KEMPIRE

How deep is your Love?

Weatherall

VIVATONAL - CD / VA

vivatonal
師走に世の中またブログ界?等でも皆さん忙殺されてる感じなんですが、当方ブログはそんな中でも週末だろうが月末だろうが年末だろうがこの世の終りだろうが通常どおり毎日、願わくば複数更新です!

さて佳境に入ってまいりましたスプーキーの件なんですが、というかもうネタないのかな?この後確認してみますね。そんな流れでこれはまたよく分からないVIVATONALというレーベルコンピのようなんですが、その所属アーチスト?はほんと一個も分からないんですが、しかしリミキサー陣が超豪華で、スプーキー以外にもセイバース!&ベッドロック&クリスニーズ(SECRET KNOWLEDGE)なんていう筆者が大好きっ子大集合です。曲名等→DISCOGS

早速ここでのスプーキーなんですが、当然知らん人(THE DICEMAN)の曲をやっとりますが、正直また面白くない。これは明らかにやっつけお仕事でしょう。それよりも実はセイバース!典型的セイバース節ながら、こっちも一見やっつけ気味に見せかけといて、結構気合入ってると思います。展開もありです。音分析はもう面倒くさいのでしませんが、また聞けばお分かりになりますし、一言で言うならハイパースピードテクノダブって感じでしょうか。何気なくセイバースベストワークに入ったりして?やっぱりスプーキーではなくセイバースで。

♪SILCOCK EXPRESS (SABRES OF PARADISE MIX) / LMNO続きを読む

CONQUISTADOR / ESPIRITU

conquistador
でこれが噂のぶっ飛びセイバースリミックス入りHEAVENLYレーベルからの2枚目です。このCDSにはNO.1ミックス&12"(相当前書きました)の方にはNO.2&3ミックスと、収録バージョンが分かれてます。要するにHEAVENLYの販売戦略です。でその中で個人的にはNO.2ミックスが一番好きなのですが、こっちのNO.1ミックスもそれなりにぶっ飛びで良いです。昨日も書きましたが邦盤マキシにも収録ですので是非。エスピリトゥ原曲(も邦盤に収録)も昨日の"FRANCISCA"と同路線のサンバテイストの良曲ですが、このNO.1ミックスはそんなの例によって?微塵も感じさせないセイバース流エクスペリメンタルなバレアリックテクノミックスとなってます。辛うじてボーカルのエロ姉さんのパパパヤパ〜♪というコーラスが残ってる感じです。

♪CONQUISTADOR (SABRES OF PARADISE MIX NO.1) / ESPIRITU続きを読む

I WANT YOU / UTAH SAINTS

iwantyou
いよいよユタ最終弾です!ラストトレイントゥユタ、アメリカ横断ネバダ発アリゾナ経由ユタ行き、今までいろいろごめんなさいね。これ、ウェザーオール師匠+セイバースポッセ(ゲイリーバーンズ+ジャグスクナー=アルーフ)が3バージョンもやっとりますよ。10分→9分→8分のまさにセイバース流バレアリックテクノ組曲。というよりこれ相当微妙…セイバース(ウェザーオール)がやっつけお仕事をする時だと思う、硬め(ハード)なテクノ風?なのかなんなのか?っていうやはりなんとも表現しがたいリミクシーズとなってます。いや決して嫌いではないんですよ。恐れ多くも師匠の仕事なのでケチなど付けられないんですが、それを踏まえた上でも、面白いとは言えません。そんなある意味ゲキヤバリミクシーズとなっております。ユタのサンプルは今回スレイヤーだそうです。ヒステリックなギターがそうなのかな?しかしもはやどうでもいいですね。さよならユタ。

♪I WANT YOU (SABRES 130) / UTAH SAINTS続きを読む

HOT FLUSH / RED SNAPPER


やっぱりカラ梅雨っぽいですね(関東地方)。梅雨時には降ってもらわなければ、人間様の水不足なんかよりも、これから繁殖期を迎える植物がかわいそうです。人間様の温暖化等環境破壊の所為でまったくいい迷惑ですよね。実際彼らのほうが、動物も含めた生態系の為には重要な存在なんですが。

セイバースがレッドスナッパーをやっていたものでも。
この盤はUKのアブストラクト系のレーベルLO RECORDINGSからのアルバムなのですが、
彼らの未発表音源+ライブ+レアめ音源等の編集盤です。肝心のセイバースリミックスは95年にFLAW RECORDINGS(セイバースのウェザーオール以外の二人ジャグスクーナー&ゲイリーバーンズ=THE ALOOF関係のレーベルだったかと)から発表されてたバージョンです。一聴、相当ジャジーいや実際ジャジーなウッドベース&トランペットの恐らくサンプリング(レッドスナッパー音源でしょうか?)にて開始で、これはレッドスナッパー音源かと思うビブラホーンなどで一層ジャジーになります。

