callthedoctor
なにか前にも同じようなこと書いた気がしますけど(笑)俺のというか人間のかな、自然治癒力って凄いね。さっきレトルトのカレーを絞り出す時(ケチなのでね)いつもは気をつけてるんだけど、縁で軽く手を切ってしまいほんとに少しだけ血が出たのだけど、まあいわゆるかすり傷ね、しかし2時間くらいしかたってないのに「あれ?どこ切ったっけ?」と独り言をいうくらい治ってやがる!右手か左手かわからないほどだったけど、確かめるために手を洗ったら、少しだけしみたので左手だと分かったわ。ということは完治はしてないのだな…しかし見た目はさっぱり分からないって、人間の体って頑張ってるのだな。少し感動するわ(涙)自分のことだけに…こんな汚れた精神のおっさんには勿体ないくらい。なにかすまないね>体(笑)しかしスッとよく切れる物だと瞬間は痛くないね。切れない物のほうが痛い。レトルトの袋は軽く凶器だろ…人によっては痛い話で申し訳ない。

ほぼジャケ買いなんですが、それでもいったん家に帰ってからYTで音をチェックしてるのでほぼです。そんなインフォーメーションも何にも持ってないので例によってDISCOGSでもと見た所、アルバムはこれだけですが米国(NY)インディーズではどうやらもう老舗&名門らしいNorton Recordsという所から出ており、そのレーベルは1980年代に発足しているようですが(リリース年から推測)1980年代から今に至るまでどうやら確信犯的に古いタイプのロックンロールやガレージロックやサイケデリック辺りを得意としているようです。本作も2010年リリースながら全て実に古臭いガレージパンク系統の曲で出来上がっていますが、元々ガレージロックとガールズバンドは相性が良い気がするので具合はバッチリかもしれません。レーベルといいこのバンドといいどうやら好きな事で一本筋が通っていると言うか、硬派でストイックな感じには好感が持てます。NGワードですがヘタウマを絵に描いたような本作でした。あとはどうでもいいことですが、曲名が比較的短くなんとなく投げやりなのが男らしくて気に入りました。曲名なんてなんでもいいんじゃね?というところでしょうか。ちなみに本作はDISCOGSにLPの記載しかないのですが私のはCDです。よく見かけてるのですが…

DISCOGS