若さ、ひとりじめ
スーパーで旨いと思って買ってた物が軒並み販売終了になるのは私だけだろうか?定期的どころか行くたびに買ってた物がなくなるってのは悲しいし、困るんだよね。レンジで簡単惣菜?(レンジUPお惣菜だった←サミットー!いいな…)やムール貝の佃煮みたいのやTOPVALUのグリーンカレーやナタデココとフルーツミックスのゼリー等々。思うにやっぱり旨い!と思う物って消費者には有り難いんだが、メーカーはコスト的に薄利だからなんだろうな。私的に挙げた物はどうも多売してるような感じでもないしね。多売できてれば無くならないだろうけど、そういうのもこの時勢だと値上げも中々できないのでだんだんしょぼくなってくんだよなあ。なにかだんだん食う物が貧しくなっていくなあ…わい氏などは生きてもせいぜい後30年くらいだからいいけど、これからの世代やこれから生まれてくる世代の人達の食生活ってどうなってるんだろうな、と本気で心配になるよ。食料自給率だけは上げといたほうがいい。みんな必死で上げようとしてるとは思うけど、こればかりは中々難しいね…なんか腹減ってきた…

この手のジャケ(&タイトル)には普通手を出さないのですが、筆者の狭量な知識としては1980〜90年代のサブカル系フィクサーの一人なんじゃないかと思い聴いてみた氏のアルバムです。一聴、想定内だったテクノポップ調や、逆にフォークまではいかないながらアコースティック主体の曲や、いかにもコミックソング然としたふざけた感じの曲や、昭和リズム歌謡?(布施明"100発100中"カバー)やビーチボーイズまるパクリながら本家並みに凝ったサウンドを聴かせる曲など、その曲調は曲毎に変わるバラエティに富んだアルバムで楽しいことは楽しいです。ただやはり、歌が下手過ぎる、これで生理的なくらい受け付けない人には致命傷なほどでしょうか。しかしそんな人でもこの2014年の再発盤(原盤は1991年)にはカラオケバージョンも数曲収録なので、そっちでは豪華な参加ミュージシャン(永田一直、菊池成孔、砂原良徳等々)によるやはり凝ったアレンジがカラオケゆえによく分かると思います。

DISCOGS