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久しぶりに昼飯時に新宿のそれも高島屋近く、サザンテラス口出た所だったのでレストラン街で飯食うかとなり、かといってもろに正午だし混み合ってる所はやだな(とくにファストフード(笑)、と中では空いてる所に入ったのが間違いだったのか、この店に入ったら値段の割にたいして旨くなかったことでも書いてみようか。初めてのとこでシステムがわからず注文時、焦ってデミグラスソース(だったか…)でミディアム(ウェルダンと2択)にしたら、画像でもあるけどプレートの上に熱した石か金属ぽい塊に付けて「お好みの焼き加減にしてください」とのこと。よくわかんねえんだけど(笑)ハンバーグがミディアムというよりもレアぽくて、石?に付けてみてもたいして焼き加減進行がないので「時間かかるな…」と昼時が終わるのもやなので、そのまま食ってたけど、まあ旨くない…高級感を謳ってるのかパン粉はほとんどというか全くかな無いのだけど、肝心の挽き肉がすこし筋っぽいし旨味もない。もうすこしいい肉使えば良くなりそうなのに残念だったね。まあ立地からしてこんな物かとも思ってがライスはもちろん、食後のコーヒー付けて税抜2250円、+10%225円がまた痛いね。2475円、高い昼飯だった…

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おお、いいじゃないですか…μ-ziqの所、と言うのも今更ですが、Planet Muの看板アーチストの一人でしょうか、そこからの2、3作目は聴いていて悪くはないながらもそれほど印象深くもなかったのですが、本作(6枚目?)をそういった状況で聴いていたらこれが中々傑作だったので驚きました。2018年作のようで、時代がらダブステップやいわゆるIDM風情は残っていながらもそれらを2018年なりにアップデートしているような洗練さがあり、まあ1年前とは言え年々流行り廃りの移り変わりが激しい今日ではさすがにどこかでは聴いてしまっているサウンドではありますが、それらの中では上級の部類ではないでしょうか。アンビエント色も大きく(逆に言えばビート&ベース率は低い)、かなりメランコリックな雰囲気なので個人的にも非常に好みです。おっさんなので例えが古いですが例えばジ・オーブ辺りの後継者にも成り得る逸材の気もしました。見直しましたよアイタルテック。

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