mate10lite
皆さまにはどうでもよさそうな著者近況から、まあ下レビューにもつながる前段ですけど、筆者最近(といっても1年くらい経つかな)やっと文明の利器スマホを入手しまして2001年宇宙の旅のように骨?を道具として使えるようになって類人猿から原始人くらいにはなった気がするんですが、機種が話題沸騰中のファーウェイという。タイムリーなニュースでもやってるようにトランプさんの圧力でGoogleさえも今後アンドロイドOS提供停止&Google Play等でアプリ入手不可になるという、いわばババ引いてしまったんですが、まあ機種(Mate 10 lite)は19000円以下だったし、入門用としてわりと使ったしまあ元は取ったか(減価償却)と自らを思い込ませてますよ。しかし初心者としては、すげえ使いやすくて操作感や反応の速さなどは高々20000以下の機種なのでそりゃ5万超以上の上級機とは比べ物にならないだろうけど、やっぱりすげえ(ボキャ貧ごめん)良かったよ。トランプと言うよりもアメリカは自分がなんでも一番じゃないと嫌な国なので、ああいう優れた競争相手が出てくるとすぐ潰しにかかるね。はっきり言ってバカだと思う。ライバルとして認めて切磋琢磨せえよと。それが結局自分のためにもなると思うんだけどね。

ちなみに通信業者(APN)はニューロモバイルという所で家もニューロ光なので割引ありで、10分通話し放題はなしだけどデータ7G(も使わん…繰越可だけど)で月額2000円で納得してます。上記の理由で買い替え予定でいるけど、どんなのがおすすめかね〜2台目。それにしても実質音楽プレイヤーマシンとしてはフル稼働でAmazon Music,Apple Music,Spotify,Google Music辺りわりと使ったほうだと思うけど、結局iTunesとのクラウド連携もあってApple Musicが一番いいね。もちろんマイナーな音源は無いに等しいんだけど、アナログ12"で昔持ってやつがSingleとしてAB面ともにあったりするとうれしいものだね。ま、皆さまにはやはり今更のお話でした。そんなんで今更ながらネット時代の音楽の聴き方の洗礼?を受けた上で、アルバム単位のレビューはネット音楽聴き放題&一曲単位で聴くような時代に疑問を感じつつも、まあアルバム単位でも聴こうよと推進委員会でも立ち上げて啓蒙活動をしていきたいくらいなのでレビューブログ続けますか(笑)


shinkiro
というわけでアンビエントやエクスペリメンタルなどは簡単にさくっと書けそうなので楽です…全く知らない邦人アーチストさんで、これは3枚のアルバムのコンピレーションでしょうか、これを聴く限りエクスペリメンタルと言うよりもノイズアヴァン系かなと思いつつ、しかし静かな曲は立派な?アンビエントだなと思います。つまりそういった雰囲気で、言ってしまえばその辺のグレーゾーンとかボーダーな曲調でしょうか、嫌いな曲調ではないです。ただ難を言えば、多少単純&単調かなとかおどろおどろしい雰囲気あたりには上から目線で(ごめんなさい)若さは感じます。実際若そうなので無理も無いかもしれなし、それはそれでいい意味で老成してない所にはこれからの可能性も感じさせます。日本ダーク・アンビエント(が一番しっくりきますか、DISCOGSにそう載ってたので…)界期待の星と偉そうに書かせてもらいます。

DISCOGS

(当核音源なし参考音源)