毎日一枚はCDを買ってるので、聴いててこれは!と書きたいブツも多々ありながらも途中でめんどくさくなり結局書かない毎日です。PCも絶不調なので(涙)そのネタはまたニューマシンが来てから!ほんとか)そんなホコリだらけの旧マシンを引っ張り出して更新です。これも少し前ですが3枚で1000円の内一枚というブツなんですが(アマゾンでも25円から)、上記のような状況下では結局こういうのに落ち着くよなーと。いいすね、なごみます。ファンクの神様とはいえ、後のいわゆるブリブリのP-Funkとかデトロイト繋がりで言えばデトロイトテクノとエレクトロの融合から生まれたと思ういわゆるゲットーテックやそのエレクトロ自体などとは時間的にもほど遠い、言わば旧態依然としたような和みのファンクというか、要するにそれら全てのルーツにも関わらず、まるで他の惑星の音楽のようにすら聴こえます。そこがいい。しかし、野田努だったかな?氏の専門分野であろうやはりデトロイトテクノ系について、我々が聴いているのは78回転や45回転のドーナッツ盤が奏でたロックンロールとはもはや何の関係もない音楽だろう、的なこと言ってた気がしますが(微妙に違ってたらめんご)そういうこと言うのはかっこいいので言いたい気持ちもわかるが、そんなはずはない、同じ人類による音楽である以上、関係が無いわけがない、類人猿やもしかしたらそれ以前の生物が奏でた原始の音楽から真似し真似され脈々と遺伝子が受け継がれて現在の音楽になっているのだろう。そんなルーツ・オブ・ファンクです。

DISCOGS

どうやらEarly Versions集のようなのでYTには音源あまりなし、参考音源。

女の子すげかっこいいしセクシーロボットダンス!

JBがこんなにKeyを弾けるとは知りませんでした