The B-Sides
前回の誤りから(笑)Din Daa Daaではないね、Avonn"Everybody Get Down"という曲でした…スキャット?の部分が似てるんで混同してしまうんだよね…で懲りずに化石発掘隊です。

ベルジャンテクノ創始者の一人らしいFrank De Wulfの名物シリーズB-Sidesも全部かなApple Musicにありますね。当時持ってたのはVol II&IIIのカップリング盤だったかなDISCOGSで確認したら全6曲入りで各II&IIIから一曲づつ削って収録だったので当時から20年以上たった今こうやって完全盤のみならず全シリーズを聴けるのは、昔を懐かしむ老人には生きててよかった…と思うほどですね。でI〜Vをざっと聴き、V(は2010年リリース!)の実験的になってる感じもなかなかなんですが(20年後だらかね…)やっぱり初期かな、といっても全部1990年リリースながら強いてIIでも。なんと言っても1曲目"Magic Orchestra"でしょうか、もろにサンプリング音な長めのオケヒットのしかも逆回しなんていう手法も涙は誘いませんが時代だなあとは思わされます。そこにPublic EnemyのFlavor Flav"YEAH BOY!"が乗ると不覚にも郷愁感は誘います。その後の曲というかB-Sidesシリーズ全てに言える、リズム以外は他人の曲からのサンプリングでできたいたのだなと、やはり20年以上オリジナルリリースから30年たった今物思いのふけるというのも一興でしょうか。

DISCOGS
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