bliss
Seven Fallen angel's tears(必殺技)最近東映チャンネルで昔のトーキー(無声)映画を見るのが唯一の楽しみで、今日昼間やってた「第七天国」も見るべき所があったのだが、しかし少し思想的で第一次世界大戦、特にフランスが舞台なのでフランス×ドイツを何か無理にそのせいで引き裂かれる二人、みたいな風に持っていったのは気に入らなかったな。原作などもちろん未読だけど原作に忠実なのだろうか。そんな師走なのに個人的には暇になってきており、今日は充実した一日だったな(笑)個人的に今日の世の中はいろんなことがあった気もするんだけど、ニュース的には伊藤詩織や新幹線車内殺傷事件の判決や、NHKのクローズアップ現代で見た富士山滑落ユーチューバーの動画とか、NHKで人が亡くなる瞬間(厳密には直前かもしれんけど)の動画、映像を流すなんて珍しくないですか?ユーチューブでは普通に見れるらしけど(未確認)。夢の中では片田舎で貸し切り状態のファミレス、儲からないんで経費節減か、うす暗いコード式シェードランプの下、私と生田斗真があみだくじをやってるんだが、どれを選んでも異次元の扉が開いてしまう結果に。ああ思い出したネトフリの「ダーク」の新シーズンはいつ始まるのか?を。人間暇だとろくなこと考えないね。

同Silentレーベルの名物?コンピの第二弾「From Here To Tranquility Volume 2」では一曲目を飾るほどとてもいいアンビエントらしいアンビエントを聴かせていたバンドだったんですが、その西海岸アンビエント〜エクスペリメンタルのレーベルSilentから出てる時点で筆者的には?胡散臭くもあり、実際聴いてみてもやっぱり中途半端な感じのアルバムだなと、いうのは第一印象で、逆に言えばこれはこれで中々味のあるアンビエントとも言え、大昔流行った(言えば90's)の毒にも薬にもならないいわゆる癒やし系アンビエントとは、ジャンル的には同じに括られるかもしれませんが、ある意味これほど離れているつまり両極端なほど全く違う印象を受けるアンビエントなのかもしれないなと、何度か聴いている内に思えてきたアルバムでした。ぐだぐだ書いてますがやはり中々表現が難しいバンドで個人的にはある種のしかしいい意味での気持ち悪さを感じる音楽で、便宜上アンビエントとは書きましたがDISCOGSでもそれ以外にも様々なStyle:が書かれているように一筋縄では括れない、言ってしまえば出自が一体どこからやって来たのか?わからない、やっぱり気持ちの悪いバンドとその音楽です。

自分の中では(こればかりで申し訳ない)もう一つUKかな、Crawling Chaosというバンドとこれは、誰の影響を受けてどこから出て来てどういった音楽的方向を目指していたのか?さっぱりわからない二大バンドです。まあ世の中にはそういうバンド一杯いそう、というか実際いるんでしょうが、筆者の狭い世界ではという意味です。一つその勝手な補足をすると、ソロアーチストではけっこういるんですよというか多い、しかし複数人によるバンド(グループ)形態だと、聴いていれば誰かしらの趣味やルーツ的な、いわゆる音楽的バックボーンが何かしら垣間見えるんですが、上記二大バンド(勝手に)にはそれが全く、とは言わないまでもほとんど感じられない、察することが出来ないかったので、私の能力では…でもいま聴いてたら7曲目(↓2曲目)はGary Numan"Flims"のサンプル使いでした。唯一ルーツの一つが分かった気がしてなにか安心しました(笑)やっぱり上記二大バンドももっと聴き込まないとまだ分からない部分があるのかもしれません。

DISCOGS
Apple Music