。("ENJOY THE SILENCE"PVより(書かないので

♪POLICY OF TRUTH (SINGLE VERSION) / DEPECHE MODE続きを読む

NEW YORK / U2


えっと、とりあえず村上ファンドって凄いですね。あの人、金の為なら親をも売るタイプですよね。あと、W杯見てるとやたら「あ、あっぶね〜」とか「お、おっすぃー(惜しい)」とか連発してしまい、これって録音して後で聞いたら相当バカっぽいだろうな、とか思ってます。あとは、ライブドア相変わらず調子悪すぎで投稿する意欲も失せつつあります。見に来ていただいた方にも重くてご迷惑かけてるかもしれません。

でKLFシリーズなんですが、なんとU2をやってました!でも片割れジミーコーティーのみです。でも実質彼がKLFです。カップリング曲の2バージョンやってますが、'02年物ですがそれにしては、古い感じです。トリップホップ&ビッグビート(デジロック)調でしょうか。1バージョン目がブレイクビートを使った落ちついた感じ。2バージョン目がよりハード&ラウドにしたデジロックです↓歌は一切出てきません。

♪NEW YORK (NASTY MIX) / U2続きを読む

SO HARD / PET SHOP BOYS

psbklf
PSBも出ましたし、これも前やったっぽいんですが、その時は適当な感じだったのでまた改めまして&KLFカテとかもなかった頃ですし。つまりリサイクル投稿です。

でも以前はB面のブッ飛びバーチャルリミックスを取り上げたんですが、今回はそれよりかなりマトモな方のA面です。多分それもやるんですが(モラレスミックスの物)、原曲自体結構好きな曲"SO HARD"を今その勢いを誰も止められない感じのKLFがやっております。

でも彼らにしては結構普通なんですよねーやっぱりB面の方がブッ飛びですので。しかしそこは腐ってもKLF、それなりにハイパーな雰囲気を醸し出す事に成功しているようです。

特徴は、フランキーナックルズ"YOUR LOVE"そっくりな丸っこい音&ショートサーキット(まあショート)しているような音の二つのウワモノシンセリフです。正直その二つだけでOKな感じもあります。凄くイイアクセントです。さすが天下のKLF!

♪SO HARD (THE KLF VERSUS PET SHOP BOYS) / PET SHOP BOYS続きを読む

3 A.M. ETERNAL (1989 'BREAK FOR LOVE' MIX)/THE KLF

3ambreak
さ久々KLFなんてやっちゃうわけです。誰も興味無い。このマキシCDSをやり残していた感じもあり。
この曲もご存じのように結構なヒットだったんですけど、そのヒットしたほうのイケイケな感じのリミックスバージョンではなく、ここにも収録の原バージョン的当曲のほうが好きです。なんといっても、往年のディープハウサー後、ヒップハウスと呼ばれた跳ねる感じの文字通りヒップホップテイストなハウスを発明した人RAZEの代表曲"BREAK 4 LOVE"を使っている所が、このバージョンのキモです。このビートはほんと気持良いです。今日のKLFに関してはこれだけです。RAZEは本人作品(含む変名)ももちろん良いのですが、全面的にPro.をしていたDOUG LAZYなんて人の曲も超オススメです。どこかで探してください!

♪3 A.M. ETERNAL (1989 'BREAK FOR LOVE' MIX) / THE KLF続きを読む

BROOKLYN NEW YORK / ALEX vs THE KLF

anthology2
持ってる物自慢コーナーです!なんてそんなにレアでもないですけれど、一応オーブのブート物のようです。こんなもんなんで取り上げたかと言いますと、1,2曲目が旧友THE KLFとの初期コラボのようだからです。というかTHE KLFカテなんですが。まあ元々オーブ博士はKLFのメンバーだったという事で、その頃のコラボでは有名な"SPACE"がありますが(書きます)、その後KLFより脱退、スラッシュ氏とオーブを結成という経緯です、ご存じのように。

辞めた当初、オーブ博士とKLFの二人ジミーコーティー&ビルドラモンドの関係はギクシャクしていたようですが、今でもそうなのかと勝手に解釈しています。ちなみに、元キリングジョークのユースなどともこの頃(90年前後)上記二組KLF&オーブはコラボあったかと記憶していますが、その後(95年頃)にはそのユースなどともさっぱり音信不通な感じで、何処かで読んだKLF(ジミーの方だったかと)のインタビューで「ユース?さあしらねーな、ゴアでも行ってラリってんじゃねーの?」とか言っていたような。

そんなどうでも良い前置きでしたが、ここの最初の2曲はかっこいいですよ。もろラフなライブミックススタイルで、どこぞのラジオ局での、そうピールセッション的なライブスタイルかと。ちなみに、ここはKLFカテなので取り上げませんが、このブート最後の曲はコールドカットとオーブの同様なコラボセッションなのですが、それはUKのラジオステーションKISS FMでのセッションで「ドドドドドドラムンベーススターイルオンキッス」等のジングルが入ります。実はそれがこのブート中ではベスト曲なんですが、もし聞きたい方いらっしゃいましたらご遠慮なく。近いうちに書きますけれど>オーブvsコールドカット。

またちなみに、その上記オーブvsコールドカット&オーブvsKLFの2曲のみ収録のブートチックなでも正規盤?イタリアからの盤もあったりしますが、本日的にはそれには未収の曲のほうで↓

