tranamorem
まあ皆さんもそうでしょうけど、生きてればいろいろ思う所があるもんで、そうねまず前も書いた家の前に訪問者チェック用のIPカメラを付けたてのは書いたんだけど、暇なとき眺めてて通行人チェックになっちゃんだけど、限界集落なもんで(嘘)いや閑静な住宅街なんだけど(笑)やっぱり高齢者が多いのよね。家の前はわりと坂道なので、そこを老夫婦が大変そうに手に手を取って、休むのも兼ねてかなお互いを待ったりして助け合ってゆっくりと登っていくさまなど見てると、出ていって手荷物を持ってあげて助けたほうが、いやほんらいそうすべきなんだが、クーラーのきいた部屋から酷暑のアスファルトの上に出るのは、嫌やわ…とソファに寝てストローでクリアーコークを飲みながらやめてしまうんです。しかし、あの老夫婦の方が百万倍も幸せなんだと思う、そんな俺よりも。あとは放送大学だったかなながら聞きしてて、そこで聞いたたしか不治の病(難病だったかな)を持つ女の子とその両親の話にも来るものがあって、まあうろ覚えだけど(笑)その子が気球にどうしても乗ってみたい、という希望を叶えるために、いろいろと病気をはじめ難しい問題はありながらも、それらをクリアして両親と一緒にやっと乗って、イベントで周りも多数の気球の中、空へと上がっていくその気球を想像で思い浮かべたら泣けてきたよ。いや地上でそれを眺めるしかない俺の境遇の方にね(涙)やっぱり百万倍幸せだろうね、その家族のほうが。もっといろいろあったんだけど忘れちゃった(笑)また思い出したら書くよ。

前も一枚書きましたが女流(という言葉はセクハラ的になるのでしょうか?今どき…)電子音学家のおそらく大御所ながら名前が読めないフランス人のアルバムのようです。1973年収録というか、おそらくこれは即興的にその場で当時のARPシンセサイザーを演奏しているのであろう、軽音楽的に言えば?ライブだと思うんですが、だいたい、事前の作曲などはこちら素人にはまったく理解できないような単なる電子回路が発する低周波発信音が延々と垂れ流されていく、通奏低音いわゆるドローンと呼ばれるような音楽じゃないでしょうか。それだけで特段の変化もなくやはり延々淡々粛々と?ノイズが垂れ流されていきながらも、しかし少しずつ変化していく様はしかもイコライザー(EQ)で言えば低音の方(周波数の低い方)を段々とカットしていくという、いやむしろ低音のフィルターを開放していけよ…と思ってしまうほど、言わば尻すぼみのサウンドだと思います。アマゾンレビューの人も書いてるんですが、こういうの書くのも何だけど(またセクハラ?)すごい美人なんだけど、どこか病んでるのかな?

Eliane Radigue 1Eliane Radigue 2
リアルコンピューターおばあちゃん?

DISCOGS