mu-ziq 1
今日は僕の心の師匠μ-ziq師匠についてアツくカタってみたいと思いますよ。
まず、μ-ziqはご存知Aphex TwinのレーベルRephlexよりデビューしました。
結構注目されてのデビューだったと思います。

phi1700実質的デビュー曲Phi*1700(u/v)は、やはりその破天荒ながらも若干おしゃれな
モンド〜ラウンジ系のニュアンスも持っていた為その筋の方面で注目され、
ベルギーの名門テクノレーベルR&Sにもライセンスされリリースされたりしています。

tangonvectifその曲収録のデビューLP(CD)"Tango n' Vectif"はもちろんRephlexよりリリースされ、
そのLPトータルでの完成度の高さでテクノ界的には、とんでもない新人現るって感じで、
衝撃が走りました。日本のKen Ishiiさんも当時Remix誌上の年間ベスト5に選んだりしています。
bluff limbo
ですが、個人的には次のもの凄いボリュームのCDでいうと(LPでは知りません)二枚組み
2nd"Bluff Limbo"が、そのボリューム&上記1st以上のラフさ&デモっぽさで、
そう言った意味で衝撃的でした。


特に1曲目"Riostand"の、叙情性&ハードビートの組み合わせには度肝を抜かれ、さらに、
その安っぽいエフェクター等使用のシロウトっぽさに「これなら俺でも出来るんじゃねぇか?」感で、
期待を持たしてくれたと言う意味で、コイツは信用できるかもしれない、一生ついていきまっせー!
となったのは、早十年も前の話。

それから時代は目まぐるしく移り変わり、ドラムンベースだトランスだ、
と個人的趣味も変わっていったわけで(いつのまにか倉本聰節に…)。
(そうそうドリルンベースは、このμ-ziq,AFX,Plug(Wagon Christ),Squarepusher辺がパイオニア)

あの頃の俺の熱い思いはなんだったのか…

in pine
実質3rd"...In Pine Effect"頃にはそんな熱い思いも早くもさめていったわけ。
でも、その2曲目"Within A Sound"を始めて聞いた時は、疲れていたせいもあるんだけど、
泣きましたね。

その後の展開は推して知るべし(?)。

lunatic harnessroyal astronomyでも彼(Mike Paradinas)はまだ頑張ってますよ〜自身のレーベルPlanet-μなども立ち上げて。
4th(には未収ですが…Remixのほうの"Brace Yourself"は名曲),5th,6th,7th...と
別名義Jake Slazenger,Gary Moscheles,Kid Spaturaとか順調に。

俺は今でも奴に注目してる。今でも。

今日の魁皇 11/25 九州場所十二日目
○魁皇  9勝3敗  押し倒し  ●雅山  8勝4敗
(厳しい…一日目と全く同じような展開。なぜ引く!?魁皇!綱絶望…)
↓近田春夫さんの"μ"は関係ないよ…