ところで一番近いスーパーグルメシテ○(知ってる?)では170円のジンジャーエ○ル1.5Lが最寄り駅の西友だと145円問題なんだけど、それでも俺は西友では買いたくないんだな。というかイ○ン(グルメシテ○も傘下…)もかもしれんけど、西友の安かろう悪かろう路線、品揃えも安物買いの〜といったモノばかりという超デフレの象徴のような店では買いたくないだろう?誰も。西友はあれでいいのかね?やる気なさすぎだろ。買ってるのも恥ずかしいわ。よほど貧しい家庭なのかね?やっぱり今多いのかねそういう家庭が。なにがいいたいかといえば、いくら安いからって(たかがジンジャーエ○ル1.5Lで25円も違うからね)そういう所でばかり食材を調達してたら、結局健康面で後々高く付くことになると思うのよ。だってロクなものじゃないよ西○の食材。ダラ書きするのもなんだから(笑)西○を見てると日本も貧しくなったのだな…と思ってしまうね。

いつもながらよくは知らないんですが、日本の60年代〜70年代のいわゆる歌謡曲のリバイバルをする歌い手さんなのはジャケから曲名からご本人の写真などを見れば分かります。これはベストなんでしょうか、ライナーを書いているコモエスタ八重樫氏によれば、ミニアルバムの1st+2nd+2曲という盤のようです。コモエスタ(略)氏などの名前からみても、いわゆる昭和歌謡でもダンサブルな方向を感じさせ、「平成サイケ歌謡の女王」という肩書がこの人の音楽性を理解しようした場合、一番わかり易いかもしれません。実際、聴いてもそういった予想通りカバー曲「愛のさざなみ」、「涙の太陽」、「あなたが欲しい」も往年の歌謡曲という曲ばかりですし、オリジナル曲の方が曲名もそうですがより一層直球の昭和歌謡リバイバルを行っていると思います。しかしオリジナル曲の「ロスト・ラブ」という曲が、わらべ「もしも明日が…」のモロパクリなのには少しがっかりさせられました(YTに「ロスト・ラブ」はないので検証してもらえず残念)。そういった点、カバーの選曲やアレンジやなによりこの人の歌い方が、あまりにもあまりなので?あざといな〜と思えなくもないのですが、許せてしまうのはきっとそれら往年の昭和歌謡への愛が深いからなのだろうな、と門外漢は思います。ちなみに、似ている名前に往年の少し色物歌手(失礼…)渚ゆう子さんからオマージュで芸名を頂いてるのでは?と思ったのですが、もちろん渚ゆう子さん自体も詳しくないながらもおかげで今回聴いてみて軽く衝撃を受けたので、今度はそちらを買ってレビュてみたいくらいですね。いやこういったディギング?もまたレビューの一興なもので。

DISCOGS

(なかったのでライブver)
(おまけ)