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DQXのショットでも、知ってる人には納得してもらえると思う、アロハギーロ地方の湖は湖上を歩くことができるのだが(キリストか)鏡のように上の物が映り込むので絶好の撮影スポットじゃないかな。あいかわらず?いちゃいちゃしててごめんね、リア充ではなくティア充なもんで。


サンフランシスコのアンビエント〜エクスペリメンタル系レーベルSilentのアンビエント系コンピでしょうか、いきなりですがアマゾンにも本作のレビューがあり(上画像先)、結構同意で、一時期のThe Orbから始まりエイフェックスツイン辺りがピークだったと思ういわゆるアンビエントからもう一歩入った所とでも言うか、要は少し毒っ気もあるアンビエントといった曲が全部とは言わないまでも大半を占しめるコンピかもしれません。Silent自体、元々が米国(主に西海岸)のサイケデリックカルチャーから脈々と続く言わば意識/無意識の解放という主要な目的を音楽面で表現しようとしていたレーベルじゃないかと思うんですが、それがこのアンビエント方向へと舵を切ったらしい記念すべき本作では、そんな西海岸の実験的音楽からアンビエント期への端境期も感じられながらも、既に充分いわゆるアンビエントとしてクオリティの高い曲群になっているのが興味深いですし、このレーベルと所属アーチストたちなどの力量や才能などに感心もさせられます。とかく単純なイメージがあるかもしれない(筆者だけの偏見かもしれませんが)特に音楽面での単純さが気なる米国系ですが、殊このレーベルの周辺(の連中)にはそれら才能やインテリジェンスを感じます。本作は編集の時点で四半世紀も前なので流石にいわゆるアンビエントとしては古さのようなものは感じますが、まあアンビエントの主要目的であろう気持ちよさという点では、まだまだ充分機能すると思います。それにしても、ジャケットのセンスが悪すぎます…

DISCOGS