mango
キリンメッツのマンゴー味、まっず…!こういうことめったに書かないけど、またケチの極みの筆者は飲食類を食べかけで捨てるということはまずしないんだけど(食べるの忘れてて腐ったのは捨てる)1/3くらい残して捨てたわ。2/3も我慢して飲んだほど、もったいないと思い。そんなことなので味は記憶にもないほどなんだけど、ネットの評判では一部マンゴーの味が濃い、とか見かけるんだけど、それもないわ。なんというかなよく言う水で薄めたオレンジジュース、の炭酸キツくしたやつかな。炎天下で大量に汗をかいた後でまさに一服の清涼剤、いやそれ以上砂漠のオアシス的時間のはずだったんだけど、ゴミ箱に投げ捨てたわ。蜃気楼だった(?)まあ2/3は飲んだんだけどね。くどいけど筆者としてはよっぽどの事なのよ。75円もけっきょく高く付いた。


hiddentapes
Minimal Waveというレーベルのコンピのようです。レーベル名通りでしょうか、少し前(2010年くらい?)やはりこの手のミニマルウェーヴ?とかコールドウェーヴとかオブスキュアシンセポップ?など一見しただけでは分からなかったジャンル名の音楽が怒涛のように巷のショップで出回っていたと思いますが、今も続いているかもしれませんがだいぶ落ち着いたのではないでしょうか。このコンピも2011年リリースで、やはり今の2016年に聴くとだいぶ聴き慣れてしまったような、しかし元々は1980年代の音楽を集めただけのコンピであり、なんだか今は一体何年なのか?という気持ちになるほどですが、まあこの手を好きな人や識者は既に聴き飽きてしまったか、もしかしたら王道のような曲たちなのかもしれません。私はもちろんこの手を好きではありますが識者ではないので(恥ずかしながら一組も知りません、日本人Sympathy Nervous=Yoshifumi Niinumaという方もいます)単純でチープなシンセが全曲に渡って大活躍している、しかし例えばニューロマンティックなどのメインストリームからはどこか一歩も二歩も外れているような、この80'sシンセポップの曲群は聴いていてもまた聴き流していても単純に楽しいです。まあそれで十分なコンピではないでしょうか。

DISCOGS