ドキュンX最終段!たぶん…というバージョン3.5?新規クエスト受注分は最後にしますが、この後日課的なやつはあげるかも…という誰もわからん感じの前段になります。やっぱり音が気になってしょうがないんだけど、これの後なんだけどコンフィグしまくってどうにか、ゴ○マイクでも声の集音や、ゲーム音や音楽(BGM)とのバランスの妥協点で落ち着いたかな。まあそういう調整が面白くてやってる部分も半分くらいあるけど。やはりゴミみたいな機材やフリーソフト等、そんな中でいかにベストエフォート的クオリティを引き出せるか?は凝ると面白いかもね。でも私は飽き性なのでやっぱり適当な妥協点で手を打ってそれ以上はしないけどね。そこまで偏執的ではないので。というか単純にめんどくさいんだな。

upinflames
誰も五月晴れのQW真っ只中の木曜日(は関係無いか)にだいたいネットしないどころか他人のブログなんてみないだろ?という感じで、そんな良い日和にお家で聴くこのブルージーな音楽はしみます。ローレン(マザケイン)コナーズと奥さん(Suzanne Langille)などによるバンドの一応一枚目のようですね。一応と書いたのは、この人達は基本その場その場の即興的なライブセッションを収録していくスタイルがメインだと思うので、したがってまずライブアルバム(も無数)との区別もしにくいですし、やはり曲も再現不可能な即興曲やカバー曲などは何度も収録していたりするからですが、このアルバムもLoren MazzaCane Connors名義にしてもいいような気もします。とあまりくどくどしく書く気もないんですがもう一点だけ、やはりブルージーなどと書いてるのは、これは純粋なブルースなのだろうか?と思ってしまうからで、しかし3曲目はどうやらブルース名曲らしいLonnie Johnson"Blue Ghost Blues"のカバーだったりはしますが、しかしその元曲の原型はまったく分からなくなってますし、またファズやディストーションを効かせたサウンド辺りがどうしても純粋なブルースと書く気にはならなかったからです。ただいわばスカスカで楽器はエレキギター(もう一人との2本)のみの演奏に、奥さんがこれはブルースであろうと思う幽玄なほどの雰囲気があるボーカルが乗ると、ブルース以上にブルースらしいとでも言えそうなほどブルージーな音楽になってると思います。やっぱりいいですわそんな感想は(笑)GW中日にNHK「べっぴんさん(総集編)」を無音で見ながら聴くこれはしみます。

DISCOGS