これってほんとに飲めるの?これにしようかな
一瞬コーヒーメーカーがほしいと思ったんだけど、べつに豆を買って挽いてドリップするなんて手間をかけるタイプではそもそも無いインスタント派なので、そのインスタント用メーカー例えばアンバサダーやネスプレッソとかよーく考えてみたら要らないとの結論に至る!だってインスタントだよ、Instantとは、直訳すると即席、瞬間などと訳せる、そんなもんにメーカーなんかいるかい!価格コムとかで値段調べて上記のような気になる商品(ちなアンバサダーは非売品ね、ネスカフェからインスタントコーヒーを定期購入条件で0円)のレビューもチェックしてて、読んでたら君達どんだけめんどくさがり屋だよ!または余程忙し方々なのだろう…と思ってしまったのでね。買ってる人には罪はありませんが。インスタントでもやかんに水入れて沸かしてカップに粉入れてお湯入れて、という時間もまたいいものだしね。


interface
前々エントリーで専門外のプログレ系ユニットを書いたんですが、こっちの方がまだ馴染みがあるデトロイトテクノの伝説的ユニットでしょうか。これはコンピですが、ただ1st「Enter」の数曲を除き12"の方のバージョンやアルバム未収曲などを加えているだけなので、まあ1stアルバムの別バージョンのような盤だと思います。「Enter」収録曲にもさすがに1980年代を感じるような、チープ過ぎる打ち込みサウンドやテクノポップ〜ニューロマンティック辺りをもろに意識している白人ボーカル曲(主にアルバムタイトル曲など)があったと思いますが、もちろん収録曲がかなりダブっている本作も同様の80's臭とも言える匂いが充満しています。だた強いて違いを言えば「Enter」がJエイトキンスがまだ在籍で全面的参加のアルバムだとすると、本作「Interface」では脱退によるエイトキンス未参加の曲(2,7,12)にはリーダーだったであろうRデイヴィスによる後の指向性と嗜好性が垣間見える、といったような所が面白いと言えば言えます。私はエイトキンス未参加ゆえに一部のコアなデトロイトテクノファンかマニアには極めて不評らしい2nd「Empathy」も実に興味深い面白いアルバムだと思ってるのですが(現在アマゾンでは13円から!(涙)それら3曲などはそこへと繋がっていく架け橋のようで愛おしい気もします。好き故にあまり分析めいたことも出来ませんでしたが一つだけ(言い訳)1950年代からあるらしいので恐らくジャズ→リズム&ブルース→ソウル→ファンク/ディスコなどのレーベルだったと思うサンフランシスコのレーベルらしいFantasyが、身売りされリイシュー(CCRなどの(笑)でなんとか息を繋いでいる現在から遡って、そんな末期症状的1990年代に入る前にこういったテクノ系ユニットに辿り着いたのがなにか個人的に興味深かったです。その結果Cybotronもリイシューやミッシーエリオットの曲にサンプリングされ再評価→再セールスに結びついたのでFantasyの救世主の一組となったとも思われます。

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