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全く知らなかったんだけどメロン熊怖すぎるだろ…この画像自体このご両者がNW9で共演してる時点で相当昔だと思うんだけど、知らなかったなーでもさすがご両者まったく動じてませんね。メロン熊も下手打ったら裏でボコられるからな。しかし画像検索で見てもその凶悪さがわかる。その他ゆるキャラたちを次々に襲ってるじゃん。まあくまモンとふなっしーだけかな(笑)でもこういうゆるキャラ(ゆるいどころか刺激的だけどね(笑)はもっと出てきてもいいと思うんだけど、きっと案が出ても最終的に上層部に却下されるんだろうね…だめだわそういう自主規制は。どんどんやれよ!やらないないとダメだよ…日本はもうそういう面白さしか残ってなんだから(笑)夕張市は偉い。夕張市の本気が見えるな(笑)これも怖いし。ちょっとだけ、ほしいな…↓
メロン熊メロン熊2メロン熊3




この人の本年発表の最新作とのこと、こちらも全く知らなかったんですが、ほとんどというか全部でしょうか大島智子さん(もちろん元キャスターの人ではない)によるジャケが購買意欲をかきたてました。全7曲29分のミニアルバム的です。そこでウィキなど見ると福岡市出身の「さみしくて 流されやすくて そしてちょっぴりエッチで。ラップをしちゃう普通の女の子」とのこと、なるほど曲名やなにより歌詞はその通りと言うか、曲調もヒップホップのビートということですが、それもまた上記コピーに似つかわしいメランコリックな雰囲気で、やはりジャケ+曲名、歌詞+メランコリックなヒップホップビートで統一されているというか全て効果的に作用しているのが見事かもしれません。そこでプロデューサーがいいのか?とクレジットを見ると、本アルバムでは曲毎にプロデューサーが全て違うということに驚きます。その人達は飽くまで純粋に曲のプロデューサーであって、言うなればそれらを統合して上記の(キャッチ)コピーのようなイメージへと昇華しているのはどうやら本人であろうと感心するのですが、それだけ自分という素材を解かった上でそれ(自ら)をプロデュースしていく凄い才能の持ち主なのだろうということが分かります。それらプロデューサー陣による曲(バックトラック)自体はけっこうオールドスクールなサンプルからエレクトロニカ風までと、人が違うのでもちろん多彩なのですが、そこに本人のささやくようなラップや歌が乗ると泉まくらという統一感が出るのも才能でしょう。ただこれはヒップホップか?ラップなのだろうか?などと疑問を持つのは今風ではないのだろうし意味のないことなのでしょうね。

DISCOGS未掲載