palesitine
今日は収穫日()だったんですが、今日はさすがに渋谷は避けたわ。土曜日から三日間の夜間だけ?歩行者天国にしたんだってねえ。ハロウィン効果はあなどれないな。一定の経済効果もあるんだろうね、一説ではバレンタイン超えたとか?ニュース見る限りではその車線規制等でいっそう凄いことになってそうに見えるんですが…しかし新宿は大人しいものだな。2〜3組それらしいコスプレイヤーみたけど、それもメイドさんや看護婦さん風とかでかなり普通というか地味なほどだった。新宿はじっさいハロウィン関係無いね、去年の10/31も新宿にいたんだけど(笑)去年の方がまだプレイヤーいた気がしたな。まあ普通渋谷に行くわな。私はといえば南口の汚い立ち食いそば屋で天玉そば食って帰りましたが。

概ねDISCOGS情報からだけなのですが(いつも通り)1980年代から活躍しているのでインダストリアル&パワエレの第一世代とも言えそうなソロユニットらしいPacific 231と、ソヴィエトフランスのオリジナルメンバー(のち脱退)だった人によるソロユニットRapoonによるスプリットLP(CD)のようです。とりあえずタイトル「パレスチナ」から連想される通りかもしれない、おそらく打ち込みと本物のアラブミュージックからサンプリングされたビートと、これも多分タブラなどからサンプリングされたベースが両者ともに20分超という長尺で延々と垂れ流されていく、似非エスニックテイストの音楽だと思います。Pacific 231の方はどうやら"エルサレムの寺院"(もしかしたら固有名詞でエルサレムにある有名な寺院なのかもしれません)という直接的なタイトル通りかもしれない、わりとストレートかつ単純な反復による、しかしそれによるトランス感を狙っているのかもしれない楽曲です。Rapoonの方がずっと凝っている印象で、こちらもタイトルを引用すると"平和の千のスローガン"というものですが音自体はとても前向きどころか、おそらくコーランのサンプルなどを加工した禍々しい雰囲気で、ビート自体は少しブレイクビーツ風でこちらも単純ながら、いわゆる抜き差しなどによって展開がある楽曲です。まあこの手の大御所であろうムスリムガーゼを真似ているとは思うのですが、全くの猿真似ではなく各々独自な雰囲気があるのは好感です。ところでDISCOGSの画像でも一部わかりますが、ケースはスリムケース的な物で横の細い(スリムなので)ボタンを押すとCDが飛び出してくるという特殊ケースなのは筆者的には二度目だったのですが(一枚目は誰だったか忘れ…)、それよりもラベル面ばかりかデータ面の方まで真っ黒というCDは初体験でした。音質的にはどうなんでしょうか…PC環境で聴く限りでは遜色はなさそうなんですが…

DISCOGS