boys & girls出ましたブライアンフェリーの名盤"Boys And Girls"ですけど、
超久しぶりに一通り聴き返してみて、昔思った
「究極にダンディーなアイコン=ブライアンフェリーが、
究極的にその独自のダンディズムを突き詰めようとした最高傑作ソロアルバム」
という、思いは、少し変化をとげました・・・

というのは、LPでいうA面は確かに、上で言ったような意味において、究極的に良いのですが、
B面はなにかロキシー引きずってるような…印象を今回感じまして。

しかし!やっぱりA面は文句無し!に良い!シングル3曲入りだしね。

ツカミの"Sensastion"はそれに成功。そして早くもキタ!

"Slave To Love"!エエな〜やっぱこれ・・・ドッ!80'sっすねサウンド的には。
もちろんミキシングはロキシー「アヴァロン」の際と同様、ミスター80's?名匠ボブクリアマウンテン。
なんでドッ!80's。そして、歌うはブライアンフェリー!完璧だね。
だって「愛のとりこ」だよ!あははは!笑うしかない。

boys & girls 2あと今回この曲が、ロキシー「アヴァロン」中の名曲"To Turn You On"の
「春夏秋冬、君を振り向かせるためならどんな事でもするよ」への
「今季節は春となり、やっと君は僕のほうへ振り向いてくれた」
というアンサーソングになってる事に気付きました。

ももちろん大ヒットシングル"Don't Stop The Dance"
全体的にはわりとネガティブな歌詞なんだけど、
サビで♪ドンストップザダンス〜ってヤケクソ気味にくるのが刹那的で面白い。

間奏的に小曲い来て、
またシングル曲"Windswept"です。こちらはレイドバックした(落ち着いた)感じの和み曲。
アフリカンなサウンドと、フェリーの風に舞う砂ぼこり的な歌詞(もちろん違約)が、
サウジ=サウダージな雰囲気を醸し出す。

B面はいいや聞かなくても(笑)、解説も面倒臭いし(汗)。要はA面完璧!ってこと。

今日の魁皇 11/16 九州場所三日目
○魁皇  2勝1敗  寄り切り ●旭天鵬  0勝3敗
(今日も相性の良い旭天鵬とはいえ、全く危なげ無い取り口)
ボーイズ・アンド・ガールズ / ブライアン・フェリー (Amazon)
1.センセイション
2.スレイヴ・トゥ・ラヴ
3.ドント・ストップ・ザ・ダンス
4.ウェイスト・ランド
5.ウィンドスウェプト
6.ザ・チョーズン・ワン
7.ヴァレンタイン
8.ストーン・ウーマン
9.ボーイズ・アンド・ガールズ