4wBD6ez
本日わらった画像ネタでも、まあ一発芸のような画像ではあるんだけど、日本はただのスライムではなくスライムベスなのがツボったかな。現時点でフランスは負けてるけど…今夜これからブラジル×メキシコのボス同士の戦いは面白そうなんだけど、こんなボスでも負けるんかとかね、しかしスライムベスだとつまらなそうだね(笑)でもスライムベスがオルゴデミーラ?に勝ったらすごいわ!いや勝てよ。ところでこれトーナメント表の左だけだけど、右の方も気になるな。マデサゴーラとかネルゲルとかもいるんかね(笑)スペイン=マデサゴーラ、イングランド=ネルゲルあたりかな…あとクロアチアも強いね…でもボス思いつかんわ。

gravenewworld
なぜかこのバンドのそれもメタル時代?の盤でも。まあハードコアパンクの第一人者にして、かつ現役選手ということで、恐れ入りますといった存在だと思うんですが、このアルバムは4作目でしょうか、なんでもそれまでのファンにも総スカンを食ったという、確かになんとも中途半端にメタル色が全体的に感じられるという作品でしょうか。これ以前のシングルやEPでもその前兆は感じられたんですが、特に邦盤でも発売されたEP「Price Of Silence」においてこの前哨戦のような曲調にはやはりファンは嫌な予感を感じつつも、まだハードコアパンクとしての矜持のような物を保っていたの対して、本作ではなんとその矜持の一つかもしれないボーカル(Kelvin "Cal" Morris)もまんまメタル的といった雰囲気で、そこにメタリックな音色でメタル的にシンクロするリフレインのギター(要はヘッドバンギングを連想する)や、一部オールドスクールなロック(プログレなどの流れでしょうか)を連想させる変拍子的なリズム隊からは、まるっきり以前のハードコアパンクの曲調とはかけ離れており、やはりこれはパンクなのか?メタルなのか?と悩まされるようなサウンドかもしれません。しかし、参照したDISCOGSの人も一人だけ言ってるように、これはそんなジャンル分けとは無縁のサウンドとして聴いた場合(ファンでも聴けた場合)、言わばロックの根源的な気持ちよさのような物を持っている、そんなクロスオーバーなロックとしてとても優れており、なにより気持ち良いサウンドとして、筆者は聴くことができました。確かに縦ノリのハードコアではないかもしれないが、メタルというジャンルを通して言わばリズム&ブルースルーツの横ノリも獲得した、そんなハイブリッドな音楽かもしれません。

DISCOGS