KEMPIRE

How deep is your Love?

夢千代日記

お知らせ

夢千代さん夢千代日記最終回観れなかったっす。。
僕のとても楽しい解説を楽しみにしていた方々すみません。。
&さよなら僕の夢千代さん。

IN THE END / LINKIN PARK続きを読む

夢千代日記11

BEHINDTHEWHEEL
夢千代まだ最終回ではありませんでした。。まだ一回残ってました。勘違いしてました。思わぬボーナスと言うよりも、結構キツイ>観るの。いや朝っぱらからアレはキツイですよ…その後一日中ダウナーですからね。仕事も手に付きません。。

でそんな今日は、また特に書く事も無いですね…すみません。
ラス前(最終回前)だってーのにまたしても淡々と進行。特には、孝夫(松田優作)の過去が徐々に明らかになり中。殺人者かと思っておりましたが、犯罪者ではなく、元ボクサーにつき、試合中に相手を死人送りへ。その所為もあり、その過去を思い出したくない!との強い願望から、記憶喪失が治らないとの事。明日には治る事と思います。そして、元婚約者の元へ?そして、夢千代さんとはお別れのはず、ヤッター!
金魚&元御曹司、確実に心中の方向へ?そんな親密さの中、夜、はる屋に帰らず。金魚さんの子、あこちゃんはそんなんで家出を敢行>逢阪にいる生みの親の元へ。

そんなとこですか。。そんなんでも、ダウナーだわ>今。

そうそう、夢千代さん、まだお座敷に出てるよ、明日本当に死ぬんですよね?

ドサ回りの旅芸人一座に入りたい。そしてオースイートリトルガール、君のことを守りたい。

♪BEHIND THE WHEEL (REMIX) / DEPECHE MODE続きを読む

夢千代日記10

oliviabest
さていよいよ佳境に入ってまいりました「新・夢千代日記」の9。
本日的には、また夢千代さんのベッドシーンより開始。なにか「人が死ぬ時」という、末期患者を見てきた外人医師のその考察&体験談を綴った本を読んでいました。人は、もう治らない病気で死ぬとわかってから、第一段階として「やり場の無い怒りを人&物にやつ当たり気味にぶつける」、第二段階「何か良い事をすれば、もしかしたら、良い方向、下手したら病気が治ってしまうかもしれない、という幻想を抱く」、三、四が無くて(お話の中では語られなかった…)、第五段階として「死を受け入れる」そうな。

その後、孝夫が吹雪の中、床に伏せっている夢千代さんの為に、でかいビニール袋の中に鯉を入れてはる屋へ通ってきました。男ですね〜好き>孝夫、というか、松田優作。それを夢千代母の友達のまかないさんが鯉こくにしていましたよ。

その孝夫の身元が判明中。元ボクサーで、そのマネージャー(セコンド?)&婚約者が湯村に到着→でも会っても孝夫記憶喪失中につき、さっぱりわからない。
金魚さん&造船会社の元御曹司だったが、そこから内緒で逃げ出してきたおっさんが、もう金が無くて旅館には居られなくなり、逢い引き用にボロアパートを借り(金魚さん出費)、同棲生活に突入か?でも明日、心中するはず。。

でもそんなのもロマンですよね。実は僕もそんな事してみたいんですが。イイじゃないですか、ひなびたと言うよりも、過疎化進行中で、人影もまばらなド田舎の廃れた温泉街にて。なんだか木造築20年くらいのアパート、窓から見える風景と言えば、ぴったりと直ぐ隣にあるスナックのみ。その店のチカチカと切れかかっている赤&青のネオンが、曇りガラスを通して真っ暗な部屋の中にさし込んできます。そんな部屋で、君と二人、事の後。君は近くのストリップ小屋で働いていたが、もう来る客も無く言わばお払い箱。僕はと言えば、深夜イカ釣り漁船に乗っていたが、それももう商売あがったりな感じでお払い箱。そんな二人の行く末は、真っ赤な紐(ひも)でお互いの手首と手首をきつく結び、風呂付きなら良かったのだが、そんなもん無し、しょうがないので、大家には迷惑をかけるが、四畳半一間の居間で、お互いの手首と首を鋭利な刃物で切り、その血が、汚く日に焼けて、しかも刷りきれてしまって目もよく分からない畳へと、染み込んでいきます。