しかし相当スムース&素直な印象で、実際ウェザーオール&セイバース研究家の僕でも(半分本気)、こんなに素直なミックスは聴いたことがありません。故に入りやすいミックスなのかもしれません。

♪HOT FLUSH (SABRES OF PARADISE REMIX) / RED SNAPPER続きを読む

BRIXTON / RENEGADE SOUNDWAVE

brixton
六だか五だか星占いのあのおばさんはどうにかなりませんか?今日もテレビで「小学校から英語なんていう他民族の言葉を教える前に日本語を教えなさい!」とか言ってましたが、他民族の言葉って…もはや英語は他民族どころか世界共通言語ですし、これから世界に出ていく子供〜若者達は話せなくてはお話になりませんが。でもま一理はあるな。

えっと、昨日のウェザーオールvs大御所シリーズ?があまりにも不甲斐無い内容でしたので、改めまして、良い物を。と言いますか、僕の中では大御所なのですがこのレネゲイズは。一般的にはどうなのでしょう?自信は無いです。実際レネゲイズだけでシリーズ化したいくらいなのですが、そこはガマンして(アルバムは2枚書きました…)、師匠のモノを。

原曲自体はレネゲイズ節?のいかにもUK的ダブダンスな曲ですが(初期レフトフィールド、
POP WILL EAT IT SELF、APOLLO440、STEREO MC'S辺り似)、それを元に師匠は、何故か彼のダブサイドを使用せず、彼のテクノサイド丸だしのミックスをしています。この95年くらいには、聞く所によりますと、DJプレイではデステクノやジョーイベルトラム等のハードなテクノをスピンしていたそうで、そんな雰囲気が感じられます。思い出したのはUTAH SAINTSでのお仕事とか(多分書きますけど…)。往年のテクノっ子には溜まらないミックスです!

♪BRIXTON (SABRES OF PARADISE MIX) / RENEGADE SOUNDWAVE続きを読む

JAM J / JAMES VS THE SABRES OF PARADISE

jamj

ライブドアのブログ投稿画面上部に最近Livedoor match.comとかいうなにあれお見合いサイト?出会い系?のバナーがいっつも出てるんですが(ライブドアブログユーザーは全員ご存じの物)、それがまたイケメン&最近はやりなんですか?ギャルサー系?な感じの二人が(あんな二人だったらネットでなくリアルでウハウハだろうに…)「こんにちは〜はじめまして。なんとかさんは映画が好きなんですね〜」「はい大好きですよ!(^−^*」みたいななので思わずクリックしちゃったじゃないの!

それもそうなんですが、探してる物が見つからないほど気持悪い事もないわけで、そんな訳で本日のロニ師匠物も本当にやりたかった物無しに付きお休みです。あとデリンジャがスギゾー君をリミックスしてた物とか。見つかり次第やってきますのでこうご期待です!誰か。

そんな流れでしょーがないので、久々ウェザーオールvs大御所シリーズでも再開です。それにしてはかなり嫌いな物より…

これ理解不能なんですよね。ジェイムスとの全面的コラボ作って事になってますが、実際はジェイムスの音源を滅茶苦茶に使ってセイバースが曲に仕立て上げている作品だと思います。全2曲17分&16分ですけれど、やっぱり理解不能です。一体どこが面白いんでしょう?
いきなりダウナーエントリですみません。

♪JAM J (AREANA DUB) / JAMES VS THE SABRES OF PARADISE続きを読む

WORLD IN MOTION / NEW ORDER


一応ウェザーオールvs大御所シリーズですが、まあW杯直前記念と合せ技的にも。この曲1990年のイタリアW杯のもちろんイングランド応援歌だそうです。イングランド応援歌で思い出すのは、ちょうど10年前のW杯時のライトニングシーズ"THREE LIONS"なども好きでした。見つけ次第書きます、なるべくW杯中に。。

さて脱線、この原曲はNOらしからぬ、なんでしょう、かなりのポップ色&手抜き差加減まで伝わってくる良曲ですよね。なにせ天下のイングランド応援歌ですからね、小難しい曲のはずがありません。繰り返すようですが何の引っ掛かりもない曲ですが、すごく聴きやすくて好きです。

それを元に師はこれまた適当さ加減?まるで目をつぶって卓に向かっていたのか?とまでは思わないんですが、余裕のリミックスをかましています。これも聴きやすい。ウェザーオール云々を抜くと普通に好きですが、ただ、そこはやはり師匠、それなりのお仕事をして欲しかった。これも引っ掛かりなさ過ぎです。

次のミックスGRAEME PARK&MIKE PICKERING(M PEOPLE)の当時なりのバレアリックハウスリミックスの方が実は好きです。ただ一応ウェザーオールシリーズ中ですから試聴はそれです↓持ってる方も多いと思いますし短めです。

