gameover
普通に?Netflix大好きっ子なのですが、じっさいよくやってると思う、私など税込み702円でフル活用させてもらってると思いますね(上には上でもっと活用してる凄い人もいっぱいいると思うけどね)。最近だとSAWの全シリーズ(1〜7だったか)イッキ見でもうなんかスプラッター?に対する感覚が麻痺して、人肉って旨いかもしれんな…などと思ってしまったな。あれでも(微ネタバレです)全シリーズ無理やり話を繋げてるのには萎えたな。もう忘れてるんだけど(いろんなもの見すぎてごっちゃになってきてる特にホラー系…)番長?のあのおっちゃんが死んでからも、彼の計画に皆んな乗って(乗せられて?)例の機械じかけの処刑ゲームはto be continued!していくわけだけど、どこまで彼の計画だったんだよ?と途中でわからなくなったりね、頭悪いからかな(笑)しかし世の中そんな上手い事いくかい!と思うほどの一種予定調和ぶりが萎えたのかな。あんなおっちゃんいたら人心掌握術のまさに悪魔だろうね。でももう最後の7だったかな、最後までけっこうグロさは落ちなかった気がしたけど、その辺でほとんどコントのように思えて笑ってしまったけどね。というかあれ半分コントみたいなもんだよね。いかにも白人気質のいわゆるバタ臭い映画なんだけどだとしても良く出来てる名画だとは思うね。ゲームオーバー!

ということで数ある勝手に心の友のバンドの編集盤の1枚です。本盤のリリースは1997年、アマゾンのレビューなど見てもレーベルの3rd Stone側がシングル曲からどうやら勝手に編集して1枚にしてしまったような盤だとは思うのですが、編集盤の性でとっちらかってるような印象はありながらも逆にこのバンドの多彩かつ多才な多様性がよく出てしまった好編集盤だと思います。シングルになった1曲目"Blue"は実はあまり好きではないのですがインディダンスの曲調、どうやらWireの曲らしい2曲目(本盤のエクスクルーシブ曲だと思います)は少しおしゃれなジャズテイストのカバー、そして代表曲と言ってもいい3曲目"I Know"はファンには言わずもがなのドリーミー&メランコリックな大名曲等々、こんな初っ端の3曲だけを取り上げても彼らの上記のようなバンドとしてのテクニックや力量と才能を感じずにはいられません。もちろんその後も"I Know"タイプの内省的な曲や長尺のセッションが繰り広げられる早すぎたポストロック(時代的にはまだそんな言葉がなかったと思いますので)といえる曲など、やはり寄せ集めた感は否めないながらも、おそらく彼らの奏でた曲調がこれ一枚で大体分かると思う好編集盤です。それにしても知名度がいまいちなのが、信じられないのと残念なバンドであります。

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