そんなとこです。

♪そよ風の誘惑/オリビア・ニュートン・ジョン続きを読む

夢千代日記9

protectyourmind
ども夢千代です「新・夢千代日記」の第7話でした。ほんとどーってことないんですけどね…結局一番イイのはオープニングだったりします…川端康成『雪国』バリのトンネルを抜けるとそこは雪国だった風のオープニングが。トンネルを抜けるとそこは、心中プラネットだった…(勝手に命名)。その後山陰(鳥取県?)地方では有名らしい飛んでもなく高い所を走る高架橋(金魚さん&リーマンはそこから飛び降りようとした)を電車が走っていきます。その時流れる「夢千代日記」のメインテーマがまた…(・∀・)イイ!!当然武満徹。正直それだけでお腹一杯になりますけど。オープニングだけで。死ぬまでにはあそこ>高架橋&湯村(本当の名は湯里)には必ず行きます死にに。その時一緒に逝ってくれる人キボン。

なんてまたネガティブ発言ですみませんが、肝心のお話は。イイ感じですよなんか(笑
特に感銘を受けましたのは、夢千代さんのお母さんの友達が春屋にきて居候中なんですが、その人が話した「広島菜」という菜っ葉の名前の由来など。
「昔、広島に原爆が落ちる前、広島は軍用施設等建設ラッシュだったので、多くの男の人達が集められていました。そこへピカドンが落ちたものですから、多くの男の人達が死にました。とある男性が、その時たまたまケガをしていた為、広島に駆り出せれていなかったのですが、逆にその所為で、何故お前はあの時お国の為に死ななかったのか?と地元の人達から責められました。その所為で、その男の人は悩み苦しみ、その後そんな自分でもこの国のお役に立てる事は無いだろうか?と考え、そうだ!残されてしまった多くの奥さん達でも、力が要らず簡単に漬けることのできる、菜っ葉を栽培してみよう!と思い立ち、独自の品種改良で、柔らかいけれど芯のしっかりした菜っ葉の栽培に成功しました。それが今の広島菜です。それを使った漬物はやはり柔らかく美味しいそうです。」のお話。

長くなりましたので今日の所はこんなんでイイでしょうか…
後は、そのお母さんの友達が実は湯村へ死にに来たらしく(こんなんばっか…)、しかし夢千代さんにそれを悟られ、「春屋でまかないさんが必要ですので是非うちへ来てください」と言われ、夢千代さんのお母さんのお墓の前で「ああ!私はあんたの娘に命を救ってもらったよ!」という場面、号泣。

後は、夢千代お相手役の孝雄を演じる松田優作、かっこよすぎです…惚れます。
あの影のある憂いを秘めた目で(セクシーです…)、余命幾ばくも無い夢千代さんに、「もうお座敷へ出てはだめですよ!ああ、どうしたらあなたのことを守れるんだ」なんてね。夢千代さんを守るのは僕の役目かと思っていましたが、あんなイイ男相手ではまず無理だな。

後は…またしても!金魚さん、やはり!心中の方向へ!でそのオッサンと座敷で逢い引き(イイですね…)中の濡れ場(イイですね…)がちょっとエッチだった…興味深々です…接吻してた!接吻!あははは〜

♪PROTECT YOUR MIND (LANGE REMIX) / DJ SAKIN & FRIENDS続きを読む

夢千代日記8

tenshi
えー!?夢千代やってました…朝の8時から…6時じゃなかったのか…もう「新・夢千代日記」5回目でした。うかつだったわ…そんな5回目は、いきなりお話わからないかと思いきや、あれって結構一回読みきりなんですよね。なので、安心でした。でも冒頭はいきなりおスミさん(夏川静江)がどっか行っちゃってました電車で。夏川静江さんに興味が出てきたばかりでしたので残念です…もう出番はないのでしょうか?

そんな冒頭後、そうですねメインのお話は、記憶喪失で春屋に舞いこんできた松田優作演じる男(孝雄?確か指名手配中の殺人者)が、金魚さん(秋吉久美子)の娘あこちゃん(小学生)から、彼女が貯金していたお金(五万円)借りて、記憶を取り戻す為に前住んでいたであろう広島へと行った、と言う辺り。で金魚さんはそのお金を無断で貸した(でも彼女のお金なので彼女の自由じゃ?)あこちゃんに、「あこ!貯金通帳がないけど何処へやったんだ!?」と問い詰めたりしてましたね。結局、孝雄も帰ってきて事情もわかったのでそれで良しと。

金魚「むやみに人にお金を貸してはいけないよ!」
あこ「でも困った人にお金を貸すのはいけない事?…」
金魚「…」
夢千代「ううん、あこちゃん、いいのよ」そんな会話もありつつ。
そう、小さい子供に人を疑うような事を大人が教えてはいけません。
しかし最近と来たら、大人を見たら変態と思え、という風潮のようですね…残念な事です。
小学生のみんな!僕のうちへおいでよ!

