DSPmanager
前エントリーの誤り&謝りについて、しつこいのでね(笑)なにか細かくなりますが、ASIOもWasapiもDSもAPI(アプリケーションプログラミングインターフェースだそう)で厳密には(サウンド)ドライバーではないようですね。それよりも、ASIOは基本的に有線のAPIなんですが、別にWasapiはその後普通にBluetooth経由でも使えました。前の画像でもしっかり表示されてるんですが、DSP Manager(よくはわからん)でSoXやデフォルトコンポーネントのPPHSというResamplerを使って16ビット&44100Hzで固定のBluetoothのそれを48000Hzなり96000Hzなりのサンプリング周波数に上げてやれば、BluetoothでもWasapiで鳴らせました!そしておどろきの聴き比べ結果は!正直ここまで行くと?よくわかんねえ…違いが。しかし無理に言うと、DS<Wasapi (Eventモード)<<Wasapi (Pushモード)かもしれん。しかも、なんとなくかもしれんけど(音量的な問題かも)Wasapiは後に汎用目的で?出来たらしいEventモードよりも元々のPushモードのほうがDS<Wasapi (Eventモード)の違いよりも、さらに音質良い気がするな。やっぱりここまで行くと黄金の耳ではないのでほとんど同じだけどね(笑)例えばドラクエの録画ではWasapiだと排他(システム音等全ミュート状態)になって録音できないので結局DSで鳴らすことになるんだろうね(他人事)。いやホットキーで瞬時に切り替えられますけどね!


bestofhula
シェフィールドの基本的にホワイトファンクバンドだと思うバンドのベストです。メンバー詳細などは分からないのですがDISCOGSで辿って行くと、同時期にほとんど同傾向のバンドChakkなども兼業していた模様のMark Brydon(Molokoとしても有名?)氏は有名だと思うFONというレーベル(FON自体よりもFon Studiosの方が有名か?)を立ち上げた人物のようで横の繋がりとしては後のNetworkやWarpなどのレーベルのきっかけとなったといってもいい重要人物じゃないかと思われます。そんなシェフィールド人脈のバンドの貴重な記録だと思います。上で基本的にと書いたのは、1980年代前半のやはりシェフィールドという地域特性ならではというか、当然のように?キャバレーボルテールやクロックDVAなどの名前がDISCOGSなど見ても出てくるように、硬質で一部インダストリアル感もあるしかしホワイトファンクであろうという意味ですが、つまり黒人的横揺れ感がない硬い(固いかな)縦方向のみにジャンプするに特化したような硬質なホワイトファンク、でしょうか。まあこの手をそれなりに聴いてきた人には一発で分かっていただけると思うのですが、言い換えると横揺れがいわゆるスウィング感やシャッフル感だとすると、いかにもクラブやウェアハウスレイヴなどで跳びはねるのに適したような縦ノリのグルーヴ感じゃないでしょうか。やっぱり白人ノリだと思うんですよね、いわゆる拍(裏拍なども含めて)から全くとは言わないまでもほとんどズレないノリ、例えば白人のラップがあまり面白くないのとも通じるんですが、やはりスウィング感がないのだろうと思うんです。しかし、硬質なインダストリアル感はたまりません。結局その辺でしょうか。ロイク(黒い)のノリが好きか?上記のような白人ノリが好きか?の一種のリトマス試験紙にもなりうるようなバンドかもしれません。私は曲によって好き嫌いはあるバンドでした(笑)

DISCOGS