realitytesting
昨日のエントリーでフランス負けたとか、とんでもない間違いを犯してるんで急遽謝りのエントリーです。にわかがバレてしまうね(笑)でもアルゼンチンも優勝候補だったでしょう。現時点でスペインもロシアに負けてるし番狂わせの大会みたいね。だったら日本も優勝候補のベルギーに勝ってもよかったんじゃね…でもまあ実力だよねあれが。実際ベルギー前半舐めてただろう。2点先行されて焦ってというよりも、じゃあそろそろいこうか、という感じだった気がするね。もうしわけないけどやっぱりベスト16では最弱チームだったかもしれないね。また4年後頑張れ。

そんな急遽エントリーなので勘弁してもらって(笑)まあベルギーといえばワッフルとベルジャンテクノなんですが筆者的には。もちろんその総本山R&Sが結構肝入り?でプッシュしてたと思うローン氏(はイギリス人だけど…)の何作目でしょうか、比較的最近の物には疎い筆者も前作「Galaxy Garden」におけるデトロイトテクノルーツのサウンドには感動したものですが、続く本作においてはその前作からの路線であろうデトロイトテクノリバイバルに加えて、そこから一層ルーツを遡るようなシカゴハウスや当然のようにヒップホップのテイストや、更にそれらの全てのルーツであろうソウルオリエンテッドな雰囲気さえ感じられつつ、かつ(ここ重要)この2014年時点においていわゆるEDM系の最先端のサウンドになっているという、やはりとんでもない傑作でした。ほんとにこの人のバックグランドの広さを嫌でも見せつけられるような個人の広大なサウンドスケープが一枚のアルバムになってる作品だと思います。そして流していてもレイドバックできる良質なBGMになるという、言わばオールマイティな盤でしょうか。ちなみに邦盤ボートラは2曲でラストなどはアルバム1曲目につながるようなアンビエントで良かったので、できれば邦盤かもしれません。こんな急遽エントリーに取り上げてしまったのはほんとに申し訳ないような傑作です…

DISCOGS



(ライブだけど結構忠実)