しかし金魚さん、また新たな情夫(顧客)を掴まえ、またなにやら心中の方向へ。
夢千代さんは、孝雄とくっつきそうだし(くっつくんですけどね…)、全く、結構恋多き女ですね>夢千代さん。ドラマ&主人公だから当たり前か。当方勝手に命名の病弱プラネット改め、心中プラネットです>湯村。

そんなとこですかね…
あとはまあ、菊奴さん(樹木希林)はやっぱり秀逸ですね。あの暗いドラマの中にあって一服のオアシスのような存在です。もの凄い破壊力ですよ>菊奴さん。そんな暗〜い展開の中にドカンと一気に笑いの方向へ持ってかれますからね。あの救いの無さにあっては天使のように見えます。いやほんとスゴイわ樹木希林は。。好き。あのキャスティングした人、もちろん誰だか知りませんが、天才です。

&あんちゃん(あがた森魚)は舞い戻ってましたね、あさ子さんの元へ。そう彼も天使のごとく。彼も天使ですよ「僕は天使ぢゃないよ」と言っておきながら。ラブラブでした>あんちゃん&あさ子。

という訳で曲はベタですが天使。

♪TENSHI / GOURYELLA続きを読む

夢千代日記7

マージナリア
休日の昼間に観る夢千代日記はまた格別ですね。。
まあ平日の昼下がりに観るのも隠れて吸う煙草に似た気分が味わえますが。
最近はビデオに録るという文明があったという事にやっと気づきました。
でもビデオ壊れてるんですよ…騙し騙し録ってますが…

そんな今日はいよいよ『続・夢千代日記』の最終回です。
毎日だとさすがに早いですね〜終わるのも。しかし夢千代日記って、
最終回とか別に関係なく普通〜に展開して行くんですよね。
あれはあれで面白いって言うか。つまり最終回とか全然関係なく、
普通に始まって普通に終わるって言う。
前置き長くなりそうなのでこの辺で肝心のお話のほうへ。。

そうですねそんな感じですので、取り立ててどうっていう事件も起きないのですが、
夢千代さんに惚れてる石坂浩二演じる元美術教師、今画では生計が立たないので、
イカ釣り漁船に乗っている画家のことを、また床に伏せっている夢千代さんが我がままにも
「もう一度好きって言って欲しい」と、この寒空の下はる屋へ呼びつけるんですが、
またまた我がままで「やっぱり直接会うの止めた」とかで、声だけでふすまを隔てた会話
で始まってました。
画家は「今会えなくてもいいです。あなたの調子が良くなる春まで、僕はこの地で待ちます」
と、結構イイ男ぶりを発揮してました。故にくやしかったり…好敵手現る、という事で。
結局死ぬんですけどね…

その一方で、サブストーリー的に、子供を連れて夫(岸部一徳)の元から逃げて来た、
妻(いしだあゆみ)とその子供vs夫のいざかいストーリーとか、
なにかの組合費を着服して死ぬ気で逃げてきたおっさんに、
樹木希林演じる菊奴さんが見そめられて(本当はおっさん、芸者なら誰でも良かった)、
結婚身受け?話にまで発展したんで、結婚なんてとうに諦めていた菊奴さんは有頂天でしたが、
その後おっさん捕まり、しかしその事情が最後まで菊奴さんには伝わらず終いで、
弟子の小夢ちゃん(中村久美)に「菊奴さんは昼間でもよううたた寝しとるんで、
きっと夢でも見んさったんですよ…」と言われ「きっとそうだらぁ…あれは夢だったに違ぎゃいにゃあ」
と哀しげな結末。

その会話を聞いていた、名優?詳しくないので…ただ当時82年お歳は恐らく70代でしょうが、
とても綺麗な人です。今調べましたが'99年に89歳で(82年は72,3歳)亡くなっているそうです。
でも興味津々です。その夏川静枝演じる、はる屋のまかないであるおスミさんの
諦めたような哀しげな表情が、芸者の哀しみを表わしているようで、ここでは泣きました。

で肝心の夢千代&画家の本ストーリーは、結局石阪浩二、漁中に船転覆遭難→全員死亡→
夢千代さんが書いた返信手紙読まれず→夢千代さん鳥取砂丘(恐らく)にてその手紙を読む、
という最後の場面。手紙がどんな内容だったかもう忘れました…老化現象。
たいした内容でも無かったので…ただ「春まで待てません」的な内容だったかと。。

しかしドラマってストーリー展開の都合上&アクセントとして簡単に人を殺しますけど、
あれってご都合主義の何ものでもないですよね。
どうも「はいここで重要な登場人物の一人が死にます」「はい泣いてください」
って試聴者をちょっとバカにしてる感をいつも感じてしまうのですが。気にしすぎですかね?

