mission to mars映画バナから。
昨日ミッショントゥマーズ見たけど、
正直よくわからない映画だったな〜
何がやりたいのか何が言いたいのかよくわからない…

ファントムオブパラダイスやミッションインポッシブルの
ブライアンデパルマ監督という事で、奴のカットアップバリバリ&
何て言うの?縦横に何個もその他場面を挿入する、というような
独自のカメラ割りの手法も期待して見たけど、特になかったし。

だいたいお話がお粗末過ぎ…
単純過ぎだよ、いまどき(って言ってもう10年前の映画ですが)
火星人が地球人の祖先だった、なんて(笑

まあ強いてイイとこを言うと、火星人がけっこう萌えだったな〜(爆)かわいかった…
それだけじゃ何なんで(笑)あと、ティムロビンスが火星大気圏で流されて、
もうダメだ(救出不能)って時、命がけで助けに来た奥さんに(もちろんクルーの一人)、
もう来てもムダだって教えるために、宇宙服脱いで一瞬で完全凍結したとことか(つまり自殺)。
それくらいかな〜

しかしこの手のSF映画はハリウッドの伝統なんですかね?
「コンタクト」(ジョディーフォスター)とか「ストランデッド」(ヴィンセントギャロ)とか、
なにか中途半端にエコでヒューマニズムでSFな映画。退屈だ…

火星人ネタなら大昔の火星人襲来?とかいうほうがSFを感じるな〜個人的には。

おっと、長くなっちまったい。KEMPIRE音楽市場なんでね、音楽ネタに。
pavement今日はぺイヴメントです。ご存知かつてのムーブメント、ローファイムーブメント代表選手ですね。
今はそのムーブメントはありませんが…あとどんなバンドいた?ぱっと思い出せないよもう…
検索とかすれば思い出すかもしれないけど面倒臭いし。って事は対したバンド無かったってこと(暴言)。

でもペイヴメントはイイっすよ〜いわゆる脱力系で、
ヤな事や面倒臭い事、忘れさせてくれて癒してくれる力を持っている。

使い方一歩間違うと危ないんだけどね。

しかし(不本意ながら長くなってしまったので映画バナで…もう書くの止めますが)、
ボーカルのリーダー?スティーブンマルクマスって結構なイイ男なのに(画像無くてすまんです滅多に無いですよ…)、
なんでまたこんな日陰寄りの音楽書くのかね〜イイ男はイイ男らしく、
土曜の歩行者天国みたいな日の当たる大通りを女子と手をつないで大手を振ってあるけよ、
そしてオープンカフェでカフェラテでも飲んでろ。
まあたぶん実生活ではそんなことやってると思うけど(笑)

♪Shady Lane

今日の魁皇 11/19 九州場所七日目
○魁皇  6勝1敗  寄り切り  ●鷲山  1勝6敗
(上手ざし問題無し)


Brighten The Coners / Pavement (Amazon) (ボートラ二曲入りの邦盤もありますが、
1.Stereo 値段等から考えても外盤で問題無いものと思います)
2.Shady Lane
3.Transport Is Arranged
4.Date With IKEA
5.Old To Begin
6.Type Slowly
7.Embassy Row
8.Blue Hawaiian
9.We Are Underused
10.Passat Dream
11.Starlings Of The Slipstream
12.Fin