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ネタが無いときのドラクエネタで。いずれこれしか書くことがないドラクエ連れ、の人はほんといい人だなと。なにせわいのような者と(危険な)冒険を一緒にしてくれるんだからね。わいなんてヒネてるし気分屋だしまあ我儘だしね。でも飽きずにいてくれるってのはそれほどでもないんかな…まあ悪いことばかりでもなく(笑)わいも割りと付き合いがいい方なのかもな、あくまでゲーム上の話だけど…でも向こうも同じように感じてくれてたら有り難いね。いずれにしても寛大さや忍耐力や包容力はある人だなと。ビッチみたいな見た目のくせに(ここだけの話だよ)ときどき女神様のように見えるよ…お互い何やってる人かとか何才かとかまったく知らないんですけどね、もしかしたら中の人は男かもしれんし(笑)LGBTのどれかかもしれんし。でもそういう時代だよな。とまあいろいろ考えさせられるよ高がオンラインゲームで。そうしょせんオンラインゲームだけの付き合いとはいえ立派な人間関係だなと。このブログにしてもそうだけど。みなさまに見ていだいてほんと有り難い。


Ylabel
そんなみなさまへの僕からのバレンタインプレゼント(ウソ)DISCOGSには未掲載なんですが、レーベル(Viva La Hop)はRip Rig & Panicなどは出していた模様ながら恐らく海賊レーベルだと思われるので、あえて載せてない可能性もあるという胡散臭いコンピでもあります。ただ筆者は何度か見かけてるのでその気になれば中古屋で見つかるブツかもしれません。しかし内容的には貴重ではあろうと思うY Recordsの初期シングル何枚かをそのまま収録しているようで、Y Recordsといえばポップグループなんでしょうが、ポップグループだけは何故かPeel Session等のライブ曲3曲、その後はスリッツの実質デビューにも近い7"のA,B面(AシャーウッドPro)やグラクソベイビーズとシュリークバックなどもY Recordsからなので極初期のシングルをAB面収録という、やっぱり貴重だとは思います。それにしてもその他、単発アーチスト達も含めて、全て胡散臭くいかがわしいサウンドばかりですね。なんというか、汚らしいとも言うか(笑)空き家にスクワッティングしてたむろしているようなイギリスの中産階級以下のガキどもが暇にまかせてガラクタみたいな機材と楽器でジャムセッションしただけの音源を発表していたY Recordsの本質的なDIY精神を感じられる、やっぱり貴重なコンピです。ただ前半ポップグループ〜シュリークバックまでは正にそのような感触なんですが、後半はなんとなく同時代のクレプスキュールやクラムドディスクなどと同様のお洒落ぽい感触の曲も何曲かあり、その前半×後半の対比は偶然か?意図したものなのか?言わば粗野×お洒落の対比はなかなか見事だと思います。しかしやはり基本的には安っぽい音であり、そういった意味でDIY精神は通底していると思います。同時に、故中村とうよう氏が「白人ガキの音楽にはもう興味なくなった」とワールドミュージック系専門の音楽評論家になったのも思い出しました。まあいずれにしても、素人に毛が生えたような言わばボーダーにも近い音楽ながらも、ゆえに魅力的な音楽たちではありますね。

上記DISCOGSには未掲載。曲は画像にて。