CSで「アイアムアヒーロー」やってたので見た感想でも書いとこうか…しかし深い時間でたしかAM4時くらいだったんだけど、ゴールデンタイム辺りには放送できないからかな。あと地上波でもあれは無理じゃないかな。ホラー映画マニアではないけど、いわゆるスプラッターとか普通に見るけど、あれは少しキモい方向なので見れない人もいるかもと思ったほど。特殊メイクがキモい、血管が浮き出てきたり目がロンパリ(超斜視(笑)になったりと生理的にね。↑の予告編では巧妙にそのへん隠してる(笑)もし地上波でそのへんカットしたら時間的に半分くらいになって話も分からなくなるからやっぱり無理かな。しかし話は言ってしまえばありきたりなゾンビ物といった感じで、ウイルス、噛まれたら感染、頭をなにかで撃ち抜かない限り襲ってくる、巨大ショッピングモールに逃げ込み籠城など、全くの王道ゾンビ物でしょうか、でも映画オリジナルの部分もありながら、基本的には原作に忠実な感じかな。なので時間的に映画ではモールから脱出する所までで、完全に続きの2を意識した作りなのも消化不良に感じたところかな。まあ原作マンガも話的には間延びしてスカスカな気がしたからね。



たまにはこんなのもよかっぺといわゆるデーヴァ系ボーカリストのベストのようです。筆者が堀り師だった時には12"を何枚か(といっても2枚かな)持ってた人ですが、それらも処分の今、こんなベスト盤でもちろん知らない曲多数をざっと聴きの印象ですが、まあ良い声ともまた技巧的に?特別巧いとも思えなかったんですが、こうやってレビュるのはなんと言うか、バックの曲との相性のようなものでしょうか、それが良いのか、すんなり通して聴けてしまったので書いてみようかと思ったのです。もちろんベストなので良い曲ばかりなのでしょう、ノリの良い'80sディスコテイストを引きずってるようなダンサブルな曲から、もっと昔の雰囲気60年代のような古き良きソウルフルな歌い上げる系バラードなど、曲順もよく考えられているかもしれない緩急のある構成のベストでよく出来ていると思います。ただ上記に書いたようにバラード系では声自体の良さが勝負だと思うので、上手く言えませんがこの人の場合少しがなってるように聴こえ、その点気持ちよさが半減かもしれません。しかし筆者的にバラードはあまり重視してないので(笑)ノリの良い曲、主に打ち込み系サウンドの方にこの人は合ってる気がします。DISCOGSみて分かったんですが、映画にもなった「ドリームガールズ」の元のブロードウエイミュージカルではどうやら主役級(3人組の真ん中)をつとめた人だったようなので、声質というよりもどれだけ声量があるか(声が張れるか)という方面に向いてる人なのかもしれないな、と勝手に考察したしだいです。あと比べていいか分りませんが、ホイットニーヒューストンが声量よりも声質だとすると、その逆の人のような気がしますね。いや同時代のデーヴァとして…

DISCOGS