新システム導入後の視聴の映画編ね、ソースの割合は、20本なのでだいたいCS(一部BS)で14:ネットが6かな。ところでFire TV Stickはいまいち使いにくい、というか一回、雹とかが降った日停電して停電はすぐ復帰したんだけど、その後Wi-Fiで繋がらなくなったりしたね。AQUOS(テレビ)のWi-Fiは問題なかったので、そういう部分は弱いかもね>Fire TV Stick。あとAVアンプ(ONKYO HTX-25HDX)にそれらはもちろんHDMI接続なんだけど、あの端子でかくて嫌い(笑)映像、音声、制御データ等流すのであまり小さくできなんだろうけどね。そもそもUSB端子も大小いろいろあるけど、あまり好きではないんだよね。それらは今主流なのでしょうがなく使わざるを得ないけど、形状はもっとどうにかならんかなあ…今後。角コネクター(光デジタル等=Toslink)は好きなんだけどね。ちなみにPCとAVアンプはそれでS/PDIF接続です。ToslinkやS/PDIFもかな、HDMIが出てきたのでオワコンらしいけどね。その流れ、どうも気に入らん…光デジタルの角コネクターかっこいいじゃん?では見た映画を羅列します。

肉「肉」少し前の話題作なのかな、こういうのから見てる時点で偏ってる気もするんだが、でもこれ意外と普通というか映像美だけが印象に残ったな。
ブレードランナー「ブレードランナー ファイナル・カット」未だに呪縛というか(笑)いつ見ても面白い。これもまあ世界観を見てる所もあるかな。
未来惑星ザルドス「未来惑星ザルドス」全てにおいて言えることなんだけど基本ながら見なのでストーリーはじめよく分からなかったのも多い(笑)カルトSFとの事、まあ猿の惑星などと同じような現代文明批判みたいなもの?
ボディ・ダブル「ボディ・ダブル」超有名ないわば'80s映画だね、ヒッチコックの裏窓のオマージュ的な作品かな。
ダークスター「ダーク・スター」「遊星からの物体X」などで有名なジョン・カーペンターの長編処女作らしんだけど、コメディー(けっこう笑える)も入ってるやっぱり今となってはカルトSFだろうか。
スローターハウス5「スローターハウス5」こうしてみるとSFが多い、カート・ヴォネガット原作の映画版とのこと、「明日に向かって撃て!」などのジョージ・ロイ・ヒル監督とのこと、SF要素はあまりなくて(基本タイムリープモノ)個人的にはいまいち面白くなかったな。
陸軍中野学校「陸軍中野学校」うーんまずまず(笑)太平洋戦争時代のスパイ育成学校(実在)という設定は面白いのだが、ロマンス話などと無理に絡めてストーリーがご都合主義的に…
ドーン・オブ・ザ・デッド「ドーン・オブ・ザ・デッド」未見の映画よりも既視の面白い映画をつい見てしまう…ゾンビ物として面白い映画だと思うよ。
時計じかけのオレンジ「時計じかけのオレンジ」まあ名作だね、勝手な造語や例えばヒットチャートのバンド/グループ名などセンスの塊、そこから名前を頂いたバンド/グループが出てきたのもうなずける(Heaven 17,Durango 95)。
2001年宇宙の旅「2001年宇宙の旅」キューブリック連チャン、さすがに長い気がするんだけど、しかしAIとか相当時代を先取りしていたなと。予言者だったのはアーサー・C・クラーク?キューブリック?どっち?両方か。
2010年「2010年」世界観とか雰囲気とかセンスとか、続きだけどまったく別物の映画だね。はっきり言ってダサい。
地獄「地獄」これもテキトーにみてたせいかよくわかんねえ…因果応報輪廻転生モノ?原田美枝子は綺麗だった。
籠の中の乙女「籠の中の乙女」これよかったよ、閉鎖的な感じなど「肉」に通じる部分があると思うんだけど、同様映像美は多分カメラのアングルがいいんだろうね。話は荒唐無稽だけどね。でも未見の人にはおすすめ。
アントマン「アントマン」超たのしいエンタメ映画、もちろん原作はアメコミでマーベル制作とくれば外さないね。
1984「1984」これも'80sSFの名作でしょうね、もちろんジョージ・オーウェル原作の映画化、救いがない。Big Brother is watching YOU!
ハードウェア「ハードウェア」こっちは'80sカルトSFでしょうね、もちろん初見だったんだけど、ダークな雰囲気と制作費のかかってないチープさが逆にかっこいい。言わば8bitゲームのようなかっこよさ。ちなみに「1984」の次にやってたので見た(笑)ディストピア特集とのこと。Movie Plusはやるね。
赤と黒の誘惑「赤と黒の誘惑」うーん、これも評価が難しい(笑)エマニュエル・ベアールは「天使とデート」の印象があるんだけど、本作は近年2014年物なのですっかし熟々女に…嫌いではないんだが話自体のスケールが小さいかな。要は個人教授モノ。
悪魔のいけにえ「悪魔のいけにえ」超こええ…いわばなんの飾りもない40年も前のホラー古典なんでしょうが、その直球さが今見ると新鮮だし普遍的な怖さに。生々しい。
武器人間「武器人間」ネットフリックスでやたら個人的レコメンされてたので見てやるかと見た、キモおかしい頭おかしい映画。2013年の映画には見えない。いいね。
地球が静止する日「地球が静止する日」超好きな映画、たしかにキューブリックやRスコットやBデ・パルマだのに比べればじつに単純な話&構成でひねりも何もない映画なのでしょうが、私的には美しい映画だと思ってる。特に好きなシーンは主人公(宇宙人役キアヌ・リーブス)たちがノーベル賞博士の家に行って博士の公式を訂正補足してあげた時、流れていたバッハを「美しい…」というシーン。バッハと相まって泣ける。

だらだら続けてもなんだしこんな所かな。アニメ系映画とかは割愛、なぜなら書くほどでもなし(笑)まあ皆さんご覧の映画も多いでしょうが、未見の方はだいたいおすすめです。