書くこともないんだけどオーブネタで(書くことがないときは便利かもしれん…)2話目でどうこう言うのもなんだけどけっこう王道というかベタなウルトラマンかなと思ってしまうね。まあそれでいいんだけど、トレカ使用とかの新機軸?をあまり活かせてない気もし、歴代マンを召喚するなら召喚時には魔法少女ばりに?ド派手に登場させたらどうだろうか?などと思うね。出てすぐ合体するだけなので。戦闘時も二人召喚なのにオーブと三位一体合体ということで結局オーブ一人しか出てこないからね。その他2マンの存在はまったく感じられない。2話目も光線の鏡返しなどけっこう古典的ですな(笑)いややることはそれでいいんだけどウルトラマンなので。ただ期待してたよりも淡白かな。


ヒットした名義ではPlaygroupやリミキサーとしてはUnderdogなどで知られているかもしれないこの人による副題通りのコンピレーションのようです。まずアマゾンレビューなどを見るととても貴重なバージョン集のようで、各アーチストはもちろん知らない人が多く、ちらほらと知ってる人の曲でもDubや〜Editなどの言わばオルタナティブなミックスの方をあえて収録しているようで、この編纂者(Trover Jackson)の目の付け所が違うという主張も感じてしまうのですが、この人と同等またはそれ以上の識者にとっても満足できるような内容なのではないでしょうか。しかし個人的にはどうもやはり目の付け所が違うという主張や、よりオルタナティブな方を善しとする言わばマイナー主義のようなものも感じてしまいます。また副題Industrial / Post-Punk / EBMの陳列されたショーケースのようなCD2枚のようにも思えます。ただそもそもIndustrial / Post-Punk / EBMというジャンルが、当時メインストリームのロックに対してのカンターカルチャー、サブカルチャー的なものであった事を思うと、それをこの2012年の時点でこのようにまとめ、再確認及び再評価しようという行為には大いに意義があったのだろうとは思います。ただやはりどうも表面を撫でただけのような、これだったらむしろベタかもしれないメインミックスの方を収録したほうが豪華かつ、盛り上がったのではないだろうか?とも思ってしまいます。誤解されると良くないので(笑)各曲はアマゾンレビューの人も書いてるように、甲乙付けがたいようなIndustrial / Post-Punk / EBMの名曲ばかりです。一家に一台でしょう(笑)ちなみに同シリーズは2やOn-U音源を編纂したいずれもCD2枚組もあるようです。

DISCOGS