christthealbum
oi!こういうヒッピーあがりの無神論者どもは少しは悪魔崇拝者でも見習ったほうがいいと思う。有名な悪魔崇拝者である映画監督のケネスアンガー曰く「俺は神にほんとうに感謝している。これほど悪魔を崇拝している俺を活かしてくれているのだから」。肉体はもとより精神と呼ばれているようなものまで全ては神からの預かりものなのだ。死の際それら全てのリース契約は終了するのだが、その後は死んだことがないので分からない。しかし精神(と呼ばれているもの)をも返すわけだから、その後はきっと虚無なのだろう。そうそれでいいのだ、少なくとも物質であった肉体の元素たちは、化学反応したとしてもその後も残っていくのだから。精神でさえ物理的な電気信号や化学反応なのだから、それらも質量保存の法則で永遠に残るかもしれないのだ。宮沢賢治曰く「わたくしといふ現象は 仮定された有機交流電燈の ひとつの青い照明です」。結局なくなるものはなにもないのだ。直後はただ精神の抜けがらとしての屍がそこに横たわるのみ。そして神はきっと死の間際にこの世で見たどんな美しい光景よりも、それどころかそれら全てを足しても足りないような、走馬灯と言うが目くるめく光景を我々に見せてくれるに違いないのだ。それはきっと満天の星空のような。ボーマン船長曰く「凄い!満天の星空だ!(My God, it's full of stars!)」。Praise the Lord!ところで夕方のMUSIC FAIRで清水翔太くんが「なんとかLord〜♪」とかゴスペル調で歌ってたのだが、彼はクリスチャンなのかね?明日は一年納めの有馬記念か…久々に馬券でも買うかね。当たっても外れても神には感謝。しかしキリストが天から再降臨しても俺は絶対ひざまずかない。絶対にだ!キリストも使徒ヨハネも駐車場に降臨するはずだが(c町田町蔵)。俺は君の瞳の中に星空を見る。

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