♪WORLD IN MOTION (NOA ALLA VIOLENZA MIX) / NEW ORDER続きを読む

HIGHER THAN THE SUN / PRIMAL SCREAM

higherthan
アテンションプリーズ!みました!凄いですね〜まず気になったのは、上戸彩さんの少女体型です。足細っ。国内線ではありえますが、国際線ではあえりえませんね。へんな言い方ですが。そして、なんで上司にタメ口なんですか?しかもかなり酷い言葉使い。仮にもCAを目指すなら、まず小学校から言葉使いの勉強をしてから出直してください、って感じですね。スージークアトロをリスペクトする前に上司&目上の人をリスペクトしてください。教習中に私的発言「後悔してるのは教官のほうではないですか?昔の私に似た生徒の事で後悔してるのでは?」等、フジテレビ風の有り得ない演出法も相変わらずです。視聴者をあまり馬鹿にしないでください。まあ全部ドラマ、という事で、毒吐き発言ご容赦を。特に書く事も無いので、相変わらずのテレビネタでした。

では本題、ウェザーオールvs大御所シリーズ?で。またプライマルスクリームです。

原曲自体はジオーブPRO.のようです。そんなトリッピーな曲調ですよね。このUS盤マキシにも"HIGHER THAN THE ORB"というミックスもありますが、レアミックスでは"HIGHER THAN THE KITE MIX"というのもありました(ジオーブのリミックス作コンピレーションに収録です)。その原曲を元にウェザーオールは"AMERICAN SPRING MIX"&"A DUB SYMPHONY IN TWO PARTS"という2バージョンを担当していますが、"A DUB SYMPHONY IN TWO PARTS"の方はアルバム「SCREAMADELICA」にも収録です。昔PIL後インベーダーズオブザハート結成のダブベーシスト、ジャーウーブルのそのダブベースが冴えてますよね。"AMERICAN SPRING MIX"のほうですが、ウェザーオール流のダブバージョンですが、結構原曲に忠実のような気もします。でも一層トリップ感大でしょうか?

♪HIGHER THAN THE SUN (AMERICAN SPRING MIX) / PRIMAL SCREAM続きを読む

DON'T FIGHT IT, FEEL IT / PRIMAL SCREAM

movinon
ついでにウェザーオールシリーズもやっときますか。なんだテンション低っ。だってそれほど好きな曲でもないんですもの。

という前回と同じコンビ大御所との物で。しかしこのUS盤マキシはUS盤的にお徳で、基本的にタイトル曲"MOVIN' ON UP"&C/Wで大昔の曲"YOU'RE JUST TOO DARK TO CARE"なども入っておりますが、やはりメインは"DON'T FIGHT IT, FEEL IT"の計4バージョンだと思います。で肝心のここでの師は、この原曲自体Pro.は師ですし、その他2バージョンもリミックスしています+808STATEのグラハムマッセイ1バージョンです。

さて、どうなんでしょうか?この曲。やはり好きになれません。モンスターのようなベース&♀ボーカリスト(当時仲良しだった?デニースジョンソン)のスクリーミングなボーカル&口笛のような音が特徴的ですが、引っかかる物が何も無いんですよ。正直、プライマルの曲の中でもかなりの駄作なのでは?「いや!そうじゃない!」と言われる方、是非ともご反論ください。良さを分かりたいです(笑

♪DON'T FIGHT IT, FEEL IT (WHISTLING MIX) / PRIMAL SCREAM続きを読む

JAIL BIRD / PRIMAL SCREAM


ウェザーオールシリーズ再々開な感じで大御所プライマルスクリームの物でも。
このUK盤マキシでは師以外にも、ダストブラザース時代のケミブラや、シークレットナリッジのクリスニーズもやってまして、各々リキの入ったミックスをかましています。そんな好感触マキシです。

ダストブラザースのは、当時流?&彼らビッグビートで、ぶっ飛ばしてます。でも今聴くとちょっと単純過ぎです。クリスニーズのは、10分半と長丁場なので、全部聴いてられないのですが、それほど展開も無く、やはり全部聴きはキツイです。

さて件の師の物、師だけ2バージョンで収録で、当時のプライマルが師への肩の入れ様が伺えます。1バージョン目は、なにやらヒップホップテイスト、それも若干、当時('94)流行りのUSのウエストコースト(ギャングスタ?)ヒップホップ調だったりと(ピロロ〜なシンセ等)、師の音楽性の広さも伺えます。
しかしそれより大問題は、2バージョン目、これまたクリスニーズの長丁場をも凌ぐ、13分弱の超長丁場バージョンで、その名も"WEATHERALL DUB CHAPTER 3 MIX"だそうです。ダブっぽいですね。しかしこれ…師独自のダブなのでしょうけれど、私のような凡人には少しばかり理解不能です。ドラムマシン&チープなリズムボックス&ホーン等にディレイ掛け捲りな感じだけで、その超長丁場を乗りきってます!一体どうなんですかこれ!?

♪JAIL BIRD (WEATHERALL DUB CHAPTER 3 MIX) / PRIMAL SCREAM続きを読む
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KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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