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ダイソー大好きっ子としては文房具などの小物はだいたいダイソーですませるんだけど、まあ安かろう悪かろうの物も多いけど、ただ巷のどこぞのだかわからない胡散臭い100円ショップとかよりはずっといいもの置いてるけどね。最近だと防振用の粘着マット?がヒットで、べつに防振用に使うわけではなく、いや防振っちゃ防振なんですが当方のPC用安物スピーカーの底に貼り付けたら、音めっちゃいい!すげえ張り付くんですよ、素材も問わずで置いてる机は岩谷堂箪笥(知ってる?岩手県の名産品)なので木の木目出てるのでプラ製みたいに真のフラットではないんだけど隙間の空気とか関係無くめちゃ粘着です。試してみたダンボールの紙素材でさえすごい粘着力だったね。スピーカー(の底)はもちろんプラなのでこっちも完全に密着で、縦長のスピーカーなので手で横に揺するとグラグラはするけど、音は格段に良くなった気がするね(笑)とくに低音が引き締まったかな。もちろんインシュレーターとかのオーディオ専用のゴム足にはかなわないんだろうけど、第一高いし、コスパ的にはこの防振用マットで十分な気がするなあ。PCに使う人もいるようなので同じような使い方してる人もいるかもしれなけど興味ある方はお試しあれ。ま、思い込みと独善と自己満足の世界がオーディオの世界(笑)

今はどうなってるんでしょうか?シェイメンの1stとのこと。当方が馴染みがあるのはレイヴ時代からなので代表曲であろう"Move Any Mountain (Progen 91)"辺りと前後のヒット曲には感銘をうけたものですが、そこから遡って聴いた「In Gorbachev We Trust」やシングル曲"Jesus Loves Amerika"のあまりのダサさ加減からこの1stも敬遠してましたが、ここでの全く曲風が違うネオサイケのアルバムにも中々感銘を受けました。微妙な言い回しになってるかもしれません、いずれにしても元々中途半端で器用貧乏的な?バンドの気がするのですが、特にイギリスのバンド(彼らはスコットランドらしいですが)のあまり好きになれないバンドワゴン的にスタイルをその時勢時勢でコロコロと変えていくスタイルでもあるのでしょう、フルのネオサイケアルバムではありながらもどこか軽く言わば軟派なサイケデリックなロックという雰囲気で、曲によっては(マージー)ビート風バンドや下手をすると?モンキーズのようなポップささえある曲辺りは恐らく当時のファンでも賛否あったのではないかと変に気になりました。蛇足ですが同郷のスープドラゴンズとその音の変遷、軽いサイケデリックロック→ハウスミュージックに影響され微妙な打ち込みバンドに(スープドラゴンズはその後わりとストレートなグラム風ロックバンドに立ち返っていくのですが)その辺には共通点を感じます。ただこの時代に聴くと、私には妙に新鮮に響いてきて収録曲全てなほど曲としての魅力があり、オリジナルメンバー(Colin Angus, Derek McKenzie, Keith McKenzie)達の特に曲作りの才能に気付かされます。やはり軽いネオサイケのアルバムとしてはとても良いアルバムです。

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