fireisland
前回から微妙に路線変更、やっぱり持ってたのもいいけど、どうしても当時垂涎だった?憧れの音源の方に目移りしてしまうので、そのどっちも入手/未入手に限らず、まあテキトーに思いついたままやっていく所存でござる。

Fire IslandのみならずBoy's Own〜Junior Boy's Ownの当時入手できなかった音源が聴けるというのも個人的にはパラダイスですね。リミキサーチームTerry Farley & Pete Hellerの変名だとRoach Motelも有名だと思うんですが、個人的にRoach Motelの方はわりと入手できた(一枚目以外はほぼコンプ、一枚目もApple Musicで聴けて感無量)のに対して、なぜかこっちのFire Islandは後期?の3枚は入手できたけど入手できなかった初期の約3枚=カップリング違い等を30年近くたった今それら全てをこの完全盤で聴けて涙物です。しかも持っていた3枚の方も大量のリミクシーズ入りの完全盤で聴き返せるとは人間長生きするものだなと。ただしラストシングル?のスタカンカバー(後半3枚は全てカバー曲だけど)"Shout To The Top"だけがデジタル化されてない模様、今後されるのか?期待です、ほんの少しだけ。

全て音的には想定内なんですが彼らの特徴であろうスーパーボールが跳ねるような?丸っこく弾力感があるグルーヴ感なのでどこかフェミニンな(いかついおっさん二人だけど)当たりの柔らかい独特のハウスミュージックと乱暴に言い切ってしまえるでしょうか?まあ結局温故知新には違いないのでしょうが、しかしこうやってデジタル化されたいわばアーカイヴスとなって半永久的に?残っていくのは今後いつの時代でも興味を持った新しい世代が聴けるようになるとはなんと素晴らしいことなんでしょう(ビフォアフターのナレーション風にお願いします)。

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