わしのオーディオシステムについての考察でも。一年以上前に中古で買ったアンプはAVアンプなんだけどONKYO HTX-25HDXというやつ、もはや骨董品のようなアンプじゃないかと思うけど、普通に鳴るので買い換えるのも勿体無いなとわりと物持ちのいいほうなんで。しかし主にPCからの音源(CD、MP3等ファイル、YT等)を聴いていて、今までPCからはUSB→オーディオインターフェースSound Blaster Premium HD→オプティカル(SPDIF)のデジタル出力→ということで、そのHTX-25HDXのDACでデジタル→アナログに変換してたんだけど、そのDACも骨頂品級だろうなと思い、やっすい中華のDACでもダメ元でつないでみるかとやってみた。ここで鋭いマニアの方は?「Sound Blasterの中にもDAC入ってんじゃん?Sound Blaster内で変換してアナログ(RCA)アウトすれば他にDACいらないんじゃね?」と思うかもしれない、もちろんそれもやってみた、しかし!僕はどうしても外付けのそれも中華のガジェットぽいDACをつないでみたかったんだ!というだけの話ね。結果を言えば、PC→AI(オーディオインターフェース)→SPDIF→AVアンプ△、PC→AI→RCA→AVアンプ○、PC→AI→DAC→RCA→AVアンプ◎、というところかな。なのでまあ良かったのだけど。△○◎の違いは微妙な差異ね(笑)でも聴き比べれば分かる。試聴につかったのはDigitonal - "Amberkreiss"て曲なんだけど、特に最初のプチプチいう微かな音が,任呂泙襪CD(聴いたのはYTではなくCDですよ)の音飛びのようしか聞こえなかったのが◆↓ではちゃんと意図したエレクトロニカ的音だったのが分かったのと、終盤の(ンンン)カンッ!というおそらくリムショットが,世伐燭缶を叩いてるような金属音にしか聞こえなかったのが◆↓、特にでは生ドラムのリムショットのサンプリング音だなと分かったところかな。ちなみにその中華DACはいわゆるハイレゾ帯域の192Khzまで入力対応(DAC変換)できるんだけど、うつの上記Sound Balsterは96Khzまでしか対応できないので、その点は宝の持ち腐れかな、宝じゃないけど。知りたい人がいるとは思わないけど(笑)一応リンク画像貼っとくね。多少PCオーディオ的だったかもしれんので質問あれば受け付けますよ。


Morning Glory
そんなシステムで今聴いてるティムバックリーのベストのようです。筆者の聴き方から書かせてもらうとほぼアンビエントミュージックのように流していますが、ジャンル的にはフォークということでもちろんアコーステックな楽器ばかり使用なので、ロックバンドのようなエレクトリックな音色や時に気に障る奇をてらった痛い音などが皆無なので非常に気持ちいいのでしょう。二枚組で全33曲、実を言えばあまり変わり映えのしない曲ばかりだとも思うのですが、やはり故に安心して聴いていられるというか、悪く言えば起伏のない良く言えば常に安定している音楽というのも、まあベスト盤だからということもあるでしょうが、この一貫した感触(曲調)は凄いことのように通して聴いていると思えてきます。といってもやはりあの曲はベスト盤の中でも異彩を放っており、唯一といっていいほどドキッとさせられますが。ちなみに本盤は邦盤でも出ていたようです。

DISCOGS