futuregeneration
俺は安田のこと好きだっただけどな。おまえは気づいてても気づかないふりだった。俺から告白させるつもりだったんだろうけど、当時奥手の俺にそれは無理だった。まったく女とはずるいものだ。自分からはけして言い出さない。ゆえにかわいそうでもある。待つしかないのだから。アプローチやプロポーズはオスからというのはまったくもって動物的な事なのだが。人間も所詮いっかいの動物なのだと思わされる。君の名は。?ハハ。

なるほどこれはイケイケですね。オランダのシンセディスコサウンドなユニットの1stアルバムのようです。かなりの歴史的名盤だと思うのですが、またメンバー背景などもDISCOGSでちょっと辿ってみても中々のオランダダンスミュージック界が垣間見える気もするのですが(例えばダッチトランスなどへも繋がっていくような)筆者の能力的な関係でまるっきり表層的なサウンドからだけの印象です→リリースは1987年、だからと言う訳ですが所謂80'sサウンド(とは何ぞや?は今はご容赦ください(笑)でも統合されてきているようなジャンル的に一言で言ってしまえばシンセディスコサウンドの中でもハイエナジーなサウンドになるのでは?と思うんですが、一番特徴的なのはやはりクラップの連打で、パパパパと鳴らされるともう最高に古臭いハイエナジーサウンドとしか言いようもなく、しかし古臭さもここまでいくとある意味伝統芸能のように聴けるという、やはり一種の様式美のようなサウンドだと思えます。まあやはり構造的には単純極まりないサウンドだと思うんですが、必ずしも複雑だから良いという事がないのもまた音楽ではとも思い、そのような典型的、ある意味ステレオタイプのハイエナジーディスコサウンドの見本のような好盤です。フューチャージェネレーショーン!レーザーダンス!(要はこれを言いたかった)

DISCOGS