♪BROOKLYN NEW YORK / ALEX vs THE KLF続きを読む

JUSTIFIED & ANCIENT / THE KLF

justified
お帰りなさい、今日一日もお疲れ様。一日の最後は「神へのお祈りとKLF」と我が家では決まっていたような気がするのでKLFです。高校の時始めて聴いた時は「ゴミのような曲だな」と思ったものですが、その頃からだいぶ大人になった今聴き返してみると「やっぱりゴミだな」。これ直約しようもないですよね"JUSTIFIED & ANCIENT"です。この盤はUK盤マキシでございますが、よく見かけるUS盤『WHITE ROOM』と2枚組みで同梱されてる物と1バージョン("MAKE MINE A 99")違いだけで同じ物です。ので持ってる人も多いのでは?持ってる人全員集合〜

♪JUSTIFIED & ANCIENT (STAND BY THE JAMS) / THE KLF続きを読む

LAST TRAIN TO TRANCENTRAL (LIVE FROM THE LOST CONTINENT) / THE KLF

lastlive
相変わらず暇だな〜まあいいです、別に当方働かなくても一生遊んで暮らせる身分ですし(冗談ですから怒らないで〜)。そんなこんなでKLF「恍惚地帯行き最終列車」のヒットの方のリミクシーズ盤です。ご存じのように1991年という年を代表するようなヒット曲なのですが、当方が持ってました盤はなにか珍しいイタリア盤でした。このリミクシーズ(2バージョン)で出まわっている通常盤は前エントリのような黒地にネオンっぽい青字物なのですが。それは持ってなかったりします。逆に欲しいかも。しかし超ヒット曲なのでこれから探せばいくらでも見つかりますが…
そんなどうでも良い前置きですが、この超ヒットバージョンはほんといつ聴いても盛り上がりますね〜OK EVERYBODY RIDE ON THE FLOOR & KEEP CALM(多分)のアジテーションにて開始、その後もリカルドダフォースのイケイケラップや♀コーラスやボコーダーの声等によって、いつも通り盛り上がっていく疑似歓声なども入り、フロアーは徐々に熱を帯びていきます。そのまんま展開らしい展開もないんですけれどね、これもいつも通り。でいつ聴いてもサイコーです。さ本日分の仕事開始と。

♪LAST TRAIN TO TRANCENTRAL (LIVE FROM THE LOST CONTINENT) / THE KLF続きを読む

WHAT TIME IS LOVE? (ECHO & THE BUNNYMEN MIX) / THE KLF

whattimebunny
さ、今日はこれくらいにしとくか…の3個目。また依存してきてる気も…でまた!KLFで…「愛って何時で?」飽きた?でもこれは!凄いっすよ。ほんと。というか、ムーディーボーイズ繋がりな一曲目気持悪〜い(・∀・)イイ!!しかも、2バージョン目!なにこれ!?エコバニがリミックス!?それがまた、サイケデリックなギターがあったりして(・∀・)イイ!!やるじゃんイアンマカロック。最後は当時90年ジミーコーティーの趣味でまくりのその名もヴァーチャルリアリティーバージョン(・∀・)イイ!!そんな盤でーす。

♪WHAT TIME IS LOVE? (ECHO & THE BUNNYMEN MIX) / THE KLF続きを読む

LAST TRAIN TO TRANCENTRAL (808BASS VERSION) / THE KLF

lastmoody
今日も誠実なやっつけお仕事のKLF「恍惚地帯行き最終列車」のもはや珍しい方の12"でも。前書きました「午前3時は永遠」でこちらはやっつけでないお仕事をしていたムーディーボーイズが、また3バージョンもやっています。KLFとムーディーボーイズは昔からの(80年末?)盟友なので、やはり仕事が誠実です。1バージョン目の冒頭、ちょっと前、例の平原綾香さんで一躍有名になったホルスト「ジュピター」を使っている所はブッ飛びですが、その後は何事も無かったかのように淡々とムーディーボーイズ流ブレイクビーツが続いていきます。2バージョン目は1バージョン目のダブ。問題は最後のバージョンで、オリジナルリミックス盤REMIX 1という曲そのまんまの感もある、しかしスピードだけが早くなったり遅くなったりするアンビエントなバージョンです。これまたチルアウト可能です。ただそれは前の取り上げたバージョンそのままなので結局試聴は1バージョン目です。次回のKLF「恍惚地帯行き最終列車」は、やっとヒットの方のリミックス盤12"です!

♪LAST TRAIN TO TRANCENTRAL (808BASS VERSION) / THE KLF続きを読む

3 A.M. ETERNAL (RANKIN' CLUB VERSION) / THE KLF

3ammoody
KLF「午前3時は永遠」の連投だったりしてーすみませんねえ。。先に最早激レアTHE MOODY BOYS SELECTIONという物。そのTHE MOODY BOYSによる3バージョン収録で、さっきの12"盤にもこのうち2バージョンダブってたりします。いやダブバージョンなんですけどね。これさっき調べたんですけど、マッドプロフェッサー(UKのダブ職人、勿論詳しくないですが知ってるうちでは、THE ORBとのコラボ"TOWERS OF DUB"やマッシヴアタックとのコラボ"NO PROTECTION"は凄かったですよね)のアリワスタジオにて収録で、師が勿論エンジニアとして参加してました。そんなダブダブな3バージョンなんですが、さっきアップしたバージョンが一番凄いんですが、今回は一番素直なクラブバージョン風ので↓

♪3 A.M. ETERNAL (RANKIN' CLUB VERSION) / THE KLF続きを読む
livedoor プロフィール

gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

Comments
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索(記事全文)
記事検索 by Google
Categories
Archives
読者登録
LINE読者登録QRコード