corporateamerica
あああぁぁぁ…大穴が本命に…こんなこともあるんだね。面白い国だなあ。笑い事ではないけどね。でもあの人出てきた頃よりずっと老けた感じするね。対抗馬(笑)の人も終盤きつそうだったけど、両者あの歳での選挙戦は想像以上に苛酷だったのだろう。70才なのか、4年間持てばいいけどと思ってしまったな。しかし結局は副大統領はじめのいわゆるブレインが取り仕切ると思うので、その人選次第だとも思うんだが、そんな良い取り巻き(ブレイン)があの人に形成できるだろうか?と。基本的に今までのフォーマット(政策)の踏襲路線で行ってくれれば良いと願ってるけど、わからんなあ。直感的にですよ、裏目裏目に出そうな感じがするんだよね。それがもちろん偶然良い方向に行くケース(政策)もあるでしょうけど、大体はあの人の無知や偏見などのバイアスがかかって悪い方向に行きそうで、その辺はほんとに怖いと思ってるんだけどね。日本に関して言えば、ニュースなどでも日本通の米国人(デイブスペクターなど)達が言ってるように、あの人自身はほぼ無知のようだね。というかほんとにどーでもいい感じ。まあこれから文字通り否でも応でも勉強せざるを得ないだろうけど、適当なところで放っぽり出しそうだしな。まあいいや…決まっちまったもんはほんとにしょうがない、あの人であの国は4年間行くしかないんだろう。お気の毒に…世界もな。

このバンドの5枚目のようですね。弊ブログでは1〜4枚目までレビューもどきをしているのですが(中には酷いものも(笑)本作とは最も真面目に向き合ってみると、アマゾンレビューなど見ても一部昔からのファンにはどうやら受けがあまりよくないようなのですが、正直理解できません。理解できないとはいろんな意味で書いたのですが、まず私は昔からのファンではない。上記のように1〜4枚目まで「一応」書いてるので「一応」聴いてるのですが、聴き込んでいるわけでもなく今現在も手元にないくらい等、とてもファンなどとはおこがましくて言えませんので、本物の(コアな)ファンの方々の複雑な心境は理解できません。次に、単純にアルバム消化曲や捨て曲のようなものがない本作はざっと聴くだけで、おそらくこの手のアメリカンハードロック好きな人を始め「普通の」(定義はめんどくさくてできませんが推して知るべしです(笑)ロック好きまで、良いアルバムだと認めてもらえるのではないか?というほどのアルバムとして良作だと思いますので、辛口だっとしても例えば☆5中★2というような評価はあまりに辛口すぎるだろう、などと理解できません。リーダーであろうトムショルツによる、一方でスタジオ&機材オタクならではという気がする、マルチトラックレコーディングを駆使した重層的なギターリフが迫ってくるような曲、一転もっともアコースティックなアルバムなのではないか?と思えるくらいスカスカのギターの弾き語りの曲、どうもイギリスのブリットポップからの影響もあるのではないかと思われる言ってしまうとオアシス〜そのルーツのストーンズ〜キンクス〜言わずもがなのビートルズなどからの流れさえ深読み(聴き)できそうな言わばUKテイストの曲、2000年代とはあまり思えない彼らならではなのか80's風のもろに打ち込みのドラムマシンのビートがダンサブルな曲、そしてラストの最も彼らしいとニワカファンは思ってしまうミディアムテンポの泣きのバラード(ライブですが)まで、彼らが歩んできた様々な面がこの2002年の5枚目にて集合し昇華しているとさえ思える傑作ではないでしょうか。

DISCOGS


オマケ(Livin' For You (Live))