さて夢千代第2シーズンも終わり、来年早々1/4からの『新・夢千代日記』までお預けです。
「春まで待てません…」(つう落ち)

♪ウインター/武満徹続きを読む

夢千代日記6

takemitsuozawa
観たならば書かずばなるまい夢千代日記なので『続・夢千代日記』の第4回です。
とか言って、途中から鑑賞、15分ほどのタイムロス、その後いきなりはる屋(夢千代さんが営む芸者置屋)に舞い込んできた家出少女に夢千代さんが「好きな人取ったくせに!」とか言われてる場面から開始でした。。その好きな人とは石坂浩二演じる美術教師のことで、そいつは(失礼)湯村にやって来て夢千代さんに一目惚れで「あなたのことを描かせてください!」と口説き始めたから、夢千代さんも恋の予感…クソ!(失礼)。夢千代さん余命2年と勝手に思い込んでおり、心の中で「誰かのことを好きになりたい…」という事で、需要と供給のバランスも取れてしまうので。

あとお話的に面白かったと言うよりか泣けたのは、ミッチーというハーフの新入りストリッパーがヌード小屋から逃げ出したので、そこを経営する山村(長門勇)にバレると、それに協力した従業員のあさ子さん&あんちゃんが山村に殴られるという事で、あんちゃんは「あさ子さんが殴られるのを見たくない」とかで自分とミッチーが駆け落ちした、という事にし、二人(あんちゃん&ミッチー)一緒にどっかへ行くという場面。結局駆け落ちなんですが。。

いや切ないですよ、このシーケンス、あさ子さんはあんちゃんへ「あんたはうちと一緒だったら一生、日の目を見れん…行きなさい」と言う台詞で号泣しそうになりました(ウソ)。女にそんなこと言われて行くか普通!?あんちゃん、なってねえ…僕が代わりに一生面倒をみますよ、あさ子さん。
その後山村に「こら!あさ子!お前見逃しただか!?」と一瞬殴られそうになるも、その後「おみゃーも被害者だったな…」と言われ、次のカットで汚いヌード小屋の自分の舞台を雑巾で拭くあさ子さん、その振り向きざまの寂しげな笑顔には、号泣(ほんと)。

そんなとこです。

♪弦楽のためのレクイエム/武満徹続きを読む

夢千代日記5

queen
昨日のドミネイターが全然スピリチュアルじゃなかったので今日は夢千代日記です。そんな今日は、金魚さん(秋吉久美子)が育てている子供(あこちゃん、小学生)の産みの親が現れて、返して欲しいと言って金魚さんを悩ませる、というのがメインテーマ。

その産みの母親は、子宮筋腫を患ってしまいもはや子供の産めない体との事、しかも本当の父親でも無い男が彼女と結婚してあこちゃんを自分の子供として引き取りたい、と言ってくるから金魚さん、自分のようなもはや結婚も出来ない芸者である自分の元にいるよりも、両親そろった元で育ったほうが良いのではないか、という感じ。

まず、今時芸者が結婚できないってのは、いやこのドラマ当時の80年代初頭でも、古臭い感じもあり、また、何でもかんでも病気(子宮筋腫)にすればイイってもんでも無いぞ、とお話部分に疑問を感じつつも、案の定、その相変わらず小暗い演出に引き込まれてやるせない気分に。

湯村多分唯一のスナック喫茶店にてそんな交渉が行われたのですが、そこに居合わせた隣のヌード(ストリップではないらしい)小屋のストリッパーあさ子さん(緑魔子)が金魚さんに引き取りの件について「ねえあんたどう思う?聞いてたでしょう」と聞かれ「あたいそんなむずかしい事わからんわぁ」との台詞に僕も同意。俺もむずかしい事わかんねえ…(?

ただ、そこにあこちゃんを呼んで来て(夢千代さん同伴)、彼女に選ばせるのは酷では?その状況にあさ子さんとうとうキレて、なにやらシャンソンのようなものを急に歌い出し「あこちゃんが可哀相だらぁ!」と小屋の方へ泣きながら逃げて行った。そして夢千代さん、両親に向かって「この子の一生を一分で決めるような事しないで下さい…」という自分も余命2年ならではの重い言葉を。

とやはりドラマの中にまんまと引き込まれてますね。曲は何故かクィーンで。ィにするのが通らしいですよ。ほんとか?

♪WHO WANTS TO LIVE FOREVER / QUEEN続きを読む
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gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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