LovelyThunder
いてい…(江戸っ子)PC用の椅子を家にあまってた豪華(ウソ、でも革張り)ソファにかえてみようかと思い立ちましたが、ソファだと沈み込みキーボードなど操作がしにくくなるので、高さ調節のためにソファの上に脚が片方取れて放置していた座椅子のもう一方の脚を取ってソファの上に重ねて座ろうかと思い、取ろうとしたけど六角レンチ用のネジで六角レンチ無し、なので半分くらいもう緩んでたし無理に引き抜こうと脚を左方向に回しつつ力任せに引っぱっていたら、急に抜け、ガンッという音とともに木の脚と上唇〜鼻の間くらいを強打!唇の裏側は内出血したけど血はたいしてでなかったのに次の日朝おきたら鼻の下に一筋のカサブタができてましたよ。かっこわるいのでこすったらすぐ取れたけどね。結局ソファはやっぱりPC扱いにくいということで却下。骨折り損ならぬ顔強打損だな。

氏の何枚目でしょうか、この人は例によってブライアンイーノとのコラボ作で知ったのですが、本作ではコラボ作が何作もあり(最近もあり)盟友と言ってもいいかもしれないコクトーツインズのロビンガスリーと同メンバーのサイモンレイモンドとの共作曲(5曲目)があったり、全面的プロデューサーの元タンジェリンドリームメンバーMichael Hoenigなどとのコラボ作と言えるのかもしれません。やはりブライアンイーノとのAmbientシリーズ作やロビンガスリーやその他アーチスト作とのコラボ作を知っている人にとっては、完全なほど想定内になると思う一言で言えばアンビエントな作品になると思います。構造的にはシンセパッドによる浮遊感のあるアンビエント空間にバッドによるリヴァーブを効かせた爪弾くようなピアノが漂うといったもはや様式美か伝統芸のようなサウンドだと思うんですが、ゆえに意外性のような物は全く無いとも言えます。ですが、昔流行った癒し系ヒーリングミュージックのようなサウンドとはある意味何万光年も離れたスペーシーなミュージック、という所でしょうか。ただ就寝時には同じように効果的です。

DISCOGS