KEMPIRE

How deep is your Love?

MAW

AROUND THE WORLD / DAFT PUNK

aroundthe
本日一発目はディープ&ファンキーにダフパンで!しかも我らがMAWがやっとりますよ!ダフパンを!

これ一応二枚組みなんですが、一面づつ1バージョンの全4バージョンしか入っておらず、二枚組みにする意味はいまいち分からないんですが(まあクラブ仕様?)でも9分のバージョン(メインバージョン)とかみんな長丁場なので良しとしますか。しかしどれもこれもファンキーですよ!

そのA1のメインバージョンは正直なぜこれがメインなのか?分からないんですが、まあ結構なミニマルファンキーさ加減で良し。中でも一番のお気に入りはC1で、こっちの方がA1にふさわしいのでは?と思っちゃいましたが。(しかしリミックスする際、次くらいにメインの名義KENLOU MIXです。もちろんKENはケニードープ&LOUはルイヴェガです)

展開もありもちろんファンキー(MAW流)しかもダフパン原曲の持つすっとぼけたような曲調はそのままに、しかも!これも原曲調ですが何やら哀愁を秘めたような雰囲気も漂う、というような傑作リミックスです!

何かラベルにはリミテッド的な文句が書いてありますが、わりと見かけましたし、今でも中古盤屋さん等マメに探せば必ず見つかると思いますのでぜひ!

♪AROUND THE WORLD (KENLOU MIX) / DAFT PUNK続きを読む

HOLLER / SPICE GIRLS

holler
朝からディープにスパガで。我らがMAWがやっとりますよスパガを。

一応原曲RADIO EDITも収録ですが、まったく聴く価値なし!ほんとにこれは酷い。なんでしょこれ多分スパガ末期の曲でしょうね。タイトルどおりホラーな曲?(意味は違うと思いますが…歌的には、あなたに大声あげさせたい?エッチな意味?)当時('00)流売れ線なR&Bをやってみました的どーでも良いトラック。まるでデモバージョンみたいです。

でそんな酷いトラックを元にかわいそうにも我らがMAWがこの12"ではその他3バージョンをやっとります。(ちなみにプロモ盤2枚組みもあるらしいです少しだけ欲しい)A1は彼ら流トライバルディープハウストラック、B1がトライバルミックスと書かれてますが、A1とほぼ変わらず、大してトライバル調は強調されてないハウストラック、B2がA1のインストバージョンという構成です。

もちろんベストはメインのA1。実にスムース&トリッキーな飛びモノ的シンセ&彼ら流トライバル調ビート(ケニードープの打ち込みが冴えてます)等上に、♪I WANNA MAKE YOU HOLLERというスパガのどーでも良い歌が乗るというリミックスです。渋いといえば渋いです。

♪HOLLER (MAW REMIX) / SPICE GIRLS続きを読む

EVERYBODY BE SOMEBODY / RUFFNECK

everybody
やはりお約束ブツを坦々と。ラフネック、といえばこの曲というくらい代表的超ヒット曲のようですが、その原曲は前回以降調べましたが、ベースメントボーイズとかの一員らしい&単独でもディープハウス系の名プロデューサーDJスペンが関わってるそうです、詳しくないですが。

でもその原曲は若干R&B調で大したことなく、やっぱりリミックスの方で、当然MAWの物が最高です。まず11分にも及ぶ長丁場&MAWにしてはハードハウス風に硬め&トランシーな要素もあるわりと変り種かと。でもお陰で?ものすごいハマれますよ。やっぱり上記のような意味でずーっと一緒で単調なんですが、ゆえに、どハマりです。いやサイコー。適当に終わりごめなさい。いつもですが。

♪EVERYBODY BE SOMEBODY (MAW STYLE MIX) / RUFFNECK続きを読む

GOT MYSELF TOGETHER / THE BUCKETHEADS

gotmyself
MAW関係連投で。もちこれはケニードープ師匠の代表的変名ですが、この名義ではここをご覧の皆さんは全員ご承知だと思う超ヒット曲"THE BOMB (THESE SOUNDS FALL INTO MY MIND)"なのでしょうが、こちらも当然最高なので。

