わりとしつこいのでこの手を連投していくわけですが(でも飽きっぽくもあるが)知ってる人にはいまさら言わずもがな?このエレメントレッド?って奴らは最初の難関なのよ試練の門ってコンテンツの。本人(キルエン氏)が弱い(レベル低の)役職によっては厳しいので、この回でも何度も死んでるんですけど(笑)これは5回目くらいかな、いつもそれくらいだけど(笑)やっとクリアできたうれしさ半分でね。みなLv90以上サポートの方々で(キルエン氏はLv63(笑)配信OKサーバーで雇ってるのでOKでしょう、と載せてるのだけど、ほんとサポート様様です、クリアできたのも。他力本願とは私のドラクエプレイの為にある言葉だな。


上記ゲーム動画で鳴り響いているシリーズ…デトロイトテクノ第二世代の筆頭にも挙げられるかもしれないジョンベルトラン氏がPeaceFrogから唯一リリースした当名義の傑作アルバムだと思います。歴史的傑作だとさえ思うのですが、氏の比較的初期の作風に当たるのであろう、デトロイトテクノをあまりに乱暴に特徴をまとめて言って同様のじつにロマンチックで深い雰囲気を持ちながらも、盟友かもしれないカールクレイグを始めとした第二世代やさらに第一世代(とはデトロイトテクノオリジネーターの三賢人)からの影響が絶対的にあってもいいはずの本作、しかしその雰囲気は根底的に共通にはありながら個人的に影響はあまり感じません。脳死的表現ですが、そういった意味で凄いオリジナリティを持った文字通り本物のアーチストだと思います。実際本作もここでしか聴けないようなやはりディープデトロイトテクノとでも言えそうなピュアなアルバムだと思い、また録音などもそれほど高い機材をまだ使用できなかった頃なのか、言ってしまえば宅録に毛が生えたようで(一応PeaceFrogが世界的なほどに流通させている商品なのでこんな表現になりましたが)特に低音などブーンブーンと鳴っていてレッドゾーンに入りそうなほどの音質なのですが、しかしそれもまたピュアな感じで非常に好感が持てる傑作足らしめている要素だとさえ思えてきます。この人が紡ぎだす独自のアンビエントな雰囲気はこのような初期から顕在し、やはりデトロイトテクノならではの少しギクシャクとしたビートと相まみえる瞬間、Angle(アングル)ならぬAngel(エンジェル)が降臨するかのようです(最初エンジェルだと思ってました)。

DISCOGS