なにか久しぶりに新宿行ったのだけど、ここのところ渋谷派だったので(笑)まあ渋谷もだけど新宿も外人おおいね〜おおいいね!(?)白人系はでかいのでそれだけで目立つのだけど、なにげに紛れ込んでるアジアンはでも話してるので言葉でわかる。何語かはわからないけどね。白人系はまだいいのだけどアジアンはマナーなってない奴がいるね。たとえばテナントビルとかの狭い階段で座りこんでたり。通れないつうの…というか中華系だけどね(笑)郷に入れば郷に従え!しかし嘉門達夫の「ぼったくりイヤイヤ音頭」も鳴り響いてたのだけど、言葉わからなくてもうるさくてあの下品な感じと新宿ストリートの汚たなさは日本人としては恥ずかしいけどね。

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今年最新作も発表されたらしいこのバンドの2004年作のようです。本作は十年以上前とはいえ、この手は古いのかそれとも永遠のワンパターンなのか、といった感じですが、それでも初期名作とも言われる「Leichenlinie」辺りはYTで聴く限りですがさすがに今現在に聴くとノイズ/インダストリアルなのかダブステップなのか(笑)というつまりほのぼのとさえ感じるのですが、より現在に近い本作辺りはまだインダストリアルとしての強靭さを感じます。いわゆるパワーエレクトロニクスとも言われるようですが、しかしその元祖にして究極であろうホワイトハウスと似ているようで、じつはそのジャンルのある意味幅広さを思わされるほど、筆者的にはまるで違うように聴こえます。具体的にどうこう言えないのですが、それでもパワエレという一つのジャンルで括ってしまうのはやはり乱暴な気がします。言ってしまうと個人的にはこのバンドはパワエレではなく、曲名やアルバムタイトルのようにまさにインダストリアルじゃないかと思い、やはりインダストリアルという今日では千差万別の中でも、より強靭というか凶暴というかそのジャンルの端っこという意味で極道の方にいるのかもしれません。やはり上手く言えなかったのですがその持論の根拠を一つだけ挙げると、やはりビートが強い所が、ありがちなパワエレには無いまさにインダストリアル足らしめる所ではないでしょうか。やはりビート感がある(インダストリアル)のと無い(パワエレ)のとではまるで別物だと思います。というジャンル分けはどうでもいいのですが(笑)まあ単純にかっこいいです。

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