で当然師匠がこの名義で展開するオールドスクールディスコ名曲のサンプル再利用な感じのディスコリコンストラクト(リエディット)物で、今回のサンプルは何かBRASS CONSTRUCTIONというグループの70'sヒット曲"MOVIN'"というもの使用だそうです。(個人的志向性で申し訳ないですが最近はそういうオールドスクールディスコ(ダンクラ)方面に向かいそうです)

でここではその原曲ももちろんサイコーですが、リミキサーの盟友トッドテリー師匠やフルインテンション変名HUSTLERS CONVENTION辺りがものすごいイイ仕事をかましています!でもトッド師匠のは割と地味目なのに対し、フルインテンションは彼ら流?ものすごいイケイケ&常にアゲアゲでまさにフルテンション…でも疲れてるとき聴くと少し疲れるかな。

♪GOT MYSELF TOGETHER (HUSTLERS CONVENTION CLUB MIX) / THE BUCKETHEADS続きを読む

MOVE YOUR BODY / RUFFNECK

moveyourbody
なぜかMAWで。このRUFFNECKってたしかHENRY STREET REC.の人たち(オーナー?)のJOHNNY Pとかプロデュースで出てたハウスだけどなにかダンスチーム的な部分もあるようでコーラスグループでもあるようなそんな中途半端なグループだったかと記憶してるんですが、詳しくご存知の方、教えてください。でこの曲の前の"EVERYBODY BE SOMEBODY"がクラブ超ヒットな感じだったんですが(それもネタ無しにつき書くわけですが)多分2ndシングルのこの曲、原曲もそんなこれってJOHNNY P流?中途半端ハウスなんですが、それを元に我らがMAWが実はボーナスビーツ的なバージョンしか僕の持ってる邦盤(!例のRHYTHM REPUBLIC盤、画像は便宜上UK POSITIVA盤)には入ってなかったんですが、それが何気なくサイコー!だったので。少し当時('96)流行っていたフィルターハウスに色目使ってる感もありますね。ブレイク部で音がくぐもったりして。しかしその名もMAW YOUR BODY!すごいファンキー&ずっと一緒な感じゆえに最高にハマれる。

♪MOVE YOUR BODY (MAW YOUR BODY) / RUFFNECK続きを読む

STAY TOGETHER / BARBARA TUCKER

staytogether
バーバレラ(独自略というかジェーンフォンダの映画でありましたか)最終弾で。
つまりこの曲でルイベガとの蜜月時代は終わるわけですが、たしかこの曲以降彼プロデュース作はなかったかと思います>バーバラの曲。そんな感じで最後にふさわしく?両者小慣れたプレイ?を披露してます。しかも彼は全面的にリミックスもしていてここではRADIOも含め5バージョン担当です。

しかし正直そんなに面白くはないその原曲に対し、このUS(STRICTLY RHYTHM)盤じつはリミキサーが若干豪華で、当時'95、MAWと相当仲が良かった、盟友のアーマンドヴァンヘルデンと、ご存じかいまいち不安ですが"AMERICA"などのクラブ超ヒットでも知られているフルインテンションの変名グリードが各々それなりの仕事で今一歩の原曲を盛り上げてます。

ヴァンヘルデンのはいつも通り、彼流の超硬め&ぶっ飛びな感じのハードハウスですが、グリードによるこの名義での代表的お仕事のJOE T. VANNELLI"SWEETEST DAY OF MAY"似の若干ぶっ飛びユーロハウス仕立て?の華やかでフロアユースなミックスのほうが良いです。まあこの盤、質より量な感じの全9バージョンだったりしますね。ではさようならバーバレラ(またか

♪STAY TOGETHER (GREED'S EUPHORIC EDIT MIX) / BARBARA TUCKER続きを読む

I GET LIFTED / BARBARA TUCKER

iget
バーバラ(略)第2弾なんですが、これはイケイケですね!タイトル通り。しかもラブランドとかやってますよ=超イケイケです!それもイイんですが、ここでのルイベガによるUNDERGROUND NETWORK MIXも前回のものとは打って変わってずっとイケイケです!フェンダーローズ風のソロからグイグイッと持ってかれます!→ゴスペルコーラス戦隊参上!→バーバラ降臨でその場の雰囲気は最高潮に!まさに宴もたけなわです!

