細つけ麺
ラーメン党?じゃないもので一日に一食はラーメン食べたいなんていう人の気持ちは分からんのですが、まあたまに食べた時、まれにうまいやつもあるなという程度ですね。実際これはうまい!というラーメンってそんなにないよね?本当にうまい所を教えてほしいわ、ほんとに行くから。だいたい体に悪いじゃない大量の塩と油で、そんなこと言ってる時点でラーメン党員?にはなれないんだろうけど。そんな私が久しぶりにラーメンでも食うかと入ったのが、海外展開もして東証マザーズに上場した飛ぶ鳥を落とす勢いといったところの一風堂さん。で、細つけ麺の800円ってやつかな、結論を言うとたいしてうまくねえぞ…と。つけ汁は博多ベースの店らしいのでとんこつの白湯なのかな、もちろん濃くてそれはまだいいんだけど、麺はあれなんで白いのかな…なにか漂白されてる感じで、それがいいって人もいるかもしれんけど、見た目は食欲をそそらない感じだし、実際味も淡白。大げさに言って少し素麺っぽい。そうラーメンというよりソーメン。細つけ麺ってせいもあるんだけど、なにかラーメン食べた!という気にならなかったね。というかなにが言いたかったかと言うと、備え付けの小鉢にらっきょうが入ってるのかと思って直で食べたら生のにんにくじゃねえか…すごく辛くて焦って、あと味わからなかったよ(笑)専用の小さいマッシャーが横にあってそれで潰して汁に入れるってシステムが初めてなもんでわからなかった、というお話。夜8時くらいに食べた「にんにく」がいま夜中の1時でもなにか口と胃の中で残り香が…生のにんにくって強烈だね。外人とかもあれわからないぞ…それにしても外人に大人気のラーメン、遠路はるばる訪れた人たちに、なんとなく恥ずかしく申し訳ない気持ちになるのは私だけだろうかね。日本を代表する料理、ラーメン!って…寿司てんぷらラーメンだね。だって日本に来た海外の友達に自分から進んでラーメン食べさせにいくか?友達のリクエストじゃなくて。そういう感じ(笑)



収穫コーナー並みに軽く書いていきたいですね。1,2ndと順調に書いてるこのバンド?ユニット?出入りもわりとあるようなんですが、DISCOGSの写真にもあるように基本的に2人組なのでユニットといった方がふさわしいかもしれません。音は聴けば解かるように…とめんどくさいので書きたいところですが、意外と一言では語れないような、ある意味複雑でミクスチャーというか言わばジャンルのクロスオーバー的な立ち位置を感じます。やはり無理に一言で言ってしまえばUSインダストリアルロック、とでも言えるのかもしれませんが、二人を始めとして本アルバムに参加の多数のスタジオミュージシャンや、中にはマーティンアトキンス(PIL→キリングジョーク→このユニットの二人在籍したらしいピッグフェイスなどのバンド形態やソロでインダストリアル系)といった重鎮などの参加により、それら多数のミュージシャン達がこのディワルツォウ?というユニットに持ち寄りで持ち込んだ彼らの広大なバックグランドが、そんな重層的で複雑なサウンドへと昇華させているからなのかもしれません。

DISCOGS