FL Studio勉強中で〜すサンキュウで〜す、といったところ。見ればわかる人にはわかると思うんですが、キックとスネアなどと一つずつ各トラックに分けてソングの展開を決めてソングを構築していく人もいると思うんですが、というかそっちの方が多いのかもしれませんが、私はステップシーケンサーに全てをぶち込みたいタイプなので、やっぱり何となくごっちゃりしてしまいます。なのでステップシーケンサーに全てを打ち込んだのを、ドラムならキック、スネアと各トラックにバラしたい(割り振りたい)のですが、やり方がまだわかりません…もし知ってる方ご一報を。でももしかしたら、FLでは出来ないのかも…なので応急処置的に?この動画のように出来上がったステップシーケンスを複製しつつ(もちろんコピー元の親シーケンスを残しつつ)コピーした方のドラムキットの音を削って、ソングに貼っていってます(構築とはとても言いがたい(笑)そんな手探り感満点の動画です。


こういうタイプも一つの理想なわけです。Mike Dred師匠(←勝手に)がこのRephlexから有名な名義かもしれないKosmik Kommando以外の名義で出していた唯一のアルバムのようです。しかしKosmik Kommando名義との違いはほとんど分からないのですが、強いて違いを見つけると、よりロマンティックな所でしょうか。その点で賛否や好き嫌いが分かれるのかもしれません。私はずるい言い方かもしれませんが、Kosmik Kommandoのアシッドハウス路線寄り、こっちのアンビエントテイストが豊富なピュアテクノ路線、どちらにも良さがあるわけで、甲乙は付け難いです。今となってはどちらも古き良き時代遅れのテクノ、ということにもしかしたらなってしまうのかもしれませんが、それはそれで良かろうという抽象的な気持ちに聴いているとなってきます。往時に思いを馳せるのもまた一興でしょう。まあ温故知新ということで…

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