soultrash
AirPodsゲットー!買ってしまったよまさに大枚はたいて。基本的に野外使用のイヤホンは失くすリスクがあるので今までは安物買ってたのだけど、Bluetoothイヤホンになってから「これ家でもけっこう使えるな」と音楽でもテレビなどでも始終付けてる場合が発生、頻度も高くなったしならばいいやつ買おう!とAirPods 2を買ってしまったと。アマゾンで18500円もしたよ。でもすげえ便利だね。ワイヤレスはもちろん、テレビはちなLG(の売国奴(笑)なんだけどオプティカルアウトにBluetoothのトランスミッターを付けて飛ばせるから、見たい番組とかアマプラやネトフリの映画とかでも、まあ一旦停止すればいいんだけどテレビ番組はできないし、トイレや食事の準備などで見れない時でも音だけ聴いてればだいたい内容わかるから付けまくってますよ。ゲームでも付けてやる場合もある。で、無くてもしにくいようだけど時々耳からポロは嫌なのでそれなりにいいイヤーピースもせっかくなので買おうと。これもこんな高いピースも買ったことないけど買ったんだけど、耳の形状にハマってすこぶる快適に、なったのはいいんだけど、試しに100均(キャンドゥ、でも他所でも同じの売ってるそう)でAirPods用ピース買ったら大差なかったという…この100均ピース?いいよこれ。まあAirPods持ってる人は既にいろいろ試してるんだろうけど。まあ強いて言えば高い方は厚手なのでよりフィット感は高いかな。でもほんと大差ないよ。肝心のAirPodsサイコー(笑)でもiPhoneじゃないから例えば曲送りとかできなんだけどね…中古でiPhone買おうかな…シムフリーのやつね。


筆者には珍しく今話題騒然?くらいの人、じゃないかと詳しくないのに思います。ネットで見かけただけなんですが、最初の情報はチルウェイヴとの事、しかしApple Musicで主要そうなアルバムざっと聴き、こ、これは(?)どっちかって言うとソウル〜フリーソウルリバイバルじゃなかろうかと思いました。フリーソウルがまさに文字通りニューソウルとかそれ自体がソウルリバイバルムーブメントだったと思うので、言わばそのまた再リバイバルとでもいうかそれも凄い人が出てきたものだな〜と偉そうに思ってしまいます。最初に連想したのはロイエアーズやエディーケンドリックス(テンプテーションズ)ぽいかなと、元々ソウルも詳しくない者は思ってしまいます。それらを現在のEDMのテイスト満載で再現、と言うのが語弊があるなら現代のエレクトロニクスを駆使して(多分、生バンドの演奏はかなり少ないと思います、基本ソロアーチストなので)リバイバルしていると思う、さらに当時のブラックコンテンポラリーミュージックへのリスペクトやオマージュまで感じる、優れたソウルリバイバルな音楽では?と素人は思うところです。

そう書いておきながらしかし本作は、どうやら聴く限りもちろん本人と時に生っぽいバンドとのセッションや、一転宅録魂を感じるかなりの打ち込みテイストの曲や、ほとんど他人の曲ではないか(サンプリング)という曲などをバックに、本人がソウルフルなボーカルで歌っているという、当初はカセットテープのみのリリースだったようですが、しかしデータリリースまでしているように完成度のかなり高い(完パケ一歩手前?)のデモテープのような作品で、故に好感やもっと言えば愛おしささえ感じられる好作だと思います。上記のように一通りざっと聴きの中ではやはりいちばんラフさがある作品ですが、上記聴いた中では一番好きですね。ただし24分くらいです。全くの蛇足ですが…でも日本では名前が悪い気もする、とろいもとかトワ・エ・モアってグループもいるしね…少し紛らわしい…

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