smallmoon
歳のせいなのか書くこともなくなってる淋しい毎日のグダグダ更新なので、もう嫌われてもいいや…とめちゃくちゃではないながらも(まじめな性格が邪魔をしてほんとにめちゃくちゃな事はできないのです)くだらないことで誰でも思ってることでも書いちゃろかい!とはいえ時事ネタなんですが、例の我孫子市のベトナム国籍少女事件、ロリ野郎どもいい加減にせいよ!ほんと奴らの性癖は全くとは言わないが(笑)わからんね。それ以前に自分のそんな性癖、性欲を満たすだけの為に、あんな将来のある小さい子を殺すかね?殺せるかね?その辺がほんとわからんし、ゆえに人間のエゴの最も醜い部分を見る気がして、やりきれんのだが。やっぱり病気なのではないかと思い、だとしたら、自覚をもって自分から克服まではいかないとしても極力軽減するための治療を受けに行って、無理だと思った時は、自ら隔離してもらう、それも無理だと思うなら自分の方の生命を絶ちなさい、とさえ思うけれど。そんなふうに考えていくと、今回の犯人も含めて、それらも出来なくて自分自身死ぬほど苦しんでいるのかもしれず、そういった性癖はやっぱりかわいそうだとさえ思うが、だからといって、他生を傷つけたりましてや奪っていいことにはもちろんならず、だとしたらやっぱり自分の方の治療、隔離、自死を考えた方が良いというか、そうするべきでしょうね。それらをせず(いや正確には分からないが今回のように至った場合は既にそのレベルは不問でしょう)、他生の方を奪うのはこれは誰がどう見ても、また宇宙的な節理や真理としても(=どんな宇宙人が見ても)、明らかに確実にこれは「悪」であり「罪」でしょう。そうこれほどはっきりとした悪と罪は他に見当たらないくらい。真理的だとさえ思うね。そうじゃね?筆者の浅はかな浅知恵なので、異論反論反駁などなど求めます。

スロッビンググリスルの一員としても知られるクリスカーターの何枚目かのソロのようです。自身のレーベルというかやはりTGの一員で妻Cosey Fanni Tuttiとの(夫婦)レーベルらしいConspiracy Internationalという所からで、そこの諸作品としては一番有名かもしれないChris & Cosey名義のやはりおしどり夫婦ならではのエロチックさやセクシーさ(私は微妙に違うと思ってます(笑)の雰囲気は皆無とさえ言える、少し陰鬱でストイックにエレクトロニクスな雰囲気のいわゆる打ち込み系の音楽でしょうか。リリース年が1999年だったのでそれほど前ではないなと思ったのですが、文字通り蓋を開けてみればクレジットには1980年収録との記載が、しかしそれを信じるならば、37年も前にこの音は驚異的なほどでこの手のエレクトロニクスな音楽がすでに蔓延している現在では目新しさこそ感じないまでも、それらのルーツの好サンプルとして聴くことができます。またジャケも彼ら流の?奇をてらった如何わしいような物でもなく、そのイメージに近いスペイシーで少しアンビエント風味があるところも個人的には好感です。DISCOGSでも見れますが内ジャケ等のイメージやデザインも何かNASAの(但し古い)打ち上げ等実験風景のようで、それら全体的なイメージも実際の音楽へ効果的に作用しているかもしれません。

DISCOGS