紙人形春の囁き
ヘイ!ニューマシンで更新。まあ後々しつこく書くかもしれないので(笑)第一印象だけ書くと当然のようにWindows10なんですが、Windows8から移行しても特別違和感無いですね。メーラーくらいかな、なので利用者が多いらしいサンダーバードに。というかWindows8自体全くと言っていいほど使い込みませんでしたが。というOS話はお互い興味ないでしょうね(笑)前のマシン(ぶっ壊れ)はドスパラのカスタムマシンでしたけど、今回もそう。いや前もよく組み立ててあったんですが、私が余計なことでいじりすぎた…なのでぶっ壊れてドスパラのせいではないので、よく組み立ててある前マシンとほぼ同等のマシンですね。値段的には前17万、今回12万、時代が進んでいるからです。石はインテルのi7-6700Kってやつで4GHzみたい。オーバークロックは逆にベンチマーク落ちたり寿命のことも考えてしないつもり&メモリは16GBで、充分すぎる。負荷のかかるクリエイティブなことやゲームもドラクエしかないし(笑)ちなみに回線は前からNuro光で理論値?2Gなのだけど、PCも回線も完全にオーバースペックということ。ただ、大は小を兼ねるというのは真理で、なにをするにも全く何のストレスがかからないというのは最大の利点ですね。プライスレスというか(死語?)説教臭いけど(笑)買う時に目先の値段だけにとらわれて、後々わからなかった動作や反応などのストレスで精神衛生上よくなかったら、お金では代えられない高い代償を払わされてるってことですからね。なんだこれマシンは関係なくなってしまった。マシンネタももういいや。

女流アンビエントのヴィッキジャックマン(ヤックマン?)氏の3作目になるんでしょうか、師匠なのか盟友なのかそれとも彼氏なのか例によってアンドリューチョーク氏と(その他一名は知りません)のコラボかつ氏のレーベルFaraway Pressからで、そこのいわゆるレーベルカラーでしょうか、個人的には完全に想定内のアンビエントでした。ドローンとアンビエントのグレーゾーンとでもいうか、やはり個人的にはアンビエント寄りだと思いますが、ドローンを通奏音だと単純に?解釈するとその連続なのでドローンとも言えます。まあそれ以上でもそれ以下でもないような曲調ですが、個人的には半端のないほどの気持ちよさです。ただ万人がこれを面白いと思うかは甚だ疑問です。まあ私も「面白い」とは思わないのですが、なぜならやはりなにも実験や冒険のようなことはしてないので。もっと言ってしまうとBイーノ「Ambient 1」から何の進化もしていない焼き直しだとは思いますが、ゆえに気持ち良いので、気持ちよければそれで良しが音楽だとすると傑作でしょう。

DISCOGS
Song365 (全曲試聴可)