♪I GET LIFTED (UNDERGROUND NETWORK MIX) / BARBARA TUCKER続きを読む

BEAUTIFUL PEOPLE / BARBARA TUCKER

beautifulpeople
名前が出ましたバーバラタッカーの'94年の曲でも。

ほぼデビュー曲だったかと思いますが、この前年にルイベガのHARDRIVE名義の曲でスタジオボーカリスト的に歌っていた"DEEP INSIDE"を焼き直したら超クラブヒットとなってしまった曲です。このバージョンでも途中"DEEP INSIDE"の節回しが出てきます。さらに元ネタはLatino Brothers"The Muzik"という曲だそうです。

このPOSITIVA盤マキシでは他にもCJマッキントッシュが彼流の華やかなリミクシーズをしているのですが、やはりルイベガによる9分にも及ぶ渋いリミックスでしょう。ある意味相当地味ですが、ハウスミュージックを知り尽くしたルイベガならではの燻し銀なリミックスです。

♪BEAUTIFUL PEOPLE (UNDERGROUND NETWORK MIX) / BARBARA TUCKER続きを読む

WATCHING WINDOWS / RONI SIZE/REPLAZENT

watching
やっぱり!"SO HARD (DAVID MORALES MIX)"見つからず、またW杯も関係無く、いや実際関係ないじゃないですか第一戦リーグ違うし。そんなKEMPIRE音楽詩集的には、代わりに見つかったこんな曲。(オザケン「今夜はブギー・バック」調じゃないですよ)

ロニサイズ師匠ですね、その人のリプラゼント名義(他メンバーはDJ KRUST,DJ DIE等だったかと)のデビューアルバムからの確かファーストカットにして、その名義での最早代表曲、ですよね?多分。でも原曲自体は、結構ダウナーな感じの、しかも微妙にドラムンとさえ言えない感じの、なんですかね、ブレイクビーツ曲ですね。

その代表曲たらしめたのは師自身ミックスのここでの"VOCAL REMIX"なんですが、それは凄いですよ。この疾走感!聴いてると、こんな夜中に関わらず、どっかへダッシュしに行きたくなります。好きな表現をさせてもらえばスパイ映画サントラ曲風です。しかし今回は、それさえ差し置いて、なんと!ニューヨリカンソウルがここでもまたやってる!これまた凄かった。。

前書きましたニューヨリカンの曲"IT'S ALRIGHT, I FEEL IT! (RONI SIZE REMIX)"へのお返しミックスなのでしょうか。そこでの師は13分にも及ぶドラムン組曲ミックスをかましていましたが、それへのニューヨリカン側の返答はなんと!14分にも及ぶミックスで律儀にお返ししています。しかも、原曲とは全然関係無い感じのニューヨリカン流生音ハウスリミックスです。

しかも!途中当時('98)流行り出していたブラジリアンテイストになったりして(でも詳しくないので違うかも…詳しい方どうなんでしょうか?)、まあブラジリアンハウスの走り?的なミックスです。その部分なんてさっき聞いてて「これって、ウォチングウィンドー(原曲)と全然関係ねーじゃん…」と寂しく独り言をつぶやいてしまいましたよ。やっぱ凄い…さて第一戦でも観るか。

♪WATCHING WINDOWS (RONI SIZE MEETS NUYORCAN SOUL) / RONI SIZE/REPLAZENT続きを読む

YOU CAN DO IT BABY / NUYORICAN SOUL

youcandoit
えっとニューヨリカンソウルのデビュー三部作"THE NERVOUS TRACK","MIND FLUID","RUNNAWAY"(いつか書きます!)それに続く初期三部作?の内"I AM THE BLACK GOLD OF SUN"&"IT'S ALRIGHT, I FEEL IT"は済だったのですが、これだけやってなかったので気持悪かったのでこれです。

モロサイコーですね!それはもう初っ端のイントロ、ジョージベンソンのギタージャムセッション?って言うんですか?から大人な気分が盛り上がっていくんですが、その後も彼のソウルなスキャット&歌でまさにここはミラーボールが無い感じの大人なジャズクラブへ気持ちだけでも行ってしまう感じですね。しかも、自分とあなたのカクテルグラスを両手に持って、軽くステップを踏みながら、あなたが来るのをそのフロアーで、待ってる感じですね。

そんな16分間の長丁場ドリーミーファンキーソウル生音ハウスミュージック!これは一つのパラダイス。

♪YOU CAN DO IT BABY (NUYORICAN STYLE MIX) / NUYORICAN SOUL続きを読む
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KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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