錬金釜動画(笑)あいかわらずテスト中なので。しかし自分の動画みると普段いかに回りくどく話してるか分かるというか、いや話す相手にもよるのだろうけど態度等は、でも気をつけよ…と客観的に見れるね。それはメリットかな。人に説明するって、マクロでは相手がどの程度(どのレベル)まで理解し、ミクロでは用語など使っても相手は知っているだろうか?(なぜなら知らなくても知ってるふりや聞き返さない人も多いからね自分も含めて(笑)など探り探りの上、解かり易い説明の順序と言葉の選択なども考えながらというマルチタスク状態のある意味高等技術だよね。前もって念入りに検討、計画、練習などするプレゼンもそれはそれで大変だけどね。あとフローチャートなどを頭の中で作成できるようなプログラマーも尊敬するわ。そういうのはほんとに面倒なのでこういうのはぶっつけ本番だけどね…という言い訳です。

cablehouse
現行?アンビエント大臣?の一人であろう氏の何枚目かのようです。UKの人なのでしょうが日本人の鈴木大介氏および奥さま鈴木直子さんなどとのコラボ作を鈴木大介氏のレーベルSiren Recordsなどからリリースや、おそらく日本人の協力で出来た自分のレーベルFaraway Pressなどから日本(のみ)の文化の帯付LPおよびCDをそれも日本語タイトルでのリリースもあるという親日派な人のようです。そのように所謂アンビエントというジャンルの中でも多作家なので本作が一体何枚目なのか(クレジット上では2008年録音の2009年リリース)は分からないのですが、やはりFaraway Pressからで、そこやSiren Recordsのレーベルカラーのようなものを知ってる人にとっては、おそらく全く想定内の言わば安心印の今流アンビエントの良作だと思います。ただ、聴いていてもどうしても連想せざるを得ない、今流と言うには少し抵抗があるのは、今現在にまで続いているアンビエントの始祖に当たるであろう巨人ブライアンイーノのいわゆるアンビエントシリーズを連想するどころか、個人的にはどうも焼き直しの感は否めません。特に1,2曲目およびラスト6曲目などはまさにソレであり(但し、YTには無し、自分で上げるのは今ちょっと…めんどくさい(笑)それも上記アンビエントシリーズの1番「Music For Airports」収録曲そのままというか、計4曲入りであった「Music For Airports」にもしアウトテイクが存在し、今後リマスターなどされボーナストラックとして4曲後に収録され計7曲として再発されたとしても、何の疑問や違和感がないような3曲だとさえ思えます。つまり逆に言えばそれほどのクオリティを持った曲でありアルバム全体としても氏の中でも時期的に乗っていた頃かもしれない、いわゆる黄金期の一作かもしれないのですが、やはりそのようにどうしても思ってしまいます。結局ブライアンイーノの偉大さを間接的に実感させられました。

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