基本ぼっちプレイヤーなのでこういった一人でクリアできるコンテンツが好き(涙)まああと肉入り(リアル人間パーティーね)だろうとサポパーティーでさえ、映る人の撮影許可を貰わないと勝手に上げるわけにもいかんので(撮影OKサーバーもこの間?では関係ないので)この手になるわけですが、でもやっぱりいろんな意味で好き勝手にできる方が好きかな。そんな人がどれだけいるかわからないけど、もし万一これからやる人には完全にネタバレ動画になるので見ないでね。輪廻の間らしいんだけどここは左上の制限時間さえなければぬるいボスキャラながら、やっぱり時間制限が中々厳しいのだけど、これは5回目くらいだったかな、かなり調子よくいった。時間あまってるからね。本人(キルエン氏)自体が物理なり魔法なりのいわゆる火力があり、かつ懐いてる仲間モンスターもそれなりの火力がなければ倒せないんだろうけど、嬢の回復系力は高いので助かってるかな、これは。もちろん3人(2人+一匹?)全員のレベルがこの時点でそれなりになってないとやっぱり絶対無理コンテンツだね、当たり前だけど…倒す順番もこの通りじゃないと厳しいんじゃないかな。とまあまだゲーム画面録画の楽しさ半分で上げてみたド素人でした。

anything
上記ゲーム動画のバックでガンガン鳴り響いている本作(笑)ボリューム小さめで…)だから取り上げた部分も多いので、正直このバンドの事についてはおそらくご覧の皆さまの方がよっぽど詳しいはずとの前提で、恐れ多いレビューを敢行します。まず何度かの自称?解散宣言や主要メンバーというよりもオリジナルリーダー的なキャプテンセンシブルが抜けたり入ったりを繰り返していたりと結局落ち着かないバンドじゃないかな〜と個人的には思ってるのですが、ある意味いやいい意味で、そんな落ち着かなさを感じさせるアルバムではないでしょうか。傑作であろう前作「Phantasmagoria」の時点から上記の氏が不参加になってるようで、その「Phantasmagoria」路線のダムド流ゴスっぽい曲"In Dulce Decorum"を始めとして、1曲目疾走感あふれるロックンロールの"Anything"から少しネオアコっぽい"Alone Again"と来て、メランコリックなピアノによるインスト曲"The Portrait"から、LPでは一つの山場になるであろうA面ラスト"Restless"のやはりゴス路線そしてB1のその"In Dulce Decorum"等々(後を端折りましたが…)、とはっきり言ってアルバムとしての統一感は無い、と独断で思ってるのですが、しかしとっ散らかってるような多岐に渡るジャンルの曲そのどれもこれもがクオリティ高いばかりでなく、立派にダムドという一つの器に収ってるというか、素人なので上手くいえませんが(汗)やはりどれもこれもがダムドというバンドを感じさせる曲になっているではないかと思えてくる、じつに不思議なアルバムです。とっ散らかってるようで、やはりダムドというそれはそれは大きな器を感じさせます。やっぱり上手く書けなかった(皆さま、添削してください)でも前述のような意味でアルバムタイトルはふさわしいと思ってます。ちなみに再発盤の豪華2枚組みにはシングルのB面曲やエクステンデッドバージョン等満載で、私はエクステンデッド好きなのでそれなりに楽しめましたが、もちろん要るか要らないかは各自ご判断ください。


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